【D’s独り言】6年ぶりの中国式初詣 in 上海

明けましておめでとうございます、Dです。

今年もDの記事と上海ゲーム部ブログを何卒ご贔屓くださいますよう

お願い申し上げます。

 

さてさて、今年も去年同様寝正月にするつもりでしたが、

何故か早起きしてしまったので元旦は珍しく初詣に。

ただここは中国なので日本のように可愛いお姉ちゃん達が着物着てたりとか

カッコいいお兄ちゃん達が袴着てたりとか、そういうのは一切ありません。

 

Dは青春時代日本で生活してないので、

日本で初詣に行った事がなく、中国と比較しようがないのですが、

中国式初詣はなかなか斬新で面白いです。

想像上だと日本はただ早朝に神社に行って、

賽銭入れて一年の願いを心中で唱えて、

おみくじ引いて、はい終わり的な感じなのかと思ってますが、

私が買ったのは发财香でこれは金運が上がると言われているお香。仕事柄金融ってのもあるのでこれを選択。他には学生向けの「智慧香」や家族の健康を願う「平安吉祥」という名のお香もありました。(一つにつき3本入ってました)

私が買ったのは发财香でこれは金運が上がると言われているお香。仕事柄金融ってのもあるのでこれを選択。他には学生向けの「智慧香」や家族の健康を願う「平安吉祥」という名のお香もありました。(一つにつき3本入ってました)

中国式初詣は賽銭入れる前にまず縁起物の蝋燭とお香を購入し、

社内にある聖なる(?)火に自分の蝋燭に火を灯して、

私の蝋燭。これかなり太いです。

私の蝋燭。これかなり太いです。

そして火の灯った自分の蝋燭の火でお香に火をつけて、

社の中心位置に立って東西南北(順序は忘れました)の方角に

願いを唱えて→お辞儀を3回のセットを4回しました。

縁起物の蝋燭やお香はなかなかいいお値段するのですが、

1年1回なのでそこはともかく笑

 

※そうそう、縁起物の蝋燭とお香に火をつける時は、

右手で蝋燭に火を灯して、左手でお香に火をつけるって教わりました。

理由は聞かなかったですが、もし体験されるかたいればご注意を!

 

日本では比較的大きな神社にだけ行って

賽銭投げる回数もきっと1回くらいな筈ですが、

中国では賽銭を投げる場所がいくつもあります…

私はきっと7回くらい投げました…

中国は一つの神社に祀られてる神様多すぎで…笑

ちなみに賽銭は中国では1元コインがメジャーです。

 

その後は色々周りを巡ったりしました♪

それは写真にて説明しますね!

「钟楼」と書かれた鐘がある塔。二回には鐘が、地下には「万佛堂」と呼ばれる祠のような広いスペースがあります。

「钟楼」と書かれた鐘がある塔。二回には鐘が、地下には「万佛堂」と呼ばれる祠のような広いスペースがあります。

その二階。残念ながら鐘を叩く丸太は外されてるのでグーで何度か鳴らしました笑

その二階。残念ながら鐘を叩く丸太は外されてるのでグーで何度か鳴らしました笑

この鐘の内側です笑 こういった落書きは犯罪ではありますが、嫌いじゃないです。ロマンチックですよね、フランス人みたいです!ハートマーク描いてカップルの名前を書くなんてニヤニヤしちゃいました^^

この鐘の内側です笑 こういった落書きは犯罪ではありますが、嫌いじゃないです。ロマンチックですよね、フランス人みたいです!ハートマーク描いてカップルの名前を書くなんてニヤニヤしちゃいました^^

そしてこれが地下の「万佛堂」。ここには多くの人が小さいスペースを借りて神への供物を捧げています。聞いた話によるとこのスペースこそが住職の最大の儲けらしいです笑 この小さいスペースの中には神を模倣した置物があるのですが、なんとこれが一つ数万元。そして毎年のこの小さなスペースの維持費も数万元...しかも年始は多くの方が新たに神への供物を購入して飾るので更に数万元...ちなみに既に貸し出された小さいスペースは何千箇所以上です...

そしてこれが地下の「万佛堂」。ここには多くの人が小さいスペースを借りて神への供物を捧げています。聞いた話によるとこのスペースこそが住職の最大の儲けらしいです笑 この小さいスペースの中には神を模倣した置物があるのですが、なんとこれが一つ数万元。そして毎年のこの小さなスペースの維持費も数万元…しかも年始は多くの方が新たに神への供物を購入して飾るので更に数万元…ちなみに既に貸し出された小さいスペースは何千箇所以上です…

これがその小さいスペースの拡大画像。置物やコップの中に何かが入ってるそうです...

これがその小さいスペースの拡大画像。置物やコップの中に何かが入ってるそうです…

そうそう、言い忘れてましたが、日本と違い中国のお祈りは必ず膝を地につけてお辞儀(土下座みたいなの)をします。そう考えると日本でのお祈りって神様に対して無礼ですよね笑

そうそう、言い忘れてましたが、日本と違い中国のお祈りは必ず膝を地につけてお辞儀(土下座みたいなの)をします。そう考えると日本でのお祈りって神様に対して無礼ですよね笑

これがうちの地元で祀られている一番大きな仏様。四面ありますが別に喜怒哀楽ではなく、全部同じ顔してるのが不思議でした...

これがうちの地元で祀られている一番大きな仏様。四面ありますが別に喜怒哀楽ではなく、全部同じ顔してるのが不思議でした…

これは入口付近にあったガラスで覆われているよく分からない井戸。この手の映るとこに隙間がありまして、そこから1元を滑らせて井戸の中に入れるとラッキー的な...恥ずかしい話私はここで6元くらい使ってやっと一つ入ったという...

これは入口付近にあったガラスで覆われているよく分からない井戸。この手の映るとこに隙間がありまして、そこから1元を滑らせて井戸の中に入れるとラッキー的な…恥ずかしい話私はここで6元くらい使ってやっと一つ入ったという…

周りはこういった古い感じの建物になってます。上海には七宝老街と南翔老街の二つが有名です。うちは南翔老街が家から比較的近かったのでそちらに行きました。さすが元旦、めちゃめちゃ賑わってました!

周りはこういった古い感じの建物になってます。上海には七宝老街と南翔老街の二つが有名です。うちは南翔老街が家から比較的近かったのでそちらに行きました。さすが元旦、めちゃめちゃ賑わってました!

中国でよく見かける食べ歩きの「小吃」、この日初めて豚足も食べ歩き食品なんだと知りました...私もまだまだ勉強不足です。正しく「学到老,活到老」ですね。

中国でよく見かける食べ歩きの「小吃」、この日初めて豚足も食べ歩き食品なんだと知りました…私もまだまだ勉強不足です。正しく「学到老,活到老」ですね。

このお店、豚足に付けた名前がなんと「二师兄的蹄」!思わず爆笑しちゃいました笑 皆さんお馴染みの西遊記で孫悟空猪悟能沙悟浄は唐僧の弟子で、弟子同士の間では兄弟子か弟弟子か呼び方が違うのです。沙悟浄は二番目にの兄弟子である猪悟能の事を「二师兄」と呼ぶので店名がこうなったそうですね...なんというか皮肉ですね笑

このお店、豚足に付けた名前がなんと「二师兄的蹄」!思わず爆笑しちゃいました笑 皆さんお馴染みの西遊記で孫悟空猪悟能沙悟浄は唐僧の弟子で、弟子同士の間では兄弟子か弟弟子か呼び方が違うのです。沙悟浄は二番目の兄弟子である猪悟能の事を「二师兄」と呼ぶので店名がこうなったそうですね…なんというか皮肉ですね笑

最後に帰ろうとした時、なんとこれを見かけたのです!食戟のソーマファンとしてはこれを見かけて激写せずには居られませんよね!学園祭編で創真が十傑第八席である久我に勝負を挑むの時に用いたこの器具!正式名称は忘れましたが当時は創真はこの器具で胡椒餅を作ってましたよね!残念ながらこの写真では普通の餅なんですが、それでも生で見れて興奮しました!

最後に帰ろうとした時、なんとこれを見かけたのです!食戟のソーマファンとしてはこれを見かけて激写せずには居られませんよね!学園祭編で創真が十傑第八席である久我に勝負を挑むの時に用いたこの器具!正式名称は忘れましたが当時は創真はこの器具で胡椒饼を作ってましたよね!残念ながらこの写真では普通の饼なんですが、それでも生で見れて興奮しました!

 

とまぁ、こんな感じに元旦を有意義に過ごせて大変満足でした!

ではでは、上海ゲーム部部員の皆さんとブログを見てくれてる皆様が、

今年も元気に愉(楽)しく過ごせますように!!

 

Dでした~!

 

 

 

文章:D

 

 

撮影:D

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