【ルーンバウンド】 Last Episode 冒険の果て・・・

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もう年末ですね。今年は私にとってとても良い1年でした。一緒にゲームをする沢山の仲間に恵まれ、なんとか寒い冬も温かい気持ちで乗り切れそうです。
 
でも幸せな瞬間って、たまに不安になる事もありますよね。
 
ご存知のように出会いの街上海は別れの街上海でもあるのです。
 
いままで何人もの大切な仲間が去り、毎週一緒にゲームする事は出来なくなりました。
全ての事柄に終わりが有る様に、きっといつかこの上海ゲーム部にも終りの時は訪れるでしょう。
バトンは重ねるほど重くなり、連綿と繋いで行く事はますます難しくなるものですから・・・。
 
しかし!!上海ゲーム部はまだまだ成長期の真っただ中、11月23日の上海ゲーム部生誕記念や12月のクリスマスパーティー等々イベントも目白押しですっ!!。
 
いつか訪れる自分のGAME OVERのその日迄、出来る限り多くの仲間達を楽しい思い出と共に日本に見送れたなら、きっとこの上海での数年間を意味ある物に出来るのではないかと私は思っています。
 
さて、へんな死亡フラグ満載の枕になってしまいましたが、今回はルーンバウンドの成長要素について説明したいと思います。
 
名前:『ルーンバウンド』(原題:RUNEBOUND)
作者:
マーティン ワレス&ダレル ハーディ
製造:2005年
発祥:アメリカ
人数:2~6人
時間:9時間(上海ゲーム部オリジナル:Infinity Edition
 
 内容:

剣と魔法が支配する幻想世界テノリスなんたらかんたら・・・詳しくは Episode 1をご覧ください。

20040731151904ルール

 
ルーンバウンドは経験値を溜めてLevel Upを行う事が出来ます。

Episode 3で述べた、アドベンチャーを解決した事によって得られる、アドベンチャーカウンター

の裏に描いてある経験値を一定数集め、成長トークンか、スキルカードのどちらかを手に入れます。

手に入れる事の出来る成長トークンは下記5種類です。

画像 2527

・集中力 集中力/遠隔攻防ダイスが+2される。

・筋力   筋力/近接攻防ダイスが+2される。

・精神力 精神力/魔法攻防ダイスが+2される。

・スタミナ スタミナ最大値が+2される。

・ライフ  ライフ最大値が+1される。(ペナルティー有)

この中で、唯一特殊な物が、ライフです。ライフ最大値を上げた場合、1つ上げる毎に挑戦できるアドベンチャーのレベルが上がってしまいます。つまり、これを一つ上げると緑のアドベンチャーは受けられないくなり、2つ上げると、緑と黄のアドベンチャーは受けられなくなると言う事です。赤のアドベンチャーを解決出来ないとゲームクリアは不可能となりますので、実質3つまでしかライフを上げる事は出来ないと言う事です。

また、成長トークンを得る権利を放棄する代わりにスキルカードを得る事も出来ます。

画像 2529スキルカードには全30種類、其々5段階のレベルがあり、スキルマップの分岐に合せて成長させていかねばなりません。最高レベルの能力はどれもゲーム性を変える程の力を秘めていますが、成長トークンも上げないとダイス目で勝てないので、どちらを選ぶかは悩みどころです。

魔法:主に魔法攻撃増幅に関するスキルが得られる。

精霊:環境、事象への介入に関するスキルが得られる。

修羅:主に近接戦闘強化に関するスキルが得られる。

獣人:主に移動能力増強に関するスキルが得られる。

暗黒:主に追加ダメージ増加に関するスキルが得られる。

さて、以上が成長要素です。それでは最後に我らが英雄の冒険を見届けたいと思います。果たして彼女の旅はどんな終焉を迎えたのでしょうか?

世界を滅ぼす邪龍を滅ぼす為、彼女は1人旅に出た。

世界を滅ぼす邪龍を討つ為、あの日彼女は1人故郷を後にした。


強力な武器や防具を買い集め

来る日の為装備を整え


人々を救い

力なき人々を救った。


酒場で仲間を雇いながら

共に戦う仲間を見つけ


時には他の英雄と競い

時に他の英雄と争い


敗北も味わいながら

時には敗北や別れも味わいながら


戦い!

戦い!


戦い!

傷つき!


大切なものを失いながらも

一番大切なものを失いながらも


戦い、そして成長しながら・・・

着実に成長をとげ・・・


終に、彼の真龍皇との戦いにたどり着いた。

やがて終に真龍皇マーガスとの戦いにたどり着いた。

画像 2257 画像 2253 画像 2258 画像 2260 画像 2261

絶望的な状況の中、彼女が最後に夢見たものは、生まれ来る新たな英雄の姿であった。

圧倒的な暴力と絶望の中、彼女が最後に夢見たものは、いつか生まれ来る新たな英雄達の姿であった・・・。     END

如何でしたでしょうか?この度おかげさまで人数が集まりルーンバウンドを1回プレイできることが出来ました。記事を見て下さり、ルーンバウンドに興味を持って頂けた方々に本当に感謝いたします。このゲームをプレイする度、私は日本に帰って行った仲間達を思い出します。人生は短いです。遊べる時間はそのうちのほんの一握りです。ルーンバウンドはあなたのその大切な時間を他のどのゲームよりも多く喰らいます。ですが、最後までプレイしたならば一つだけ私が保証できる事があります。このゲームを一緒にプレイした仲間を、あなたは生涯忘れる事は無いでしょう。『共にルーンの夜を超えた者は皆一生マブダチ』ですから。それでは、よいゲームライフを。

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