【びぎなー参戦記 vol.2】 < neu編 >

こんにちは、ふぁみです。びぎなー参戦記2回目です。

ブログは間隔が空いていますが実際には今日レポートするゲームも初めてゲーム部に
参加した際に教えてもらったゲームになります。
※本当は前回レポしたGポーカーよりこちらを先にPLAYしていたんですが、なにぶんGの
インパクトが強かったので、向こうを先にレポしちゃいました……ごめんなさい。

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では、第2回目の参戦記はこちら……【neu】です。 
※これで『ノイ』って読むんですね。ドイツに同じ名前のバンドがあるそうなのでドイツ語かな? 

私が本当にボードゲームがビギナーだったので、始めはカードだけのゲームの方が理解が
早いと思われたのか、それともたまたまだったのか……。
それはテーブルを仕切ってくれていたUサンのみぞ知る所なんですが、私にとっては
ゲーム部で1番始めにしたゲームが【neu】だったのは非常にラッキーでした。

なぜなら、ルールがなんとなく【UNO】に似ているから。

では、Uサンがカードを見せながら流暢に説明してくれたルールを簡単にご紹介します。

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<説明されたルール> (プレイ人数は、2人~7人) 

始めに手札を3枚とコイン3枚が渡されます。

中央には積みカードの他に1枚だけ表を向けたカードが置かれているので、そこに自分の
手札から1枚を出す。その際に、必ず自分のカードと場に出されているカードの合計を
言わないといけない。

それをメンバーで繰り返し、自分の手札を出した時に合計が【101】を超えてた人は
ペナルティーでコインを1枚取られる。最終的にコインが無くなった人が負け。

大まかなルールはこんな感じ。

そして、何が【UNO】に似ているかというと……特別カードがある事!

ゲームに利用するカードなんですが、大きく分けて2種類あります。
1、数字だけのカード (1~10&50、他にマイナスになる -1、-10 もあり)
2、特別カード     (101、TURN、PASS、SHOT、DOUBLE)

31U9DEFJeVL

この特別カードが【uno】っぽい。 TURN・PASS・DOUBLE はそのままの意味(unoと同じ)

【UNO】に無いのが<SHOT>のカード。
これは文字通り、好きに相手を狙い撃ちできるカードです。(次に出す人を指名できる)

もう1つあるのが<101>のカード。
これ出されると次の人は何を出しても101になった事になり、コインを取られてしまう言う、
ある意味最強のカードです。

そして、『特別カード返し!』が可能な所も【UNO】と同じ。
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留学時代、死ぬほど【UNO】はやってますからね、これなら負けない!
(寮が良く停電して、TVも見れないからロウソクの灯りで延々とunoをしてたんです)

ルールを聞いて心の中で密かに

『やったー!これなら負けない。いやいや、勝てるんじゃない』

なあーんて、思ったちゃったわけですよ。 びぎなーのくせに……。

◆結果&感想 

結果……勝てませんでした。(101にならない回あったけど、最終的にはコイン無くなった) 

感想……このゲーム絶対に4人でやっちゃダメです! 

<TURN>カードがあるから、できるだけ<SHOT>カードは隣じゃない人に出した方が
返されないから安心して使えるじゃないですか、普通。でも4人だと、隣じゃない人って

1人しかいないんですよ~! (だから<SHOT>するのは、いつも同じ人になる)

めっちゃ気まず~い気分になります。4人でやると。

次回は【二ムト】ってゲームに挑戦です! 

筆:ふぁみ

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