【MTG】限定構築EDH用赤緑

今、私は、非常に苦境に立たされています。そう、ネタがないのだっ!!
この苦境を乗り越えるためには、とりあえず、今あるデッキをとにかく、さらさねば!!
てなわけで、テーロス限定統率者戦用に作った赤緑の紹介です。

デッキ総数 60枚
統率者
《歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels》

基本地形
10 《山/Mountain》
10 《森/Forest》

特殊地形(※以下は1枚制限のため枚数は省略)
《ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx》
《奔放の神殿/Temple of Abandon》

クリーチャー
《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
《菅草の蠍/Sedge Scorpion》
《森の女人像/Sylvan Caryatid》
《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
《ゼナゴスの狂信者/Fanatic of Xenagos》
《スコラ谷の災い/Scourge of Skola Vale》
《つややかな雄鹿/Burnished Hart》
《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
《加護のサテュロス/Boon Satyr》
《乳白色の一角獣/Opaline Unicorn》

《セテッサの星砕き/Setessan Starbreaker》
《パーフォロスの使者/Purphoros’s Emissary》
《都市国家の破壊者/Polis Crusher》
《ナイレアの使者/Nylea’s Emissary》
《炎輪のフェニックス/Flame-Wreathed Phoenix》
《世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eater》
《燃えさし呑み/Ember Swallower》
《嵐の息吹のドラゴン/Stormbreath Dragon》
《高木の巨人/Arbor Colossus》
《野蛮な祝賀者/Wild Celebrants》
《石殴りの巨人/Stoneshock Giant》
《定命の者の宿敵/Nemesis of Mortals》
《ネシアン未開地の荒廃者/Nessian Wilds Ravager》
《忍耐の元型/Archetype of Endurance》

スペル
《旅行者の護符/Traveler’s Amulet》
《ナイレアの存在/Nylea’s Presence》
《マグマの噴流/Magma Jet》
《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
《霊気のほころび/Unravel the AEther》
《古代への衰退/Fade into Antiquity》
《食餌の時間/Time to Feed》
《ナイレアの弓/Bow of Nylea》
《パーフォロスの槌/Hammer of Purphoros》
《流浪/Peregrination》
《職工の悲しみ/Artisan’s Sorrow》
《歓楽者ゼナゴス/Xenagos, the Reveler》
《宿命的火災/Fated Conflagration》

部内では、テーロス以降のカードしか出回ってないのですが、多人数戦自体は面白いから、統率者戦自体はやりたいよねって話が少しありまして、それでまぁ、テーロスブロック限定で統率者戦をやろうということになりました。その辺の細かい話は、この辺を読んでもらうとして、デッキの話に入っていきます。
このデッキはあまり、システマチックに作ってはいません。統率者は赤緑だから選んだだけのようなもので、大して意味はなく、マナブースとして巨大クリーチャーでただただ殴ることを目指したデックです。

テーロス環境で統率者戦を仮にやった場合、白もしくは、緑が非常に重要だと考えています。なぜなら、凶悪なエンチャントに対処する手段が赤や黒にはないためです。

 

       神を対処可能な神カード

青はというと、多少バウンスやカウンターはできるものの、基本的にタップアウトを目指すため、少々心ぐるしいのではないかと考えています。(相手がサーチするのに、レスポンスで《捕海/Griptide》して、相手の統率者の神様にをライブラリーにお笑いダンクシュートは一度はやってみたいとですけどね。)

 
かなり多めにエンチャント破壊をとっていますが、テーロスはエンチャントが多く存在する環境だと考えているため、腐らないだろうなと考えています。オーラで成長させなければ、基本的に赤や緑の怪物化したサイズに対処できる方法は限られるため、相手を速やかに蹂躙できると考えました。で、部員と数回まわしてみたところ、

見事に惨敗いたしました。

 まぁ、反省点が数点あったので、それらもさらしていきましょう。今回の部員との対戦は、部長@黒白(統率者:《運命の三人組/Triad of Fates》)、パンダ@黒白(統率者:《運命の三人組/Triad of Fates》)という、こちらも統率者をどう生かすかというよりは、カラーコンビネーションの関係から、統率者を選んでいるようでした。ゲームを彼らと四回ほどやったのですが、赤緑はマナブーストが引けない場合には、非常に序盤はぎこちない動きになりました。黒白の組み合わせだと序盤からこつこつアドバンテージを積み重ねていっているのですが、そこでこちらが巨大クリーチャーを出して、相手を蹂躙しにかかろう物ならば、突然ヘイト値がくんと上がります。ということで、こちらの重要クリーチャーが大体の場合、単体除去の的となり、戦線をなかなか突破できず、戦線を突破できそうな状況が生まれても、

ということで、カードプールの狭い統率者戦で緑系のデッキを組むときには、以下の二点を気にする必要があるのかなぁと。

・単体除去の的になっても、耐えることができるアドバンテージの確保、もしくは呪禁等の付与。

・トランプルなどの、ブロッカー回避手段の確保

1.に間しては、昔の統率者戦で《稲妻のすね当て/Lightning Greaves》が猛威をふるってたのをなんとなく思い出しました。やっぱ、対象にならない巨大クリーチャーが準備できると強いってことでしょう。この辺踏まえて、もう少し、改善したデッキを機会があれば、次回以降で紹介していきたいです。

 

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One Response

  1. ヘイト値は大事すねー
    僕はフィニッシャーよりは頭数用意する派ですね

    次回遊んでみましょー

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