【自炊主義】「ストウブ」モドキを使ってます

この秋から冬に掛けて悲しいことがありました。
私の不注意で愛用していた土鍋を2つも壊してしまったんです。
ヒビが入ってしまい、米のとぎ汁で「目止め」という修理を試みたんですが、結局逝ってしまいました。(´;ω;`)

これから寒くなる季節、土鍋が無いと困るので買いなおそうかとも思ったんですが、以前から欲しかった鋳鉄鍋にしてみようかと。
有名なのはカラフルで中身がホーローの「ル・クルーゼ」、同じくカラフルですが中身がダッジオーブンのように黒い「ストウブ」。
焼きもやりたかったので、今回はストウブを買うことに。

タオバオで探してみると、安いものから高いものまでありまして、当然安いものはパチモンです。
でもまぁ良いかと24センチのものを注文。2日で届きました。
ダンボールを開けるとこんな感じ。「ル・クリエイション」とはご愛嬌ですね。ヽ(*´∀`)ノ
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このままでは使えないので、まずは洗います。
そして大事な「シーズニング」。これをしておくと長持ちしますし、鍋の善し悪しも分かります。
鍋を中火に掛けて油を入れます。油が温まったらキッチンペーパーで鍋底から鍋肌まで油を広げてやります。
白い煙が出て来たら火を止めて自然冷却。最後に余った油を拭き取ります。
キャンプに詳しい友人からダッジオーブンのシーズニングの説明を聞いたとき、この拭き取りの際の油の色が澄んでいたら良い物だと聞いたことがあり、そこから言えば今回の鍋はまぁまぁではないかと思います。(個人の意見ですが。w)
これを3回繰り返して、シーズニングの終了です。
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さて実際に使ってみます。
鍋に油を入れてにんにくと玉ねぎを炒めます。
少し炒めたら蓋をして弱火で3分。綺麗に柔らかくなったところでキャベツ、ピーマン、鶏肉、キノコ、コンソメキューブととローリエを入れて蓋をしたら中火で10分。
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鋳鉄鍋の特徴は蓋が重くて蒸気が逃げにくいので、野菜の水分がそのまま残って蒸し焼きになるんです。
トマトのカット缶を入れて更に10分。
放置しておくだけで、美味しい鶏肉のトマト煮込みが完成です。お皿に入れて、パルメジャーノと黒コショウをパラッと。
ズボラですが、美味しい料理が出来ますよ。
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翌日は白菜と豚バラのミルフィーユ鍋。
味付けは白だし少々。ポン酢で頂きます。決めては掛け回したゴマ油。
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更に翌日は豚バラブロックの蒸し物。
味付けはクレイジーソルトで、下には白菜と長ネギが入ってます。
下に溜まったスープがまた絶品でした。
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今回24センチサイズを買ったんですが、アヒージョ用に20センチ以下のを買おうかと考えてます。(´∀`)
放っておいても美味しい料理が出来るのは、料理初心者の男性にも使いやすい調理器具だと思います。
材料入れて調味料入れて、あとはビールでも飲みながら20分待つだけですから。
単身赴任の男性、一度トライしてみませんか?損はさせませんよ。是非!

RYO-Z

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