【とある提督兼業審神者♂の独り言】刀剣乱舞(とうらぶ)の縁を訪ねて

どうも!
最近、艦これの冬イベントも無事に完走し、
刀剣男士を過去に送るミッションを本格的に再開した
なんちゃって審神者(さにわ)です。

このタイトルにもある刀剣乱舞というDMM提供のオンラインゲームですが、
聞く所によると女性のプレイヤーが多いとのこと。

なるほどなるほど、
確かに登場するキャラ=刀剣男士は皆♂。

彼らの台詞も女性を意識しているように思います。
だがしかし!
ゲーム内容を見ると男性でも楽しめる内容になっているのでわないかと。

かくいう自分も、
刀剣(槍や薙刀も出てくる)の擬人化という設定が中二病ごころをくすぐるのと、
製作に個人的に大好きなニトロプラスと芝村裕吏氏が関わってると聞きつけ
始めてしまいました!

某艦これの提督業との兼任は難しいと思い、
初めは手を出すつもりはありませんでしたが、
意外と何とかなるもんですね。

とうらぶについては上海ゲーム部内にいる、
他の審神者がきっとそのうち説明してくれると思いますので、
今回は帰国者ならではの別の話をば。

刀剣乱舞ではたくさんの刀剣が現存する物やそうでない物問わずに
擬人化されて登場します。

ハマッたら探求したくなるのがオタクの性なのか、
また、先日上野に行く機会もあり、
とうらぶに登場する日本刀なども展示されている
東京国立博物館(巷では”とうはく”と略すらしい)に突撃してきました!

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自分が行った時は
粟田口派の打刀:鳴狐と大和物の太刀:獅子王が展示されていました。
どちらも重要文化財に指定されており期間限定展示中との事。

この二振りに限らずですが、
お目当ての刀剣が常設展示されていない可能性もあるので、
行かれる場合は下調べをしてから行った方が良さそうですね。

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鳴狐

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獅子王

※東京国立博物館は基本的に撮影OK(撮影NGの展示物には注意書きがしてある)

十数本の刀を写真に撮りましたが、
中でも獅子王の存在感が半端なかったっす。

また、その日は平日で閉館間際だったのに、
刀剣の前にいた女性客の多いこと多いこと(笑)

そういえば、入場券を購入する時に女性のお客さん達に対して係の人が、
「刀を見るだけでしたら(特設展示ではなく)一般券だけで見られますよ」
と説明している所に出くわしました。

ゲーム・・・いえ、日本刀の人気の高さが伺えますね!

東京国立博物館では国宝の太刀:三日月宗近も所蔵されているとの事ですが、
今回は残念ながら展示されていませんでした。

とうらぶではじじいの愛称で親しまれるこの刀剣は、
天下五剣の一つでその中でも最も美しいと評される程の日本刀ですから、
機会があれば是非また足を運んで、実際に見たいと思います。

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