【中国オタクニュース】制御の時代?

 各企業が時代の流れを見守る中、体力があるハード分野の企業は少しづつソフト分野へ触手を伸ばし始めているようです。ハードウェアは何もかも標準化され、カスタム品を作れる世界ではくなってきています。差別化を図るにはソフト制御で差をつけるしか無いですもんねっ!

深セン上場で、衛星デジタルや移動通信機器製造などを手掛ける深セン市同洲電子股フン(深セン市、同洲電子)はこのほど、スマートフォン基本ソフト(OS)の研究開発(R&D)を手掛ける深セン全智達通信股フン(深セン市、全智達通信)を買収すると発表しました。

2,983 万元(約5億 1,600 万円)で全智達通信の発行済み株式 100%を取得する。全智達通信は通信キャリアの中国聯合通信(中国聯通、チャイナ・ユニコム)が展開するスマートフォンブランド「沃 Phone」のOS開発を手掛けており、スマートフォンOS分野で自主ブランドの知的財産権を持つ唯一の中国企業だといいます。

同洲電子は、全智達通信の買収を通じてモバイル端末分野の技術力を強化する狙いがあるようです。

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 中国が自国内の独自OSを育てる気があるかはわかりませんが、OSを作る技術力があるなら、良いアプリも作れそうですね。

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