【中国オタクニュース】ラー麺技術の逆輸入!

 

中国では康师傅と统一のインスタントラーメンがなかなかレベルが高くて美味しいですが、インスタントラーメンは所詮高度な科学工業品なのです、最新技術の研究、設備投資が出来る豊富な資金と歴史を持つ日清はやはりダントツの旨さを誇ります。
 
この度、このオタクの恋人的企業が中国に新しい法人を設立する様です。味はローカライズされるでしょうが、日本の触感が再現できる日も近いかもしれませんね。
 
日清食品ホールディングスは 20日、香港子会社である日清食品(以下、香港日清)を通じて、福建省厦門(アモイ)市でカップ麺「合味道」(カップヌードル)の生産子会社、福建日清食品を設立すると発表しました。
 
2015 年度に約 1,000 億円の海外売上高を目標として掲げる中期経営計画の達成に向け、現地生産体制を強化する。同子会社は来年4月に設立予定。資本金は2億 3,500 万元(約 40 億円)で、香港日清が 100%出資する。従業員は約 150 人、16 年4月の稼働を見込んでいます。
 
中国ではこれまで上海市と仏山市順徳区の2工場で即席麺を生産していたが、カップヌードルの売り上げが年4割程度増加するなど大きく伸びていることから増設を決めました。
 
また広東省東莞市には包装資材を生産する子会社、東莞日清包装を設立。こちらも香港日清が 100%出資します。資本金は1億 4,700 万元。従業員は約 100 人。15 年1月に稼働する予定です。包装資材の内製化で年間約1億円のコストを削減をできるとみています。香港でも、香港日清の所有地内に「出前一丁」をはじめとする即席麺の新工場を建設する計画です。設備投資額は4億 5,080 万 HK ドル(約 60 億7,000 万円)。従業員を 200 人増や
し、16 年7月に稼働する見込みです。華南地区では、香港製「出前一丁」の需要が拡大しており、増産で対応します。

 

世界ラーメン協会によると、12 年の中国の即席めん需要は年間約 440億食。同社は香港ではカップ麺で約7割、袋麺で約5割の高いシェアを持つが、本土では上海市でも1割程度(カップ麺)にとどまっている。ただその分将来的な成長が見込まれるとみており、生産拡張により拡大する需要に応えたい考えだそうです。
 
カップラーメンの切れた麺やスープの素が沈殿した最後の一口、あれだけ売ってくれないかなぁ。
 
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文章:K

 

 

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