【中国オタクニュース】「豆瓣」でコミック配信開始!

ついこの間やっと日本でも週刊少年ジャンプがデジタル化されましたが、コンテンツが多いことはその分利権の複雑化を招き足並みが遅れることに繋がります。中国はその点コンテンツも少ない分身軽なのでしょうね。

トッパングループで電子書籍ビジネスを手掛ける BookLive(東京都台東区)は 23 日、中国のソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)大手「豆瓣(ドウバン)」で、コミックコンテンツの配信を開始したと発表しました。

豆瓣でコミックコンテンツを配信するのは日本の電子書籍サービス事業者として初めてで、中国4社目の配信となります。豆瓣の電子書籍サービス「豆瓣閲読」向けに、21 日から配信を始めました。

竹書房や BookLive オリジナルの作品などを中国語に翻訳して提供します。有料による配信で、1作品当たりの購読料は約 50~100 円。年内には中国で認知度が高い日本のコミック作品を中心に、配信数を 100 冊に増やす計画のようです。

将来的にはノベルなども配信するといいます。豆瓣の設立は 2005 年で、登録ユーザー数は 7,500 万人を超える。このうち豆瓣閲読のユーザーは 1,200 万人以上です。BookLive はこれまでに、中国ポータルサイト運営大手の網易(北京海淀区、ネットイーズ)が運営する電子書籍サイト「網易雲閲読」や中国インターネットサービス大手の騰訊 ( 深 セ ン 市 、 テ ン セ ン ト ) の「QQ.com」、中国で唯一の日本漫画専門の配信サイト「易動漫」に日本のコミック作品を配信しているようです。

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海外にいると特に身にしみますが日本のマンガって本当に世界中どこでも人気なんですね。日本のクリエイターの方々を誇りに思います。我々消費者は創作活動には参加できませんが、創造された方々に正当な対価が支払われる様、またこの自由な創作文化を絶やさないよう協力していくことぐらいは出来るかもしれませんね。(と言いつつ偽物DVDを買ったり、bilibili動画を見続けたりするわけですが・・・)

文章:K

 

 

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