TOKIの思いついたこと。1

カプリコどうもtokiだよ。

 

語感っていうかさ、

単語の響きの良さって、あるじゃない。

 

その意味はどうでもよくて、耳障りの話。

 

たとえば、カプリコ

 

まず、カプ、ってのが反則的にきもちいい。

 

カ。kの持つ凛とした、シャキッとした音。

プ。pが乾いた空気を纏って、ふんわりと心地よい音セカイに導いてくれる。

 

例えるなら、庭園。引き締まる。カプ。

そこに、張りつめた水面。

 

リ。rの瑞々しさ。iの覗き窓のような煌めき。

 

つまり水面に、艶っぽい雫がぽたり。

王冠を作って、波紋がひろがる。

 

そして、コ。oは、余韻の美しさを表現してる。

例えるなら、ししおどし。

 

カプリコ。

静寂、微かな匂い。

 

素晴らしい。

 

カプコン、だとダメ。カプコ、まではいい。

しかしこの静寂を、ンという獣で圧してしまうのはいかがなものか。

 

ブカナン、ならいい。

 

ブ。bは馬力。力を体現。

カプ、じゃなくてカブのほうがどう考えてもパワフル。

 

そしてナ。粘っこい、ハチミツのような。

“かねがなるなり”がいとゆかしいのは、ナのおかげに違いない。

やっぱ古歌はいい(って言っとけば数寄モノに思われそうで、言ってみただけ)。

 

そこに、ン。

ブカナ、で練り上げた重厚な城を、闊歩する獣、ン。

ブカナン。いいじゃないか。

 

ああ、タランティーノ

もいいね。

 

tでゴムまりが跳ねる。

rで飛沫が跳ねる。

ンで獣が暴れ、ティで光が差す。

揺れる大地。

そのままノで、nの粘っこさと、oの余韻。

 

彼の作風にぴったりじゃないか。

  

そんな感じで今日はおわり。

 

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