【イミテーション・ゲーム】イギリス政府が50年間隠してた歴史の真実とは・・・

こんにちは、ベンジャミンです。
ネットレンタルで映画を観れるのはいいですね。お手軽で。

今回観た映画は「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」です。
エニグマとは、第二次世界大戦でドイツ軍が使っていた有名な暗号機の事を指します。
ドイツ軍の通信は、すべてエニグマで暗号化された内容で行っていました。
連合軍としては、この暗号を解読できればドイツ軍の動きが把握でき、戦争を有利に運べると。
情報を制すものは戦争を制すということです。

当時は解読不可能と言われていたんですよね・・・

この映画は、エニグマの暗号解読に取り組んだアラン・チューリングを描いたものです。

IMTGAME

内容は書きませんが、様々な場面がパズルの様に展開し組み上げられていく脚本はとても面白かったです。
特に数学の知識も必要ありません。エニグマって解読するの大変そうだね〜って思って観てればOKです。

映画を観終わった時、なんだか切ない気持ちになる自分と、脳をフル回転させて知的欲求を満たしたい自分がいましたね〜

ベネディクト・カンバーバッチの演技はとても良かったです。主人公の難しい役柄をとてもよく表現していたと思います。
実話をもとにした脚本で多少なりとも脚色はしているのでしょうが、表に出てこない真実というものが歴史には多く埋まっている事を改めて認識させられました。

国家レベルの意思決定などは、情報と知能が揃って高度にかつ正しく機能する必要があると深く感じました。
まあ、国会前で起こっている浅慮な集団の騒ぎを見るたびに、いろいろと考えさせられますね〜

国家間の駆け引きは、想像以上にエグいですからね。理想論だけでは、どうにもならないのが地球全体での人間社会です。

悲しいけどこれ、現実なのよね〜

 

そうそう、脳ミソを掻きむしりたい衝動に駆られ、
アマゾンで「フェルマーの最終定理」の本を買ったwww
しばらくは、脳ミソを掻きむしる夜が続くのだろう・・・

 

【イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密】
公開日:2015.03.13(日本での公開日)
製作国:イギリス、アメリカ
上映時間:115分
あらすじ(TOHOシネマズより):
第二次世界大戦時、ドイツ軍が誇った世界最強の暗号<エニグマ>。 世界の運命は、解読不可能と言われた暗号解読に挑んだ、一人の天才数学者アラン・チューリングに託された。 英国政府が50年間隠し続けた、一人の天才の真実の物語。時代に翻弄された男の秘密と数奇な人生とは――?!
監督:モルテン・ティルドゥム
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード、マーク・ストロング
ベンジャミン評価:★★★★ [4.0]

 

文章:ベンジャミン

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