【びぎなー参戦記 vol.1】 < GOKIBURIポーカー編>

こんにちは。

ボードゲームビギナーの新入部員ふぁみです。

今回から本格的にゲーム部に参加した際の参戦日記をお届けしますので、
よろしくお願いします。

第1回目の参戦記はは<黒い奴>と予告した、こいつ・・・・・・

【GOKIBURIポーカー】編です。

※本当はカタカナで書いてあるんですけど、カタカナで書くと奴の姿を
  思い出しそうでヤだったので、ローマ字で明記してます。

ゲーム参戦の話を書く前に、初めてゲーム部の部室にお邪魔した所から書きたいと思います。
(入部悩んでいる人はここが1番気になるんじゃないかと思いますので)

 

初めてゲーム部の会場(部室?)にお邪魔した日は、所用があって到着したのが
19:00を少々過ぎた頃。 ゲーム部の開始時間は18:00からなので、初訪問なのに
1時間ほど遅刻しての参加となりました。

大丈夫かな? ここかな~……と様子を伺いながら中に入ると、

『新人さんですか?』

声を掛けてもらえたので、一安心。

どうやら、本日新人が来ることは既存メンバーさんに連絡済みだったみたいで、
皆さんが気さくに声を掛けてくれました。これなら、初めて&1人で参加しても安心。
この日は同じ会場で別に【お米の会】のイベントが一緒に開催されている日だったので、
1部のメンバーはご飯の支度に、お米の会に参加しない人達は、すでにあちこちの
テーブルでゲームをしていました。

どうやら守衛さんに内緒でお米を炊くらしく、守衛さんが来たら気をそらすメンバーに
入って下さいと言われ、 ……えっ??(いきなりですか?)
困っていたら、女性メンバーの方が、『 一緒に中で話で待っていましょう 』 と、
中に誘ってくれたので助かりました。

途中からはゲームに入れないので、近くのテーブルで彼女と一緒におしゃべりしていると、
『こちらにも今日から参加の人がいるので、一緒にやりましょう』
誘ってもらえたので、そちらのテーブルで参加する事に。

先輩メンバーのUさんが、ゲームについていろいろと説明&リードをしてくれて、
この日は5種類ほどのゲームを実践しつつ教えてもらいました。

『じゃあ、初めての人がいるので、簡単で時間の掛からないゲームがいいですね・・・・・・
ゴキブリ・ポーカーしましょうか?』 (Uさん)

えっ?! Uさん、今、なんと……おっしゃいました? 
聞き間違いじゃなければ、あの……<黒い奴>の名前でしたよね?

奴が得意&好きと言う人はいないと思いますが、ご多聞に漏れず私も奴が大っきらい!
(正直あれの名前を言うもの嫌なんだけどな~)

ポーカーってことはトランプみたいにカードを使うゲームなんだよね? 
いくらなんでもカードに奴の写真は使ってないだろうから、あってもイラストだと思うけど
どんなイラストなんだろう? 一般受けするイラストだよね、きっと。
でも、火星で暴れてる<某じょうじ>みたいなイラストだったら、どうしよう、……持つのヤだな。
なんて思いながらいると……。

『じゃあ、始めますね』 

ゴキブリポーカー2

声と共に、Uさんが取り出したカードがこちら。

良かった~! このイラストなら持つものそんなに苦じゃないぞ。(嫌は嫌だけどね)
※以降<奴>の名前はGと明記させて頂きます。

Uさんがカードを箱から取り出して、ルールの説明を開始。
まず、テーブルの上にはUさんが選んだ合計8枚のカードが並べられ、カードの説明から。
全部Gのイラストなのかと思ったら、そうじゃなくて全部で8種類の生き物のカードがありました。

ゴキブリポーカー_

G、クモ、コウモリ、カメムシ、カエル、サソリ、ネズミ、ハエ の8種類。
(どうでもいいけど、害虫と言うか…見目麗しくない生き物ばっかりなんだけど……なんで?)
※実際に使ったのは中国語版だったからカードに書かれた名前はみんな中国語。

 

<説明されたルール>

まず手持ちのカードを裏返して他のメンバーに渡していく。(渡す相手は誰でもOK)
その時に自分のカードがなんのカードか言わないといけない。(Gとか、クモとかね)
ここが駆け引きになる所で、本当の画を申告してもいいし、嘘の申告をしてもいい。
受け取る方は相手の申告が嘘か本当かを言い当てる。

申告が正しかったり、嘘を見抜けなかった場合は、渡されたカードを引き取る。
逆に、嘘を見抜かれた場合はカードを出した人間がカードを自分で回収しないといけない。
回収したカード&受け取ったカードは手持ちのカードとは別になり、表を向けて置いておく。
この手持ち以外のカードの中で同じイラストが3枚貯まったら負け。
(今回は早く終わらせるために3枚にしたそうですが、4枚が普通らしいです)

上記の他に、勝負を避ける方法もあって、その場合は渡されたカードを見ないまま(裏返し)
別の人に押し付けることもできる。(その場合は言われたカードの名前をそのまま言う)
この時点で最初にカードを出した人は、負けてもカードを引き取る必要はなくて
勝負を避けた人と、押しつけられた人との勝負になる。

※なるほど、だから害虫というか歓迎されない生き物ばっかり選ばれてたんだなと、納得。
(可愛い生き物じゃなくて、持ってるの嫌と思う奴ばっかりだもんなあ~)

こんな感じでルールを一通り聞いて、実際にゲーム開始!

 

◆感想== このゲーム……すごく難しかった、私には。

まず、<G>のカードを視界に入れなくない。(だから早く押し付けたい)
しかし、カードを出す時にカードのイラストの名前は言わないといけない
だけど、Gの名前は言うに抵抗があって……つい違うカードにしてしまう。
なのに、なぜかGのカードが良く来る。

つぎに初対面の人ばっかりだから、嘘見抜くと言っても相手の人柄がわからない……。
だから、つい勝負を避けたくなってしまう。(でも、避けてばかりもいられないし)
そして、手持ち以外のカードが貯まってくると、出す前に考えてしまって
カード出す時に、うまく嘘がつけない。

それにね、リードしてくれたUさんが、皆に話し掛けながらゲームを進めてたんだけど、

『ふぁみさんは、まだ嘘をつかないでしょう』 

みたいなことを言われると……初対面の人を相手にしれ~っとは嘘付きにくい。
(これが心理戦の手段なのかもしれないと思い、後の方では嘘をつきましたけど)

◆結果== もちろん惨敗。(このゲームは負けっぱなしでした)

そりゃ、初心者だし最初から勝てるなんて思ってなかったけど、1回ぐらいは勝てるかな~
なんて思っていたんですが、そんなに甘くは無かったですね。
やった事が無いのですが、トランプの『ダウト』とかも、こんな感じなのかな?
だったら、ダウトも勝てないな……きっと。

では、今回はここまで。  次回は<neu>の参戦記です!

筆:ふぁみ

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