【時かけ、他2作】号泣したアニメのシーンを振り返る…2015夏

 
皆さんこんにちは。
涙腺が緩すぎて、懐かしいアニメのOPを見るだけで涙が止まらない私です。
ちょうど一年前、アニメ部では「涙腺崩会」と呼ばれる、とにかく泣いたアニメのシーンを見るだけのイベントをやったのですが、ちょっと懐かしくなって今回自分で新たに泣ける回を思い出してみました。
 
ちなみに昨年の涙腺崩会で取り扱ったアニメ
 
・あの花の名前を僕達はまだ知らない。/最終話
・クラナドAS/18話
・夏目友人帳・肆/最終話
 
 
 
 
●ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
 第188話「決着ライバルバトル!サトシ対シンジ!!」
 
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ポケモンで遊んだ世代、もしくはアニメを昔一回でも見た世代なら一度は見てほしい話。
この話でキーポイントとなるのはサトシの手持ち・ゴウカザルと、DP編におけるサトシのライバル・シンジ。
 
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元はライバルキャラ・シンジの手持ちだったヒコザル(のちのゴウカザル)が、強さを求めるシンジから見限られ、サトシに拾われます。
進化を重ねる合間、特性である”もうか”を使いこなせず苦労もしますが、ついに物語終盤のリーグ準々決勝、因縁のシンジとの対決。
連戦の疲労がたまり、ギリギリの状態で負けそうになりますが、サトシや他のポケモンの応援を受けて最後の最後で彼は勝利します。
 
とにかくこの回は演出がすばらしく、『タイプ:ワイルド』が最高のタイミングでかかるのです。
DP自体、6年という長いスパンのため、全部を見るのはつらいところですが、ヒコザルやシンジが関係する回だけでも是非見てほしいところです。
 
 
 
 
 
 
●時をかける少女(アニメ映画)
 
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筒井康隆原作の小説を元に、細田守が描いたアニメ映画。
原作から約20年後を舞台にしていますが、原作ヒロインが今作ヒロインの叔母として出演しています。
 
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あらすじとしては、東京下町の高校に通うヒロインが、ある日踏切事故にあったことをきっかけにタイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めます。
戸惑いつつも、徐々にタイムリープを使いこなし、楽しく過ごしていましたが、仲の良い男友達2名との関係がとある出来事で崩れ始め…。
 
 
言うまでもなく泣いたのは、ヒロインと千昭が別れるシーン。
この作品を見た世代は、絶対一度は「未来で待ってる」「走っていくから!!」のやり取りを学校の帰り道などで真似したのではないでしょうか?
最後に流れる奥華子の透明感あふれる歌声が余韻に浸らせてくれます。
 
ちなみに、このヒロインの声を演じたのは仲里依紗。
その演技力が認められ、その後4度目の実写映画化(原作リメイク)された際にもヒロインを演じています。
 
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●ONEPIECE
第380話「ビンクスの酒 過去と現在とをつなぐ唄」
 
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ワンピースの名シーンは数あれど、アニメで一番泣いたのはこの話でした。
 
麦わらの一味である音楽家・ブルックの過去、ルフィたちと以前ここへ帰るという約束をしたクジラのラブーンが待っていたのは、実はブルックが所属していたルンバー海賊団。
彼らは海賊でありながら音楽も愛する、「泣く子も笑うルンバー海賊団」。
当時仔クジラだったラブーンと双子岬で別れたルンバー海賊団でしたが、疫病で船長と10数名の船員が離脱。
 
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そしてある戦闘で、命は助かったものの武器についた毒によって全滅の危機を迎えます。
そんな中、最後に楽しく歌って死のうと決めたブルックたち、その歌声はヨミヨミの実で復活できるというブルックに託し、トーンダイヤルのスイッチを押し最後の演奏を始めます。
 
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最後の力を振り絞り演奏する「ビンクスの酒」、文字通り命がけの演奏はコーラスが、そしての伴奏はクインテットからカルテット、トリオ、ドュオ、ソロへ…。
たった一人になってもなお伴奏を続けるブルックの姿はとても印象的でした。
 
 

 
 
 
 
 
 
文章:ゆず

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