【ビギナー参戦記 vol.3 】 < 二ムト編 >

こんにちは。 びぎなー参戦記も、これで3回目です。

『いつまで、びぎなーなんじゃ~』と言われそうですが……
い・い・ん・です! 初めてやるゲームがある内は、ず~っと【びぎなー】でOK!
(新人って言うのは、そろそろ言いにくくなってきた気もしますが)

2種類ほどゲームを終えて、この頃には結構時間も経っていたんですが、
まだゲーム部の事が良くわからなくて、頭の中に??をいくつか浮かべたまま
ゲームをしてました。

たぶん行った日の関係でしょう、お米イベントも同時進行していたから。
※いきなり 『守衛さんを引き付けて置いてください』 だったしね(笑)

部室の中にはゲーム部の人だけじゃなく他の人がいたり、お米のイベントありで
前方は賑やかと言うか盛り上がってる。そうかと思えば、後ろの方ではゲームに
集中している人もありで……正直わけがわからなかったです。

お米の会ではゲームしないで、ずっとご飯食べてるだけなのか?
今日はたまたまゲームをしないのか? 後の席でゲームをしている人もゲーム部? 

なんて疑問を頭に浮かべつつ、ちら見をしながらゲームしていました。

私達のゲームが一区切りついた所を見計らって、お米のイベントの方から
Kさんがこちらにやってきて、

『よかったらご飯食べてくださいね』と、声を掛けてくれました。

専用の鍋で日本から持ってきたお米を炊いたと聞いて、めちゃ美味しそうで
心が揺れたんだけど、参加するって言って無いし……ご飯のお供も持ってきて無いのに、
食べるのだけ参加していいのかな~と、遠慮してしまいました。 
(うーん、今思えばもったいない事を……)

ゲーム部では季節&時期に合わせて、ゲームと同時進行でイベントも行っていると
言うのが、初回の時は良くわかっていなくて、イベントの参加とゲーム部の活動に
参加するのは、完全に別物だと思ってたんですよね。
アニメ部、映画部とかあるので、お米も違う部の活動だと思っていたんです。
(さすがに【米部】ってのは無いだろうって思いましたけどね)

ゲームだけじゃなく、他の活動にも参加できるなんて、1粒で2度美味しい……
じゃない! 
何度も美味しい部だったんですね【ゲーム部】って。

じゃあ、そろそろ本題を始めましょう! 第3回目の参戦記は【二ムト】です。

前回紹介した【neu】にぼちぼち慣れてきた頃、にこやかな顔でUさんが、

『じゃあ、そろそろ別のゲームしますか?』 

(えっ、やっと慣れてきたんですけど……)

UNOだってあれだけやりこんだからこそ、何年経ってもルールも忘れずにいられたのに、
今、止めたらすぐにルール忘れちゃわないか……?
と思ったんだど、ちょっと待てよ……。

ゲーム部には数え切れないほどゲームがあるのに、ずっと同じゲームをするなんて
そんなの、もったいないじゃ~ないのかい? と。

※実際にHPで保有ゲームリストを見ましたが、数えるが大変なほどありますね。

ダウンロード 

そして、Uさんが手にしたのがこちら【二ムト】  

—————————————————————————-

◆ルール (プレイ人数は、2人~7人) 

カードは全部で1から104まであるので、合計で104枚。(同じ数字は無い)
カードには牛のマークついていて、カードによって1~7個まであり。

手持ちのカードは1人=10枚。
残ったカードから4枚をテーブルに出して、残ったカードは裏向きで置く。
テーブルにある4枚のカードは数字の小さい順に縦にならべます。

ここまでが準備段階で、ここからがゲームスタート!

全員で『せーの!』で、手持ちカードから1枚を選んでテーブルに出す。
みんなのカードを比べて1番小さい数字の人から、テーブル上にある4枚の
カードに自分の
カードを【七並べ】みたいに並べます。この時に並べる順番ですが、
元々あったカードより
数字が大きくなるように並べないとダメ。
(好きな列ではなく、1番差の少ないカードの有る列に並べないといけないルール)

手持ちから出したカードがテーブル上の、どのカードよりも小さかった場合、
4列有るカードの列からどれか1列を選んで受け取らないといけなくなる。

また、順調にカードを並べていけたとしても、1列の枚数に制限があって、
6枚目のカードを
並べた人は、その列にあった自分のカード以外の5枚を
強制的に引き取らないとけいない。 

誰かの手持ちカードがなくなった時点で終了。

勝敗の付け方は、引き取ったカードの点数が多い人が負け。
点数=牛のマークの数で、カードの数字ではない。

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こんな(↑)感じでルールの説明を受けました。

 ルールを聞いて真っ先に頭に浮かんだのは【七並べ】だったけど……。
でも、これって手持ちのカードを減らしていくのが目的のゲームじゃないんだよね?
う~ん、思ってるほど単純なゲームじゃないのかも。

220px-6_nimmt! (実際にはこんな感じでカードを並べます)

 

◆結果&感想

結果……1番にはなれませんでした。(1番負けもしなかったけど) 
               ※要するに負けたり、負けなかったり……だったと言う事です。
                (でも1度も勝ってない…悲しい)

感想……予想&計画通りに進まない! あと、勝ちを狙うんじゃなくて、
     負けを少なくする事を
考えないといけないゲームだって、早く気づくべきだった。

七並べみたいに順番にカードを出していくゲームなら、前の人のカードに
合わせて自分が出す
カードの調整できるけど、全員がいっせいに出すから
自分のカードがどの列に並ぶことになるか
表に向けてみないとわからなくて……。
せっかく頭使って、この列を先取りしようとか考えてカードを出しても計画通りに
行かないんです。

例えば・・・

『あの列枚数少ないな。数字が大きいから、あの列先に引き取っちゃおう』と思って
カードを
出しても、全員が出したカードの大きさで並べる順番が決まるから、
引き取る予定の列の
枚数が急激に増える事もあって……(実際にこのパターンが多い)
しかもカードに<牛>がいっぱい付いてたりしたら、それだけ負けがこんでしまう。

回数が進むと、さすがに残りのカードも少なくなるので、出たカードをなんとなく
覚えておけば、
残りカードの予想もできるんじゃないかと思うけど……
そんなに甘くはないんでしょうね。

次回は【ミッドナイト・パーティー】ってゲームに挑戦です! 

筆:ふぁみ

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