【新作】2014年1月スタートのアニメ感想

 

皆さんこんにちは、今期の新作アニメは何を見始めましたか?
ゲーム部では、先週土曜日に新作アニメの一話だけを見るという催しものをやっていました。
普段なら食わず嫌いの系統も、皆と一緒なら怖くない!!(赤信号と一緒ですね

今回は、新作の感想をちゃちゃっと述べていこうと思います。
なお、アニメの感想は私個人が抱いたものです。
皆違って皆いい!参考程度にお読みくださいませ。

 

 

 

☆当たり!と思った、私個人的に今期おススメ作品

「鬼灯の冷徹」

鬼灯の声をちゃんとバリトンボイスにしてくれてありがとうございます

鬼灯の声をちゃんとバリトンボイスにしてくれてありがとうございます

一話でいきなり原作を越えてしまった面白さ。
神話・妖怪・小ネタモリモリの地獄へようこそ。
主人公は閻魔大王の補佐官として働く鬼・鬼灯。
地獄の管理から何から何まで有能な出来る人なのですが、閻魔大王を足蹴にしたり金棒で殴り飛ばしたり・・・。
メタ発言や、日本人にしかわからないような小ネタが満載で、そこらへんがくすりとくる作品です。
同じ系統として「聖☆おにいさん」が君臨するせいか、もう一つインパクトが足りないなあと思っていましたが、杞憂していたこのアニメは大丈夫そうです。
というのもOPがなかなか秀逸。そして一話のみのEDはちゃんと最後まで見ないと爆笑できないので、とりあえず一話を見て欲しいです。

 

 

「ウィッチクラフトワークス」

たんぽぽちゃんかわいい

たんぽぽちゃんかわいい

多華宮くんは私のお姫様だから・・・。
ごく普通の高校生だった多華宮仄はある日突然「塔の魔女」と名乗る女の子たちに、自分の中にあるという白い何かを狙われることに。
そんな中、隣席でありながらその絶大なる人気のせいで未だ話したこともない、学園のマドンナ・火々里綾火に救われる。
彼女は、「塔の魔女」を食い止める「工房の魔女」だった。現代と思いきや、普通に魔法の概念が受け入れられている世界観で不思議な感じ。
ヒーロー・・・いやヒロインの火々里さんがとにかくかっこいい。
寡黙で無表情、スタイル抜群(隠し切れない胸の豊かさたるや・・・!)、そして「炎の魔女」と呼ばれ鬼のように強い!
そんな彼女が作中何度も多華宮くんをお姫抱っこするのですが、不思議としっくりくる光景。
また、作中のBGMも非常に世界観と合っています。EDの空耳は私だけじゃないですよね?

 

「となりの関くん」

EDの筆記用具ドラムがすごい

EDの筆記用具ドラムがすごい

ここまでやるか!?授業中真剣に遊ぶ関くんとその隣の席でいつもハラハラしている横井さんの話。
皆さんも授業中によく消しカスで練りけしつくったり、教科書のすみにぱらぱら漫画かいたりしましたよね。
しかし、この作品に出てくる関くんはそんなレベルでは満足しない猛者。
授業中に消しゴムでドミノ(仕掛けつき)作ったり、将棋の駒でドラマを作ったり・・・とお前それ授業中にやることじゃねーだろ!ということをやっています。
本当にそれだけの作品なのですが、こういうくだらなさが好きな人にはおススメです。

 

 

 

☆今後に期待、やや当たり作品

「スペース☆ダンディ」

すわべさんがいい役してます

すわべさんがいい役してます

ゲーム部でも前情報のみで結構期待していた人が多かったのですが、蓋を開けてみたら案外普通・・・?という感じでした。
未知なる宇宙人を捕まえてセンターに登録することを生計をたてる、宇宙人ハンターをやっている男・ダンディ。
旧式ロボットのQTと抜けていてやや空気が読めないペテルギウス星人の(猫っぽい)ミャウを連れて、日々未登録の宇宙人を探して宇宙をさすらっています。
ダンディの知らないところで何やらでかい敵が彼を捕まえようとしていたり、行く先々でやばい宇宙人に襲われたり・・・と、SFアクションコメディといったところでしょうか。
オムニバス調で、ゆるーい感じはすきなのですがちょっとゆるすぎて爆発的な面白さまでは到達しません。
クリエーター・アーティストはかなりの数で、著名人合わせて約90人・・・と実は隠れ豪華アニメ!
これからどのように展開していくか見守ってからでも判断は遅くないかな・・・?と思います。

 

 

「ノブナガ・ザ・フール」

女の子が皆かわいい 声優さんもかなりく豪華です

女の子が皆かわいい
声優さんもかなりく豪華です

和洋折衷×偉人×SF×ロボット=未知数!異色のSF戦国アニメ。
ロボットものはあまり興味がなく、加えて「もう戦国武将ものはお腹一杯だよ~」と思いつつも、何だかんだ言って見てしまった私!
見る人によっては、なんだこのちゃんぽんな感じは!と思うかもしれません。
いろんな人気作品の「良い所」を寄せ集めて繋ぎ合わせたらこうなりました!というのが第一印象。
河森正治監督による、二次元と三次元の境をなくす、というプロジェクトの元発進したアニメのようで、昨年12月に舞台を先駆けて公開しています。
キャラクターデザインは乙女ゲーム界で人気を博する、イラストレーター・カズキヨネさんだけあって男女共に美麗なキャラデザ。
作中でロボットは「イクサヨロイ」という呼称で、パイロットは「操演者」と呼ばれます。
今のところ、主人公のノブナガは、世界を変える(救う)!という非常にわかりやすい目標を立てているため様子見ですが、今後の展開次第でありきたりor名作、という判断に分かれそうです。

 

 

原作付きの作品が思った以上によくできていたので、当たり作品がそちらばかりになってしまいました。
毎年100本近くのアニメが生まれる昨今では、オリジナルアニメのヒットはなかなか難しいですね。
後一押しだった2作には是非がんばってもらいたいです。
今期は他にも様々な作品を見ていますが、また面白くなってきたらここでプッシュしてみようと思います。
ではっ!

文章:ゆず

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