【ネコニュース】今週のねこにゅーす【2013年12月07日号】

今週のネコニュースのお時間です。
ナレーターの>1(人間)とコメンテーターの茶々(猫)です。

記念すべき第1回目まずはネコニュースとは何かをご説明。
上海ゲーム部のLINEで平日に1回ネコに関するニュースが流れます。
しかし、上海ゲーム部のLINEは流れが速い!!すぐ見逃します。
その為、毎週日曜日に今週の出たネコニュースを一気に見ようという趣旨の番組です。

趣旨を話した所でネコニュースををどうぞ。

【猫は本当に「ツンデレ」? 飼い主との関係、東大が実証】

http://www.asahi.com/articles/OSK201311200008.html

 猫は「つれない」とよく言われる。
 本当にそうなのか。この答えを求めて東京大は、飼い猫の認知能力を調べた。
 これまでに例がない調査の結果は欧州の専門誌に掲載された。

 自らも猫を飼っている東京大の斎藤慈子(あつこ)講師(比較認知科学)らは、
 一般家庭の飼い猫20匹を対象に、猫が
 (1)人間の呼び声にどう反応するか
 (2)飼い主と他人の声を区別しているか――を、
 言葉をしゃべらない赤ちゃんや動物の認知力を測定する時によく使われる
 科学的に確立された手法で調べた。実験は、猫が暮らす各家庭を訪問するなど、
 20匹を調べるのに8カ月を費やした。

 その結果、音に対する一般的な猫の反応である「頭を動かす」しぐさを見せたのは7~5割、
 耳を動かしたのは3割だった。
 しかし「返事」に相当する鳴き声や尾の動きは1割程度で、
 飼い主でも見知らぬ他人でも差はなかった。

>1 :どうなんでしょうか?
茶々:わかった上で、しょうがないから付き合ってあげているだけにゃ

 では、次のニュースです。

【冬は猫の泌尿器系疾患のリスクが2倍に!猫トイレは「暖かい場所」へ設置することが大切】

http://www.neko-jirushi.com/nekomedia/news_detail-2284.html

 ニャンとも清潔トイレ 泌尿器ケア研究会によると、
 冬は猫にとって尿石症や腎不全などの泌尿器系の病気が増える季節です。寒くなると飲水量が減りがちなことに加え、トイレを我慢することも原因 といわれており、これにはトイレ環境が大きく影響していると考えられます。そこで「猫の泌尿器ケア研究会」では、これらの疾患の発症状況と冬場 の猫のトイレ環境について調査しました。

 【調査まとめ】
 ・冬は泌尿器系疾患の発症率が、他の季節の約2倍に上る
 ・半数以上が猫トイレを寒い場所に設置している
 ・獣医師によると、泌尿器系疾患になるリスクを減らすためには、猫トイレを暖かい場所へ設置することが大切。
 詳しい調査結果はこちら http://www.kao.co.jp/nyantomo/care/report/05.html

 ■冬は泌尿器系疾患の発症率が、他の季節の約2倍に上る
  愛猫が泌尿器系疾患にかかったことのある猫オーナーに、
  発症した季節を尋ねたところ、冬の発症は他の季節の約2倍に上ることが分かりました。
  泌尿器系の病気は冬に発症しやすいことを裏付ける結果となりました。

 ■半数以上が猫トイレを寒い場所に設置している
  冬場の猫トイレ設置場所の温度環境について尋ねたところ、
  51.8%のオーナーが「寒い」もしくは「やや寒い」場所に設置していると答え、
  「暖かい」もしくは「やや暖かい」場所と答えたオーナーは、わずか22%でした。

 ■獣医師に聞く『冬場の、猫にとって望ましいトイレ環境とは?』
  当研究会監修獣医師の井本史夫獣医師(井本動物病院院長)によると、
  『冬に寒い場所へ猫トイレを設置していると、トイレに行くことを我慢してしまい、
  膀胱に長時間尿を溜めてしまいがちです。その結果、膀胱炎にかかりやすくなったり、
  尿石ができやすくなったりします。猫にとって快適な、できるだけ暖かい場所に猫トイレを設置することで、
  泌尿器系疾患になるリスクを減らすことができます。冬場のトイレ環境を見直して、
  健康に過ごせる環境作りをしてあげてください。』とのこと。

 ■猫トイレの設置場所と共に、トイレの見直しを推奨
  しかし、猫トイレを暖かい場所に設置すると、ニオイが気になってしまうという声も多く寄せらせました。
  そんな不満も、トイレを見直すことで十分解決することが可能です。
  針葉樹パワーでウンチと尿のニオイをしっかり脱臭してくれる「ニャンとも清潔トイレ」なら、
  リビングなどの暖かい場所に置いてもニオイが気にならず、愛猫は健康に、飼い主さんは快適に過ごせます。

>1:やはり、人間同様寒いところだと我慢するようですが?
茶々:寒い所は嫌にゃ、出来る限り暖かいところに置いてほしいにゃ

次は驚きのニュースです!!

【600匹猫、救出される 食用・毛皮用に違法取引=上海】

http://www.epochtimes.jp/jp/2013/11/html/d68831.html

 【大紀元日本11月29日】上海普陀地区で最近、小さな木枠の箱に押し込まれた約600匹の猫を
 積んだトラックが見つかった。
 その異様さに気づいた周辺住民などが通報し、駆けつけた警察が男性ドライバーを逮捕した。
 猫は食用・毛皮用に違法な買取業者へ運搬される最中だった。

 インターネットの市民メディア、デジタルジャーナル(英語)によると、
 木箱の中で叫ぶ猫の様子を周辺住民がミニブログ微博に写真とともに掲載し、
 動物愛護団体の救助要請をした。警察が到着し、ドライバーの男性を連行した。
 報道によると、警察が到着する前から見物人らが自主的に猫を救助しはじめたという。

 中国の反虐待動物法案によると、個人が犬・猫肉を食べたり販売した場合には
 5000元以下の罰金と15日以下の拘留刑が科せられる。会社組織などの場合、
 1万~50万元の罰金を払う。

 トラックには32の木箱があり、それぞれ約19匹の猫が入っていた。
 4箱は愛護団体に引き取られ、14箱は自主的に個人に現場で引き取られていった。
 ボランティアが残り14箱を引き取り、別な飼い主や受け取り先を探すという。

 犬猫の食用・毛皮用の違法取引は中国でしばしば起こる。
 カナダのメディア、トロント・スターによると、およそ200万匹の
 犬猫が毛皮採取のために毎年虐殺されるという。

>1:なんとも、危機一髪な事件です。
茶々:助かってよかったにゃ(つωT

次はついに猫にもパスポートが持てる日が来たようです。

【犬猫専用パスポート ブラジル政府が発行へ 】  

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/15640/menu/9/cat/1

 ブラジル政府は22日、犬や猫を同伴しての海外旅行時に犬と猫専用の旅券(パスポート)が
 使用可能になることを連邦官報に記載した。同日付伯メディア(ウェブ版)が報じた。

 新制度は90日後に施行される見通し。現在はペットの国際衛生証明書が使われているが、
 犬猫専用パスポートを受け入れている国々へ旅行する際には、これに変わる身分証明書として
 パスポートの使用を選択することが可能になる。パスポートには飼い主の氏名、写真、
 旅行前に受けた予防接種に関する情報などが記載される。

 またパスポート申請前に獣医を訪れ、身元データが記録されている米粒大のマイクロチップを
 皮下に埋め込むことが義務付けられる。

 発行は農牧供給省が行い、同省のウェブサイトで申請すれば30営業日後に発給されるが、
 飼い主が代わった場合は新しいパスポートを申請する必要がある。

>1:パスポートが広まると犬や猫の移動が楽になるかもしれませんね。
茶々:広まってほしいにゃ

【太った猫が換気口にはまり込み 救助隊が出動】

http://japanese.ruvr.ru/2013_11_13/124366677/

 ロシア・ヴォルゴグラード州ソコルの3階建てのアパートで、猫が換気口にはまり込み、

 救助隊が出動した。ロシア非常事態省ヴォルゴグラード州支部の報道部が伝えた。
 報道部によると、換気口にはまったのは、3階建てのアパートの住民が飼っている
 ブリティッシュショートヘアで、アパートの屋根を散歩していた時に換気口に落ち、
 1階に到達したという。換気口から猫の鳴き声を聞いた飼い主が、救助隊に電話し、助けを求めた。

 救助隊によると、換気口に落ちた猫は太っており、助け出すために、家の壁が壊された。

11koshki (44)

>1:助かってよかったですが、適切な運動が大切ですね(じぃ・・・)
茶々:ふ・・ふとってないにゃ!!

では、ニャンコを買うための豆知識のコーナーです。
このコーナーではニャンコを飼う上での豆知識をご紹介いたします。

茶々:良く見て覚えといてにゃ

 第1回目は【危険!!猫にアロマオイル】

http://matome.naver.jp/odai/2133118482924189701

 精油は揮発性で脂溶性の有機化合物です。
 猫では、人や犬と異なり精油を代謝する肝臓の機構のうちの一つ、
 肝臓第2相のUDP-グルクロン酸転移酵素の生成が完全ではない(不充分)

 つまり、精油成分を十分には代謝できないのです。

 もちろん急性中毒にかかる可能性もありますが、
 すぐには症状が現れず、何年もかけ徐々に肝臓への負担が蓄積され、
 肝不全を起こす場合もあると考えられます。

 もちろんその間に自然治癒していて結果的には問題がない場合も
 あると考えられますが、やはり気をつけていかなくてはなりません。

 つまり、猫においては、残念ながらすべての精油を
 使用しないようにしましょう。

 飼い主の方が部屋でアロマセラピーによる芳香浴を
 していた場合も同様です。

 その部屋には猫が入らないようにする。

 もし行う場合は、その後の換気をしっかりとする、など
 気をつけてるようにして下さい。

 また、柑橘系成分の入った(消臭などの)スプレーなども
 あまり良くないと考えられます。

 その食性が、根っからの肉食である猫は、
 はるか先祖の時代より、植物を取り入れる必要が
 あまりなかった為にその精油成分を代謝する酵素が
 不完全なのかもしれません…

 恐ろしい話ですが、猫にティートゥリー入りのシャンプーをした
 次の日に亡くなってしまったり、飼主の方がアロマ好きで数年後に
 飼猫が中毒になってしまった例もあるそうです。

 このほかにも猫ではエッセンシャルオイルの暴露によって
 口腔粘膜の炎症、神経症状、眩暈(めまい)、よだれ、
 下痢、筋肉の震え、運動失調、低体温、食欲不振、
 吐き気などの徴候を表します。

 局所的には眼の異常(角膜潰瘍、発赤、痛み、
 涙流、まぶしがる)や皮膚の異常
 (炎症、赤み、腫れ、痛み、痒みやパットや肢間の炎症)がみられます。

 特に猫はグルーミングをするので皮膚への暴露は口腔内の症状にも発展します。

 口腔の粘膜などに異常が限局する場合は、
 牛乳や水を飲ませてください。

 ヨーグルトやアイスクリームでも構いません。
 猫が好んで飲まない場合は希釈するためにシリンジを使って強制投与して下さい。

 その際は、誤って肺に入れないようにすることが大切です。
 しかし、最も大切なことは、異常がみられたら、
 すぐに動物病院を受診することをお勧めします。

 動物によりその代謝経路は異なり、生活様式も違います。

 人に対してのアロマセラピーが広まっている今、
 ペットに対してのアロマセラピーを人と同様に考えてしまうのは危険を伴います。

 また、昨今とても多くの情報が簡単に手に入る一方、間違った情報も混在しているのです。

 ペットに対するアロマはまだまだ未知な部分が多いため、
 (効果に対して期待がもてる一方で)慎重に使用していく必要があります

 >1:人間に無害でも・・・という事はよくあることですが気をつけたいものです。
茶々:いいにおいだから気になるけど飼い主さんはきをつけてにゃ!!

 では、最後にほっこりなニュースを一つ

【サンタ姿のたま駅長、クリスマス電飾に点灯】

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131201-OYT1T01020.htm

 クリスマスを前に、和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)が1日、イルミネーションで彩られ、
 三毛猫のスーパー駅長「たま」も出席して点灯式が行われた。
 午後5時半、サンタクロース姿のたまが点灯スイッチを押すと、
 赤や青など5色のLED電球約3000個が駅舎を照らし、観光客らから歓声が上がった。

 同線では2日から内装などをクリスマス仕様にした電車の運行も始まる。
 飾り付けを行った地元住民などで作る「貴志川線の未来を“つくる”会」の
 木村幹生副代表(66)は「電車に乗って、クリスマス気分を楽しみに来て欲しい」と話していた。

 イルミネーションは、来年1月10日までの午後5時半~10時に、点灯される。

20131202-312369-1-N

>1:かわいいたま駅長ですね。
茶々:あーいうーふくをきてみたいにゃ

では、次回は12月15日の0時5分からとなります。

最近は寒くなりましたので人間、猫共に体調管理をきちんとしましょう。

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