【中国オタクニュース】ディズニーのメディア戦略!

ディズニーが自社コンテンツを多メディアに乗せて売り込むための準備を始めた様です。さーてディズニー完成を前に、どんな宣伝戦略を打ってくるのか楽しみです。大企業のダイナミックさが見たいですね!
 
百視通とディズニー、8百万ドル投じ合弁設立へ上海上場で、IPテレビ事業などを手掛ける百視通新媒体(上海市静安区、百視通)は4日、米ウォルト・ディズニーと中国に合弁会社を設立すると発表しました。
 
両社が持つコンテンツやサービスに関するデジタル技術のコンサルティングサービスなどを中国で展開する。投資総額は 800万米ドル(約8億 2,000 万円)となる見通しです。
 
合弁会社の名称や設立地などの詳細は明らかにしていない。資本金は400 万米ドルで、出資比率は百視通が 51%、ウォルト・ディズニーの全額出資子会社である華特迪士尼(上海)が 49%。
 
主に、百視通とウォルト・ディズニーが持つコンテンツのニューメディアとの提携に関するコンサルティングや、両社による中国での投資やプロジェクト管理、メディアとの提携に関するコンサルティングなどを手掛けます。
 
合弁会社を通じて、ニューメディアとエンターテインメントを結合した新たなモデルを構築する考えです。
 
百視通は「百視通(BesTV)」ブランドでIPテレビ、インターネットテレビなどの新メディアサービスを手掛ける国有企業。配信用コンテンツの版権保有規模は中国最大となります。
 
流石大企業、部門では無くて、企業を作って対応するあたり、ちょっと規模が違いますね。国の主要メディア配信サービスとがっちりタッグを組んでます。
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文章:K

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