【上海暮らし】人生どこに落とし穴が開いているか分からんです

つい先日、道路で大怪我をしてしまいました。
といっても自動車や電チャリとの事故ではなく、完全なる自爆です。

時刻は23時前、ゲーム部からの帰宅中、地下鉄駅で降りてバス停へ。
街灯はあるものの薄暗い歩道。すると100m程前に乗りたいバスが到着。
このままではスルーされてしまうと思った私は、手を振りながらバスへダッシュ。
バスまで30m程に近づいたところで、一瞬意識が飛びました。
目から火が出るというのはこの事でしょう。

気が付くと、歩道に全身を叩きつけて横たわる私が。
訳が分からずに立ち上がると、メガネと携帯は飛び、両手両足から流血。
バスは何事も無かったように、そんな私の横を通過して行きました。

何があったのか?
振り返った私の前にあったのは、歩道に空いた穴。
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(写真はイメージです)

どうやらこの穴に足が入り込んで、前のめりに倒れた模様。
(当日は写真を取る余裕がなく、後日写真撮影に行ったらしっかり塞がれてました。)

不幸中の幸いか、メガネも携帯も無事。ただし両手両足からの流血は止まらず。
アドレナリンが出ていたのか、痛みはさほど感じず、次のバスの到着時間を見にバス停へ。
次のバスまで30分・・・・。しかもこの流血では乗せてくれるか分からない。
地下鉄は乗ってきたのが終電なので移動もままならず。
血が止まるまではタクシーも無理だろうなと思ったので、徒歩で帰宅。
血が止まったのは最寄り駅まで1駅の地点だったので、結局最後まで徒歩。
傷の箇所はこんな感じ。
KIZU

アドレナリンってのは大したもので、痛み全く無いんですね。
家に到着して、まずはシャワーで傷口を洗浄。血が乾いて来たところはそのままにして就寝。
痛みが無いので傷は浅いかなと思ってました。

翌日目覚めると同時に両手両足から激痛!
左腕を前後に動かそうとするだけで左肩が悲鳴をあげる状況。
骨をやっちゃったかと医者でレントゲン。骨に異常なし。

先生の見立てでは、、「傷の状態から言えば、転んだ時にまず左手の手のひらを着いてますね。
その衝撃が左肩に伝わって、左肩の靭帯を痛めたんでしょう。でも左手を着かなかったら
頭から突っ込んでいた可能性もあるので、ラッキーでしたね。傷も擦過傷では済まなかったかも。
反射神経良かったですね。」とお褒めの言葉を頂いた。(´∀`*)

その後消毒しましょうと院内着に着替えて治療室へ。
美人の看護師さんから
「こんな傷、大人の人は珍しいですよ。○○さん、ワンパク小僧みたいですね。」とニッコリ微笑んで貰えたのが今回唯一の収穫かも。ヽ(*´∀`)ノ

ただ先生から傷を見て開口一番、「飲んでました?」って聞かれたのは秘密です。
私下戸なんで、一滴も飲んでません。飲まずにこんな怪我ですが何か問題でも?ヽ(`Д´)ノ

人生どこに『落とし穴』が開いているか分かりません。
お互い気をつけましょう。では!

 

RYO-Z

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