【自炊主義】「旬」を楽しむ!(茄子の煮浸し)

こんにちわ。
今回は久々に自炊ネタで参ります。w

暑いですよねぇ。でも暑い上海の夏本番はこれから。
でもこれから、その名の通り「夏野菜」の旬を迎えます。
ナス、トマト、キュウリ、オクラにピーマン。
今は年がら年中食べられますが、この季節の野菜は本当に美味しいです。
日本では両親が家庭菜園をやっているので、食べきれないぐらいの野菜を毎日のように会社に持って行かされてました。

現在私がハマっている簡単料理「茄子の煮浸し」をご紹介します。
用意するのは
茄子(好きなだけ)
出汁つゆ(3倍希釈)
ごま油
酢(私は黒酢を使います)
生姜
小ネギ
香菜(あれば)
鷹の爪(お好み)    列挙しましたが、簡単です。

日本で売られているような長さの茄子は市場で見かけませんが、長い茄子でも大丈夫です。
食べごたえもあるので、薄紫の細い茄子は使った事がありません。
今回は紫の茄子が無かったので、始めて緑の茄子を使ってみました。

まずは茄子を水洗い。ヘタの部分を取ります。
長さに合わせて等分します。今回は2等分しました。
皮の方から包丁を入れます。半分から2/3まで切ります。深すぎると料理の途中でちぎれます。w
時間があればひっくり返して、身の方にも同じ深さまで刃を入れます。調理時間の短縮と味の染みが良くなります。
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茄子にはアクがありますから水にいれてアク抜きをします。
水気を切ったら直ぐに炒めても良いのですが、火の通りにばらつきが出来やすいのと時短のためにシリコンスチーマーを使います。2分程電子レンジで加熱したらザルにあけて水気を切ります。
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ボウルに出汁つゆ(出汁50cc、水150cc)と黒酢(50cc)、生姜をいれて混ぜておきます。
小ネギと香菜は細かく刻んで準備しておきます。
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フライパンに油を敷き、温まったらナスを入れます。
既に柔らかくなっていますから、引っくり返しながら油を吸わせて焦げ目をつけます。
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焦げ目が付いたら、先程準備したボウルに入れます。
ネギ、香菜、鷹の爪を散らし、茄子を出汁に浸してやります。
暫く冷まして、粗熱がとれたらタッパーに汁ごと移します。出汁も一緒にいれてヒタヒタに。
ごま油を吸った茄子がトロトロで、そこに黒酢の酸味と香草類の香り、鷹の爪の辛味が効いてご飯の進む味です。
香ばしさが欲しい方はごま油の量を減らしたら、後からすりごまを掛けても良いですね。
黒酢の風味が苦手な方は、米酢でも美味しく出来ます。
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刻む時間は掛かりますが、実際の調理時間はあっという間です。
冷えた茄子の煮浸し。私はラムソーダですが、きっと日本酒にもピッタリでしょう。
よろしければ是非!
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RYO-Z

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