【中国オタクニュース】ディズニーと映画作りするの?!

日本ではディズニーに映画を配給している動画スタジオとしてスタジオジブリが有名ですが、中国でもディズニーに配給する会社が現れたようです。(共同制作)だそうですが。
 
上海市に本拠を置くメディアグループの上海東方伝媒集団(SMG)の全額出資子会社、SMG尚世影業(SMGピクチャーズ)はこのほど、米ウォルト・ディズニー・スタジオと業務提携を結び、映画を共同製作することで合意した。ディズニーブランドの映画を製作し、中国と世界で配給します。
 契約は複数年。脚本や映画撮影といった分野で協力し、アクションや冒険、ファンタジーを織り交ぜた映画を製作する。製作は中国で行い、内容面では中国の文化的な要素を取り入れつつも、世界市場を視野に入れた作品を目指します。
 ディズニーは近年、中国での投資を強めており、来年の開業を控える上海ディズニーランドのほか、昨年末にはIPテレビ事業などを手掛ける百視通新媒体(上海市静安区)と、自社コンテンツに関するコンサルティングなどの合弁会社を設立することで合意しています。
 SMGの映画事業では、2012 年に米アニメ映画製作会社のドリームワークス・アニメーションや中国政府系ファンドなどとコンテンツ会社の上海東方夢工廠影視技術を共同設立。同社が製作する「カンフーパンダ3」は 2015 年の公開を予定のようです。
 
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グローバルスタンダードの制作技術を手に入れ、中国独自の文化を落とし込んだアニメが生まれれば、少しおもしろいかもしれませんね。ただ、日本のアニメは独自の美学で進化しグローバルを無視して突っ走っているので、恐らく世界に迎合する形のこの手法で日本人を喜ばすことは出来ないでしょう。と言いつつトイ・ストーリーは神だと思っていますが!
 
文章:K

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