【聖☆おにいさん他】聖なる日に生まれし者たち…!

皆さんメリークリスマス!!!

今日は待ちに待ったクリスマスですね、セルフサンタさんで自分にプレゼントを買った私に死角はありません!!!
早く来ないかなサンタさん!!!!!!!
 

 

とまあ身も心も寒くなる話は置いといて・・・。
クリスマス、ということで今回は「クリスマス(12月25日)に生まれたキャラ」の紹介をしようと思います。
クリスマスに生まれたキャラってどれだけいるの?って思った私は、調べてみることにしました。
いろんなところから調べてみると、意外にも「そうなん!?」と思ってしまったクリスマス生まれのキャラがいました。

 

 

①月城雪兎/カードキャプターさくら

彼の正体に驚きました

彼の正体に驚きました

 

さくらちゃんの思い人・雪兎さん!
ほんわかした天然さで、成績優秀容姿端麗運動神経抜群と、モテ要素満載な彼は男女問わず実際作中で思いを寄せられていました。(本当ですよ)
CCさくらは来年にリメイクで再アニメ化が決まっています。
先日のコミカップでもさくらちゃんのコスプレをしたレイヤーさんが多かったので、おそらく日中どちらもさくらちゃんブームが再び巻き起こるかも・・・!
 

 

②弥海砂/DEATH NOTE

監禁された話はドキドキだった

監禁された話はドキドキだった

アニメ・実写映画化までしたジャンプの中でもヒット作に数えられる、ご存知デスノのミサミサ。
世間を騒がすキラである主人公・夜神月の正体を知りつつも、彼を深く愛し、心酔する稀代のヤンデレ美少女です。
愛のためなら、寿命を半分差し出してでも死神の目を手に入れたり、自分の身を危険にさらしてでも月の力になろうとしますが、その月からは手駒の一人としか思われてなかった可哀想な子でもあります。
 

 

 

③ルンルン・フェルメール/魔方陣グルグル

かっこかわいいお姉さん

かっこかわいいお姉さん

二度アニメ化を果たし、さらには作中の強烈な個性派キャラ「キタキタ親父」の外伝まで誕生した、魔方陣グルグルの闇のおねーさんことルンルン。
エキゾチックな見た目と凄腕の闇魔法使いとして、私も大好きなキャラクターの一人ですが、この通り本名がかわいらしいですね。
本名も可愛いのにクリスマス生まれでもあるとか、もう何回ギャップで我々のハートを射抜くのでしょうね、彼女は。
盗賊団のおかしら・スライとお姫様と彼女の三角関係は作中屈指の名シーンだと思っています。
そしてなんと現在、グルグル本編の続きが連載されているそうです!!これは読まねば!!!

 

 

 
④リヴァイ/進撃の巨人

人気ですね兵長

人気ですね兵長

今年アニメ化されて、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気上昇しっぱなしの進撃。
上海の街中にも調査兵団パーカーを着る若者がいるくらい、中国や他国でも大人気です。
調査兵団の兵長として、人類最強と謳われる彼もクリスマス生まれだそうで、今日はきっと調査兵団の皆さんにお祝いされてるんでしょうね。
世間一般の婦女子の方々もきっとクリスマスケーキを前にお祝いしてるはず。
ちなみに私はハンジさんが好きです。
 

この場面を見れば 寒い冬もへっちゃら!

この場面を見れば
寒い冬もへっちゃら!

 

 

⑤イエス/聖☆おにいさん

ジョニデ似の神様

ジョニデ似の神様

最後はこの人、クリスマスと言えばこの人でしょう!
「聖☆おにいさん」は講談社のモーニング・ツーで連載中の日本で一番「聖なる」漫画として、ブッダとイエスの下界バカンスを綴る日常コメディ。
カルチャーショックと宗教・神話ネタを絶妙なバランスで混ぜたことによって、じわじわと人気を上げてついには、宝島社「このマンガがすごい! 2009」オトコ編1位や手塚治虫文化賞短編賞まで受賞するという人気作品にまで上り詰めました。

表紙が毎回楽しみ

表紙が毎回楽しみ

世紀末も乗り越えて、ようやくバカンスへ出かけられることになった目覚めた人・ブッダと神の子・イエス、友である2人は下界の日本・東京都立川の安アパート(風呂なしペット禁止)で暮らすことにします。
大家の松田さん、彼らの元を訪れる2人の弟子たち、そして近所の皆さん・・・と様々な人間・天使・神様・悪魔を交えて繰り広げられる、ゆる~い日常生活形式で描かれているので宗教に詳しい人も詳しくない人でも楽しく読める作品になっています。

名シーン…

名シーン…

そしてなんとA-1 Picturesによる2度のOVAを経て、今年の5月にアニメ映画も公開しております。
ブッダをミュージシャンの星野源さん、イエスを俳優の森山未來さんをキャスティングしたことで、発表時はどうなるんだと少々不安の声も上がっておりましたが、私は全く問題ありませんでした。

あったかい印象の作画で 作品のゆるさがよく出ていました

あったかい印象の作画で
作品のゆるさがよく出ていました

むしろこの作品に関しては、普通に声優さんをキャスティングするよりは、この2人を当ててもらって正解と言うべきでしょうか。
映画の方はどうしても宗教上の理由で、この作品の持ち味である宗教ネタが封印されてしまいましたが、残された日本文化ネタを非常に上手く描ききっていて、原作と比べても遜色ない仕上がりでした。
そもそもアニメと原作(漫画・小説)を比べること事態が間違っているのかもしれませんが、ここ数年のアニメ化作品の中では珍しく良い出来だったので、太鼓判を押して薦めさせていただきます。

しかしこの映画版、素晴らしい出来だったのですが、「某ランド」話の某ランドの描写があまりにもリアルだったのでそっちの方でひやひやしました(笑)
どんだけリアルかは、是非DVDを見て確かめてくださいませ!

      
     YY
    YYYY
  YYYYYY
YYYYYYYY   メリークリスマス!!
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文章:ゆず

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