【とりかえ・ばや】さいとうちほ先生最新作!古典が原作の絢爛・妖艶な世界がたまらんっ(((o(*゚▽゚*)o)))

こんにちはー☆
今日ご紹介するのは

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『とりかえ・ばや』

作者:さいとうちは
1〜7巻、以下続刊
出版社:小学館(flowerにて連載中)

さいとうちほ先生といえば
少女革命ウテナ等で有名な大御所中の大御所の漫画家さんですよね♪

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和と言うより洋のイメージが強い
漫画家さんですが、なんと今回初めて和のストーリーを描かれたとのこと。

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あらすじ

平安時代、権大納言藤原丸光の2人の妻が、同じ日に玉のように美しい女の赤ちゃんと男の赤ちゃんを産んだ。女の子は「沙羅双樹の姫君」と、男の子は「睡蓮の若君」と呼ばれ、すくすくと成長するが、沙羅双樹は外を男童たちと走り回る活発な子に、睡蓮は男を怖がり屋敷内で人形遊びを楽しむ内気な子に育っていた。

やがて、沙羅双樹の抜きん出た容姿や才能の噂は帝にまで届き、沙羅双樹は男として元服の、睡蓮は女として裳着の儀が執り行われ、引き返すことはできなくなる。
※wikiより引用

睡蓮(男)の美しさ

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沙羅双樹(女)の美しさ

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もう美しすぎる…!!
さすが、さいとうちほ先生!!(((o(*゚▽゚*)o)))

この作品を描かれるに当たって
いろいろ古典を読まれたみたいですが
「これは現代にも通ずる面白い作品…!!」
と思われたそうです♡♡

うーん、ほんと読んでて続きが気になりまくる…!!(´Д` )(´Д` )(´Д` )
でも原作の古典読んだら負けな気がする(´Д` )
※気がするだけです。

一つの山を越えたらまたトラブルが…
てな感じで、どーするの?どーするの?!
が続きます☆☆

いやー、沙羅双樹(女だけど男として元服)が右大臣に
四の姫との結婚を勧められ、女だということを明かさぬままに結婚
が決まった時はもう「え、どうする気??!」って思ったわ・・・
※その後結婚します・・・続きは、単行本で是非ご確認くださいっ(>_<)

美しさに加え、ストーリーが気になり過ぎて
新巻出るたび読んでます!!
少女漫画好きなら是非この作品読んで欲しいっっ☆☆

オススメです♪(((o(*゚▽゚*)o)))

ではまた!
再見ー♪

文章:しもみん

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