【バクマン。】マンガを描く作業シーンが躍動感あふれる映像演出に・・・イイ!

お久しぶりです。ベンジャミンです。
定期的に映画館へ行ってみようとの欲求が高まってきたので、ついでに勝手な感想なんぞを書いてみようかなと。

ただし、ネタバレは書かないので、あくまでも個人的な感想しか書く予定はありません。
なので、記事の分量的にはかなり少ないでしょうw

第1回目の映画は、「バクマン。」にしようかなと。マンガからの実写化です。予告編を観たら無性に映画を観たくなりました。
ということで、映画館へレリゴー!
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映画館に行くのは、ちょー久しぶりでシステムが良く分からず、チケット売り場を素通りしてスクリーン入口まで行ってしまい、あたふたしてしまいましたw
TOHOシネマズの会員登録&会費支払いも済ませ、チケットを無事購入。

会員だと毎週火曜日は1400円で観れてお得です!

映画館はいいですね。スクリーンが大きい分、映像世界に没頭できますね。音響もすばらしい。自宅で観る映画とは全く違う。

そうだ、「バクマン。」の感想を書かねば。原作のマンガは全巻読んでいます。

上映時間は約2時間、ちょっと急いだ感はあったけど、うまくまとめていたんじゃないかと。
観る前は、山田孝之がどんな感じになってるのか心配でしたが、さすがでした。演技が重くなるのかなぁって思っていたんですが、ぜんぜんイイ感じの雰囲気になっていました。

亜豆役の女優さんは、ちょっと眠たそうな顔立ちでした。イイと思います。

私的には、この映画の配役はとても好印象でした。

プロジェクションマッピングの撮影と新妻エイジとのバトルシーンの映像は面白かったです。飽きのこないテンポあるシーンでしたね。
マンガを描く作業の映像をここまでテンポあるものに仕上げた演出方法はすばらしかった。

あと、ペンが紙を擦る音がかなり耳に残りました。擦る音をちょっと強めにしてあるのかな。あの独特の音は慣れない人にはちょっと耳障りかもしれませんね。

決められた尺や実写化などによる事情で、ストーリーや細かな設定は原作と違う部分はありますが、私的には、脚本さえよければイイかな〜って思います。ある程度の改変は当たり前のことですよ。尺や実写化にするための現実へのローカライズが必要になりますしね。

出演している役者さんの演技や映像や演出などなど、とても良かったです。映画作品として面白かったです。

見に行かれる方、エンドロールは絶対観てください。
マンガ好きはニヤニヤするであろう演出がほどこされています。

TOHOシネマズの会員にもなったので、可能な限り定期的に映画館に行こうと思います。

さて、次は何を見ようかな〜

 

【バクマン。】
公開日:2015.10.03
製作国:日本
上映時間:119分
あらすじ(TOHOシネマズより):
二人の高校生が抱いた、ジャンプ漫画への壮大な夢。高い絵の才能を持つ、真城最高(サイコー)。巧みな物語を書く、高木秋人(シュージン)。クラスメイトの亜豆美保(アズキ)への恋心をきっかけに二人はコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。編集者・服部に見いだされた最高と秋人。次々と生み出されていく漫画。だがそこに立ちはだかるジャンプ編集部。新進気鋭のライバルたち。そして突如現れ、遥か先を走り始めた若き天才漫画家・新妻エイジ。果たして二人はジャンプの頂点に立つことができるのか!?
監督:大根仁
出演:佐藤健、神木隆之介、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、宮藤官九郎、染谷将太
ベンジャミン評価:★★★★ [4.0]

 

文章:ベンジャミン

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