【とつくにの少女】絵本のようなダークファンタジー漫画!?

皆さんこんにちは。
ここ数年じわじわとダークファンタジー系統の漫画。
というか、人外と少女の組み合わせですね。
『魔法使いの嫁』とはまた違った魅力の作品を見つけたのでご紹介します。
 
 
 
とつくにの少女
 
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著者:ながべ マックガーデン/ブレイド・コミックス 既刊3巻
 
 
昔々、人間の棲む国「内つ国(うちつくに)」と人外が棲み呪われた国「外つ国(とつくに)」があったが、内つ国にも呪いが拡大していた。ある日、主人公で人外である先生は外つ国に捨てられてしまった人間の少女シーヴァを拾い面倒を見るが、シーヴァが捨てられたことや内つ国には戻れないことを本人に伝えるべきか否かを悩むこととなった。
また、先生は実は元は人間だったが、外つ国で呪われたために人外の姿となっていた。このため、シーヴァに呪いが移らないように身体が触れることを恐れていた。(wikipedeiaより)
 
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捨てられた少女・シーヴァと彼女を拾った元人間の先生(せんせ)。
シーヴァは育ての親「おばさん」を待ちながら、先生と暮らすものの彼女は自分が捨てられたことを知りません。
先生はそんな彼女に真実を伝えるか否か葛藤し、嘘を重ねながら過ごしていきますが、ある日彼女が内つ国の兵士に見つかったことから少しずつ二人を取り巻く環境は変わっていきます。
 
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また、先生以外の外つ国の真っ黒な住人がシーヴァを狙って来たり、内つ国がシーヴァを取り戻しに来たりと物語は核心へ、いろいろと謎も深まります。
トーンがほぼ(というか全くと言っていいほど)使われていない、ベタ中心の作画はまるで絵本のよう。
しかしダークファンタジーに相応しいずっしりとした物語。
まだ完結していないのですが、個人的にはTVアニメか映画あたりでやってくれないかな~という作品です。
 
文章:ゆず

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