【ルーンバウンド】 Episode 2 旅の始まり

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実 は私は中国以外の外国に一度も行った事がありません。
 
計画を立てたり、人を集めたりするのは好きなのですが、いざ自分が行くとなると、いつも二の足を踏ん でしまいます。
 
ましてや一人で何処かに遊びに行ける様な人は私からすれば凄い人に分類されます。
 
誰か僕をどこか遠くへ連れてってくれないかなぁ~といつも も思いながらも、本当にそんな人が現れたら困るなぁと思って過ごしているのです。
 
さて、今日は何処にも行かない事で有名な私目がルーンバウンドに於ける移動の仕方をご説明いたします。
 
名前:『ルーンバウンド』(原題:RUNEBOUND)
作者:
マーティン ワレス&ダレル ハーディ
製造:2005年
発祥:アメリカ
人数:2~6人
時間:9時間(上海ゲーム部オリジナル:Infinity Edition
 
 内容:
 
剣と魔法が支配する幻想世界テノリスなんたらかんたら・・・詳しくは Episode 1をご覧ください。
 
20020406010830
ルール
 
ルーンバウンドの移動は、特別な専用ダイスを用いて行われます。
ダイスには其々、『平地、道、丘、川、山、沼』の目があり、出目の確率が実際の移動の難易度に合せて設定されています。
5つのサイコロを同時に振る。

地形を表す特殊ダイスのデザインは幻想的。

例えば、平地、道は最も多く出る様になっており、すいすい移動出来る様になっていますが、山や沼は、出目数の数が少なく、なかなか移動する事が出来ません。
この特殊ダイスを最大5個同時に振り、各ダイスから1つづつ地形を選択し、それを順番に繋げて移動します。目的地に着いたなら、必要のない余りのダイスを無理やり使う必要はありません。
但し、英雄を含む仲間の一人でもライフ(HP)かスタミナ(MP)にダメージを負っていた場合、サイコロは最大4個しか振る事が出来なくなります。一人でも足手まといになっていると、パーティーの移動力は削がれてしまうのです。
名称未設定
サイコロに対応した土地の上を移動できる。
 
また、スタミナ(MP)を回復したい時には、振るダイス数を自ら減らす事が出来ます。減らしたサイコロの数の分だけ、英雄や仲間のスタミナ(MP)を回復する事が出来ます。休みながら旅をすると、その分スタミナも回復すると言う事です。このダイスの出目の確率を考えながら、時には運に身を任せ旅をするのがこのゲームの移動の楽しい所です。
たまには焚き火を囲んで疲れを癒す事も必要。

たまには焚き火を囲んで疲れを癒す事も必要。

 
ついでに、都市への入り方と施設の使い方です。都市へは平地のダイスを消費して移動し、中に入る事が出来ます。中に入ったなら、マーケットステップに移行し、どの都市でも下記、5つの施設が利用出来ます。
宿屋:英雄か仲間の内1人のスタミナを全回復 1G
病院:英雄か仲間の内1人のライフを1回復   1G
酒場:従者(仲間)を雇用する。          ?
市場:武器、防具、ルーン、AFを購入      
魔門:他のマップの関連都市に移動できる。      1G
上海ゲーム部ルールでは、魔門(ルーンゲート)で、マップ間を行き来出来る様にしてあり、費用は1Gに設定しています。これ等の施設をお金が有る分だけ何度でも使用出来ます。
 
テノリスの中心となる自由都市タマリア

テノリスの中心となる自由都市タマリア

移動の仕方は以上です。慣れるまで、少し頭を使いますが、3ターンもやれば、素早く移動出来ちゃうことが快感に変わります。重要な事は、目的地をきっ
ちり決めておくのではなく、運の要素に飲み込まれないよう、2つか3つぐらいの目標を持っておくことです。
 
例: ①山を越えて、ヴァイネルヴェールに行き、炎の剣を買う。 山が出たら、これを選択。
   ②森を抜けて、黄のアドベンチャーに挑戦しよう。
   ③どっちもダメだったら、新天地を求めてタマリアのルーンゲートに入って、砂漠に飛ぼう
 
と言う風に、次の手に多様性を持たせながら移動しましょう。ルーンバウンドの旅は長いですが、一手一手の積み重ねがマーガスを倒す力になります。次回はいよいよ戦いについて説明したいと思います。色々な都市を旅した気分にさせてくれるこのゲームを一緒にやってくれるメンバーを募集中です。ご興味がある方は上海ゲーム部までお問い合わせ下さい。それでは良いゲームライフを。
 
文章:K

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2 Responses

  1. すごく興味があります!
    いつか初期の遊戯王で遊戯とバクラが遊んでいたあれみたいですね。

    • おお!あなたが次回の勇者ですね。これで3人参加者が揃いました!

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