【中国オタクニュース】SONYが中国で家庭用ゲーム機市場参入に意欲!?

11月15日に北米で終にPS4が発売され、24時間で100万台販売したようですが、ここ中国でもソニーがやっと重い腰を上げた様です。そういえばICOは中国語版をやったなぁ。

ソニーの平井一夫社長は 12 日、上海市の中国(上海)自由貿易試験区(上海自貿区)に進出して、中国の家庭用ゲーム機市場に参入する意欲を示しました。同市で開催したソニー製品を 紹 介 す る 「 ソ ニ ー ・ エ キ ス ポ2013」上で明らかにしたました。東方早報、新聞晨報など 13 日付中国各紙が伝えました。
 

ただ平井社長は進出のタイムスケジュールがないことにも触れた。ソニー広報は 13 日、上海自貿区への進出について「現時点で答えられることはない」としたものの、中国で市場調査を行っていることも明らかにしました。
 

中国では 2000 年から外国製家庭用ゲーム機の販売を規制している。上海自貿区の全体案では、上海自貿区に進出することで外資による家庭用ゲーム機の生産販売を認め、当局の審査を経れば中国市場全体で販売することができるようになると定めています。ただゲーム機の生産販売に関する細則は現時点までに発表されていないようです。
 

平井社長はまた、中国を日本、米国と並ぶ市場と位置付け、中国市場を重視する姿勢を示しました。

PS4-1

PS4が中国でも正式サポートされるといいですね。 

                                文章:K

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