【中国オタクニュース】ディズニー使用権をちゃんと買う家具屋

さて、中国でこれから起こるディズニー旋風に当てこんで一儲けしようとたくらむ企業が出てきました。著作権使用が年々厳しくなり、本物を求める人民も増えてきている中国に於いて、こういった一手は重要になってくるでしょうね。

上海上場で、家具・寝具メーカーの喜臨門家具(浙江省紹興市、喜臨門)は 18 日、米ウォルト・ディズニーなどのアニメキャラクターの使用権を獲得したと発表しました。

キャラクターを使って家具や寝具などの自社製品を生産します。喜臨門は米ウォルト・ディズニーの中国法人、華特迪士尼(上海)と、艾影(上海)商貿の2社からそれぞれ、ディズニーキャラクターや「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」などのキャラクターの使用権を獲得した。喜臨門はディズニーの主要キャラクターや「ドラえもん」などのアニメキャラクターを自社製の寝具や家具に使用し、中国で販売します。

権利付与期間は華特迪士尼(上海)が 2014 年1月1日~16 年 12 月 31日、艾影(上海)商貿が 14 年1月1日~17 年3月 31 日。喜臨門はニトリやスウェーデン・イケアなど向けに受託生産(OEM)を手掛ける民間企業です。OEM先ではイケアが8割を占めます。13 年1~9月期決算は、売上高が前年同期比15%増の7億 380 万元(約 120 億5,000 万円)、純利益が 24.4%増の7,856 万元でした。

個人的には顔のおかしい偽者ディズニーも保護すべき文化的財産だと思っていますが、まぁ、良い事でしょう!

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