【自炊主義】「いぶり暮らし」(その5)ベーコン・リベンジ!

前回作ったベーコンはソミュール液という液体に漬け込む方法で、漬け込み時間も短かったためいまいち納得の味には仕上がらないあった。そこで今回は漬け込み1週間の本格ベーコンにトライ。

まずはお肉。アピタで良さげな豚バラブロックを発見、これを半分にカットし箸やフォークを刺す。
これで肉の内部まで味が染みる。肉をひっくり返して裏側からも。
いけ好かないアイツの事を思い出しながらやると、結構スッキリする。(ΦωΦ)フフフ…
IMG_4129

ボウルに塩、砂糖、パプリカパウダー、ローズマリー、コンソメキューブを準備。
コンソメキューブはおろし金でゴリゴリ粉末にした。あまりに硬いので、プラスチック製の大根おろし器を1個潰してしまった。(^_^;)
これらを穴を開けた肉の表面にすり込む。肉の表面にローリエを貼る。(ローリエパウダーでも可)
IMG_4130

このままジップロックに入れてバットに入れ、上から少し重しをかけつつ冷蔵庫に放置。
水分が出てくるので、毎日1回裏返してやる。もしも水分がでなければ、常温に半日ほど置くと出てくる。
IMG_4131

一週間寝かせたら取り出し、水で表面を洗う。
ボウルに肉と水を入れ、冷蔵庫で5時間ほど塩抜き。
IMG_4191

塩抜きが終わった肉はキッチンペーパーで水分を拭き取り、ザルに乗せて冷蔵庫で3時間ほど乾燥。
そのときにラップは掛けずにそのまま冷蔵庫へ。
IMG_4192

最後の工程が燻製。
チップを燻製鍋底に敷いたら、その上にアルミホイルで作った皿を置く。
ブロック肉から肉汁が出るが、それがチップに触れると燻製が上手くできないため、このアルミホイルで受けるのだ。
IMG_4211

十分火を通したいので、40分間熱燻。肉に串を刺して透明の肉汁が出てきたら完成。
赤っぽかったり、濁った肉汁であれば10分追加で。

これが出来上がり。良い色に仕上がった。
IMG_4212

薄くスライスしてベーコンエッグ。
IMG_4230IMG_4231

厚くスライスしてポトフ。
IMG_4238

保存料を使っていないので、冷蔵庫なら5日から1週間が限度。生食ならもう少し短いかな。
マイブームはベーコンをサイコロ状にカットして、白菜と煮込んだスープ。
胡椒でパンチを効かせれば、この時期最高です。(ゝ。∂)

RYO-Z

【関連してそうな記事】



宜しければ上海ゲーム部を応援していただけますよう、よろしくお願い致します。
(下のタグを1クリックして下さい。)


にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ

Leave a Reply(コメント)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*