【ネコニュース】今週のねこにゅーす【2013年12月15日号】

今週のネコニュースのお時間です。
ナレーターの>1(人間)とコメンテーターの茶々(猫)です。

>1:第二回目ですが、きちんと出せて一安心ですね。
茶々:ちゃんとしないといけないにゃ
>1:では今週一つ目のニュースです。

【猫をいじめた英国市民に実刑】
http://japanese.ruvr.ru/2012_11_16/94761171/
  ”英国の裁判所で、恋人の猫を洗濯物用乾燥機に押し込みビデオを撮影した男性に
  56日間の禁固刑が言い渡された。デイリー・メール紙が伝えた。
  同紙によれば、今年6月、23歳のアラン・ソートン氏は、それが面白いと思って、
  プリンセスという名前の猫を洗濯物用乾燥機に押し込み、
  12秒間運転させた。それを3回繰り返した全過程を、冷血漢はビデオで撮影した後、
  YouTubeに掲載した。同紙の指摘によれば、結果、猫は歯を折り、舌に傷を負った。
  英国最大の動物愛護基金RSPCA(英国動物虐待防止協会)は
  既にプリンセスの新しい飼い主を探し始めている、と同紙。”

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

>1:最悪なニュースですね。実刑は当然でしょう。
茶々:プリンセスの新しい飼い主が早く見つかるといいにゃ。
>1:では次のニュースです。

【時速100キロで走っちゃったよ! 猫がトラックの屋根に乗って疾走】
  http://japanese.ruvr.ru/2013_10_23/123242959/
  ”英国で雄猫がトラックの屋根に乗ったまま35キロの距離を走ってしまった。
  しかも自動車道を走行していたトラックの速度は時速110キロほどだったという。
  この事件、レスターシャー州で起きた。デイリー・メール紙が伝えた。
  雄猫の名はクック・ブトフスキー。アニメ「キック・ザ・びっくりボーイ」に出てくる猫の名前に
  ちなんで付けられたが、今回、完全にその名にふさわしい行為をやってのけた。

  トラックの女性運転手、スティーヴンスさんは、走りながら他のドライバーがクラクションを鳴らしたり、
  フロント・ライトを点滅させるので、なんだか変だなぁと感じていたという。スティーヴンスさんは路肩に
  トラックを止め、見ると、なんと四足の動物がいるのを発見した。驚いたスティーヴンスさんは
  猫を動物病院に連れて行ったが、医者は猫には何の外傷もなく、
  ただ猫もスティーヴンスさんに劣らずかなり驚いた状態にあると診断した。

  猫を診た医師がその写真をネットに掲載すると、すぐに飼い主が見つかった。
  猫は5歳のコンノル・ラッセルくんとそのお母さん、エリス・ペッペルさんの元に無事返された。

  飼い主らは、家がガソリンスタンドの近くにあることから、立ち寄ったトラックの屋根に
  猫が飛び乗ったまま、下りれず、連れて行かれてしまったのだろうと推測している。”

>1:無事に保護されて良かったです。
茶々:世界一早い猫認定にゃ!!

>1:次のニュースはついに猫陪審員になったかも・・なニュースです。

【飼いネコに陪審員呼び出し状、飼い主が「辞退依頼」するも認められず】
  http://www.narinari.com/Nd/20110114899.html
  ”米国では刑事・民事に関わらず、重罪で起訴された場合、
  被告人は陪審員による審理を受ける権利があります。
  陪審員は6〜12人で構成され、選挙権のある(すなわち18歳以上)市民から
  無作為に選出。召喚状が届いたときには特別な辞退理由がない限り、
  裁判所に出向く義務があります。 
  マサチューセッツ州ボストンに住むエスポジート家にも先日、
  この陪審の召喚状が届きました。しかし、手紙を開封した彼の家族は困惑。
  なぜならサールはエスポージート家の「飼いネコ」だったからです。
  一体どういうことなのでしょうか。

  米放送局NBC系列のWHDHや米紙ニューヨーク・デイリーニュースなどによると、
  間違いの発端は、昨年の夏までさかのぼります。
  サールの飼い主であるガイ・エスポジートさんと妻のアンナさんは、
  半年前に行われた国勢調査用紙の「家族の氏名」の欄に、
  自分たちのほか、“ペット”としてサールの名前も記入したのです。
  しかし、何らかの手続き違いで“ペット”から“住民(人間)”として
  データ登録されてしまったため、今回の陪審員の選抜にも名前が
  加えられてしまったと見られています。

  しかし、さすがにサールはネコ。とても陪審員は務まりません。
  そこでアンナさんは辞退の返答をすることにしました。
  米国の法律では、前科がある場合や、疾患で任務の遂行が難しい場合、
  英語の読み書きができない場合などであれば陪審員の辞退は可能。そのため、
  アンナさんは「サールは英語が理解できません」と辞退理由を伝えました。

  ところが、裁判所からの返事は「その理由では辞退を認めない」。
  これには困り果てたエスポジートさん夫婦。
  裁判が始まる3月23日までになんとかサールがネコであることを証明したいとしています。

  ただ、「それでもダメだったら、サールを連れて裁判所に行きます」(WHDHより)とも。
  そして、陪審員として何か質問された際には「たぶんニャーと答えることでしょう」
  (ニューヨーク・デイリーニュース紙より)と
  ジョークを飛ばしていますが、はてさて、どうなることやら。 “

>1:続報が気なりますね。
茶々:アメリカでは猫権がみとめられたのかにゃ?
次のは猫豆知識のお時間です。

【猫が本気で走るとウサイン・ボルトよりも速い】
  http://news.biglobe.ne.jp/trend/1107/mnn_131107_7003441276.html
  ”のんびり過ごしている猫を見ると、何だか癒やされますよね。
  でも猫が本気を出したら時速47キロで走れるって知ってました?それって
  あのウサイン・ボルトよりも速いってことなんです。
  今回は、そんな猫の体の秘密にせまります。

  ■猫はチーターの親戚
  世界で1番足の速い動物は、時速100キロ以上で走ることができる
  ネコ科のチーターであると言われています。
  そして、この最速動物の親戚でもある猫は、チーターのように筋肉が柔らかく、
  背骨には柔軟性があり高い瞬発力と跳躍力に長けています。

  元々すばしっこいイメージのある猫ですが、それもそのはず、
  何と時速47キロで走ることができるのです。
  それは100メートルに換算すると何と7.5秒。これは人類最速の男、
  ウサイン・ボルトの持つ記録をはるかに上回る数字なのです。

  ■猫は常につま先立ちで歩く
  人は地にかかとをつけて足裏全体で歩きますが、猫は普段つま先だけで歩いています。
  実際、猫の後ろ足の肘のように曲がっている部分はかかとなのです。
  そこを地につけずにつま先で歩くことで、より早く足を地面から離すことができるのです。

  人間も走る時にはつま先立ちになるように、猫はいつでも全速力で走れるように
  常につま先立ちで準備をしているのです。

  そして走る際には背骨を大きく曲げて伸ばすような動きをし、
  背中の筋肉をバネのように動かして前足と後ろ足を大きく開きます。
  そうすることで歩幅が広く取れ、高い跳躍力や推進力が生み出されていくのです。

  ■長距離は苦手
  チータや猫は瞬発力に優れていますが、持久力はあまりないと言われています。
  全身をバネにしてつま先立ちで走るのですぐに疲れてしまうんですね。
  こういった動物は獲物を一瞬にして捕まえる狩りには向いていますが、
  長距離走にはどうやら向いていないようです。”

>1:早いと思っていたらここまで早いんですね。
茶々:普段は手加減してあげてるだけにゃ、
 
>1:次は猫と仲良くなりたい人必見です!!

 【猫に嫌われる人の共通点】
  http://news.biglobe.ne.jp/trend/1212/mnn_131212_8183360036.html
  ”猫と仲良くしたいのに嫌われてばかり……と悩んでいる人も少なくないことでしょう。
  自由気ままな猫は、犬と違い主従関係を意識しないため、
  同じように接すると嫌われしまうこともあります。
  そこで今回は、猫に嫌われる人にありがちな行動をまとめてみましたので、
  自分にあてはまるものがないかを確認してみましょう。

  ■大きい声や音がキライ
  猫はとても聴覚がよい動物。神経質な猫の場合、
  パソコンや冷蔵庫が作動している音でも気になってしまうことも。
  人間でもびっくりするほどの大きな物音は慣れていないと不快なので、
  掃除機やドライヤーを使うときは気をつけましょう。

  また、猫にとって、成人女性の声の高さや話し方が、安心感を与える理想の声と考えられています。
  低い声ほど恐怖を感じるため、男性は特に気をつけてゆっくりと高めに話しかけてみましょう。
  ただし高い声と言っても、子供や赤ちゃんの声は逆に不快になってしまいます。

  ■しつこいのはキライ
  人懐っこい猫もいれば、人見知りな猫もいますが、
  どちらの場合もしつこすぎるスキンシップは嫌われる原因となります。
  あまり強引に触りすぎるとかんできたり、強烈な猫パンチをしてきたりすることも。
  特に、そっとしておいてほしいときにかぎって触ると嫌われる可能性も高くなります。
  猫自身が甘えたい場合は自分から寄ってくるので、
  それ以外のときはたとえ触りたくてもガマンしましょう。
  猫があなたを信頼できると判断すれば、徐々に寄ってきてくれるようになります。

  ■好かれるためには長い時間が必要
  猫も性格がさまざまなので、あっという間になついてくれる場合もあれば、
  何年たってもなつかないような場合もあります。
  全ての猫と同じように接することができるかといえばそうではないので、早い段階で性格を見抜き、
  それにあった接し方を心がけていくことが大事です。特に一度「キライ」と思われてしまうと、
  それを「好き」にもっていくのは非常に困難なので、焦らずゆっくりと距離を縮めていきましょう。”

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>1:時間と手間隙が必要なのですね。
茶々:ゆっくり自由にしつつ遊んでくれたら仲良くなれるにゃ。

>1:今週のニュースは以上です。
茶々:今週は少ない気がするけどネタ切れ気味かにゃ?
>1:・・・がんばって探してきます(つωT
茶々:では、また来週にゃー

文章:>1

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