【上海スイーツ】#2 マンゴースイーツは東洋哲学。

【上海スイーツとあなたとわたし】#2 マンゴースイーツは東洋哲学。

世はまさに、マンゴースイーツ戦国時代。

今やあらゆるスイーツのお店、コンビニ、そしてカフェなどでいたるところでマンゴー関連商品を見ることができます。
その数やクオリティ、人気などを考えると、スイーツにおける果物の長 あの “いちご” と肩を名並べる存在となった、
と言っても過言ではないかもしれません。

正直、このブログを投稿するかどうか悩みました。
「マンゴーがいちごと並ぶとか寝言は寝て言え」「かき氷の定番の味になるまで黙ってろ」
「まずペットの名前の定番になってない時点で論外」
「これだから自称スイーツ好きは、、、」
と思いの読者の方、多いと思います。
ですが僕も今日が第2回目とはいえブロガーのはしくれ、
迫害を恐れず主張したいと思います。

マンゴーが覇権を勝ち取るのも、そう遠い未来ではないかもしれません。

そして我々はその時代の変遷をその目で見ることができる時代に生きているのです。
そう、それはまるでスターウォーズをリアルタイムで劇場で見るような、ドラゴンボールをリアルタイムで見るような、
携帯電話の劇的な進化を見届けるような、貴重な経験。

さて!
2回目の今回は、そんな新時代の覇者になりえる逸材、マンゴーのお話です。

もちろん上海でもマンゴースイーツを扱ってるお店は多いのですが、
今日はその中で上海っ子に人気な、香港スイーツのお店、満記甜品を紹介したいと思います。20140221015140-2034087476

上海に多数ある有名チェーンの満記甜品。
どの時間に行ってもお客さんで溢れている超人気店なのですが、
特筆すべきはそのメニューの豊富さ。定番の香港スイーツから、温かいスイーツ、
さらにはきくらげが入っているものや亀ゼリーなどの漢方のようなメニューまで!

特に本場香港と同じくマンゴーを使ったメニューが多く、ド定番のマンゴープリンはもちろん、
ココナッツミルクとのコラボ、マンゴーと黒米を一緒につかったもの、一口サイズのマンゴーのお餅など、
マンゴー好きにはたまらない贅沢なラインナップ。
同じ果物でもこんなに味わいが違うのね、と感動すること間違いなしです。

確実に時代の流れ、きてます。

その中で私の一押しは、マンゴーパンケーキ!!
中国語では芒果班戟、メニューの日本語表記ではパンケーキとなっていますが、
パンケーキというよりは、クレープのような感覚です。

クレープの生地の中に甘すぎないたっぷりの生クリームと新鮮なマンゴー。
例えるなら、雪見だいふくのマンゴー味のような!
ちなみに私は月1で必ず食べるほど好きです。
ドリアンパンケーキという仲間もいます。

中華系のスイーツはどうしても甘すぎたり後味があまりすっきりしないからちょっと、、という方が多いのですが、
満記甜品はフレッシュな、甘すぎないちょうどよいバランスのスイーツが多いので、
甘すぎるものがお好きでない方におすすめです。

調べたところ、「マンゴー」という言葉の語原は一説には南インドのタミール地方というところの現地での呼び方に関係するとか。

インドから広まり、アジアを中心に、世界的に広まり人々の価値観や生き方に大きく影響を与える。
そう、まさにマンゴースイーツは東洋の哲学。

あなたもぜひ一度、満記甜品でマンゴーが紡ぎ出す壮大な世界に溺れてみませんか。

タケでした。

【関連してそうな記事】



宜しければ上海ゲーム部を応援していただけますよう、よろしくお願い致します。
(下のタグを1クリックして下さい。)


にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ

Leave a Reply(コメント)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*