【自炊主義】たまには健康に気をつかおうか (トマト寒天)

どもこんにちは。自炊男子のRYO-Zです。

自炊生活って事は栄養の偏りが一番の問題。
だって好きなものばかり食べても、誰も文句言いませんから。w

とはいえ肉ばかり喰らっているとコレステロールだ中性脂肪だ尿酸値だの・・・。
という事で、今回は健康なグルメです。

「トマト寒天」ってご存知ですか?
その名の通りトマト味の寒天です。
材料は至ってシンプル。トマトジュースと寒天があれば出来ます。

最近よく聞く「腸内フローラ」。
腸内に住んでいる細菌達がお花畑のように分布している事からそう呼ばれますが、
このお花畑を健康に保つのが食物繊維。そしてその含有量がゴボウの13倍と
言われるのが寒天です。

そして血管を痛めつけるコレステロール。そして動脈硬化の対策として注目されて
いるのがトマトの赤い色素「リコピン」。なにせトマトのリコピンは、人参などに含まれる
βカロテンより2倍くらいの抗酸化力があると言われています。

その2つをミックスして作る「トマト寒天」は天然のサプリと呼ぶにふさわしい食べ物。
でもーーーー、ほらーー、私ってトマト大嫌いじゃないですか~。
(あ、ちょっとムカツキました?(^_^;))
小学生時代の給食で、8つ切りのトマトが食えなくて午後の授業が受けさせて貰えなかった
という、今では虐待で教育委員会に訴える程の仕打ちを受けても食べられなかった私です。
それでも、これは食べられちゃいました。w

はい、それでは作ってみましょうかね。

材料は以下の通り。
・棒寒天 1本(8g)
・トマトジュース 300cc
・トマト 中1個
・水 300cc

寒天は棒寒天のほうが良いそうです。栄養価が高いとか。
なければ粉寒天でも作れます。調理はより簡単になります。
トマトジュースは100%の物を。よくトマジューに他の野菜とか混ぜてるのがあるので要注意。
トマトは無くても良いですが、入れたほうがトマト好きの方は喜ぶと思います。

鍋と、出来れば薄いタッパーがあると便利です。
100円均一に行けば「漬け込み用」とかの2センチ程の深さでB5サイズの大きさのタッパーが
売っている筈です。(我が家では水ようかん作りの際に大活躍しています。)

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まずは寒天と水を鍋に入れて溶かします。
沸騰しても寒天が完全に溶けるには時間が掛かるので、沸騰してから2分程かき回ながら煮ます。
(ここを横着すると、最悪あとで水とトマジューが分離します。)

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トマトは皮を剥き、細かいみじん切りにしておきます。我が家ではフードプロセッサーでギュイーんです。
(はい。単身赴任でもフープロを持っている、これが自炊男子です。w)

寒天が完全に煮溶けたら、トマジューとみじん切りトマトを投入です。
余熱でトマトに火を通すのが好きなので、私はみじん切りを先に入れています。
フレッシュ感が好きな方は逆で。

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ここからは経験則なのですが、温度が50℃以上だと分離し易いようですよ。
40℃台まで落ちた事を確認してからタッパーに流し込みます。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。

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使い方は様々ですが、私の場合はサラダに使います。
ブロッコリー&カリフラワーのサラダに角切りのトマト寒天でイタリアンカラーのサラダ。

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鶏肉のスパイシー炒めには野菜が少ないので、トマト寒天をONしてバランスをとります。

一回作れば冷蔵庫で1週間持ちます。是非お試しあれ。

RYO-Z

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