【TRPGリプレイ】クトゥルフ:山道にて・・・【SAN値直送GAME】

クトゥルフリプレイ

皆さん、初めての人は初めまして、
知ってる人はこんにちは、1>です。
いつもは猫記事を書いています。

今回は前々から書こうとしていたTRPGリプレイをお届けします。
皆さんはTRPG、RPGと聞いてどんな物を思い浮かぶでしょうか?
剣と魔法の世界、勧善懲悪のヒーロー物・・・そんなところでしょう。
しかし、それだけではないのがTRPG・・・
今回はその中でも人気があるクトゥルフのリプレイをしていきましょう!!

シナリオはネットから拝借&色々追加・・・え、手抜き?
いえいえ、これだけでもプリプレイやどんなイベントをどのタイミングで
だすかを考えたりしていると余裕で半日潰れますw
KP(クトゥルフではGMをKP(キーパー)と言います)は忙しいのですw
では、用意もできたので皆さんにキャラを作ってもらいましょう・・・

・・・今回のSAN値直送はでるのか・・・出したいなぁ・・・・ふふふ・・・

準備(キャラメイク)
今回の参加者は5名~
まず探索者の紹介から
1.キャラ名:ミヤ★ヒデアキ
  TRPGはソード・ワールドやクトゥルフを数回しています。
  大抵、中二病が発症しますw

oruma

2.キャラ名:田中
  TRPG歴はおそらく昔少ししてた?
  上海ではTRPG初参加!!

キヨさん

3.キャラ名:手石方
  TRPG歴はソード・ワールドを1回!!
  クトゥルフではどんなロールをしてくれるか期待!!

シイバさん

5.キャラ名:緑川
  TRPG歴はおそらくナシか過去少し?
  上海ではTRPG初参加!!

ユウコさん

5.キャラ名:真壁
  TRPGはソード・ワールドやクトゥルフを数回しています。
  サイコロ運に嫌われている&不幸属性有り

ゆずちゃん

 

 

KP紹介です

 KP1>でつ。
 昔からTRPGは色々とやっていまふ。
 サイコロ運に愛されている事が度々あるマスター
 その為、時々「いかさま師」と言われることも・・・
 一応、色々と物語が続くようにフォローはするらしい
 プレイヤーからは恐怖又は良いマスターと意見が別れる問題マスターである・・・

なお、プレイヤーKP発言はキャラ名で表示します。

プレイヤー紹介も終わったことで・・・
キャラ作成を始めましょう~尚、能力値まで終わった時点で次は技能の取得フェイズです。

1>「さて、皆さん作成していきましょう」
1>「今回の必須技能は【運転】です」
1>「推奨技能は【オカルト、目星、聞き耳】です」

真壁「必須は取っとくべきですね」
1>「あ、いい忘れてた、技能値は最大75%でよろしくー」
1>「それと、全員学生だから学生っぽい技能しかとれないので注意してねw」
1>「じゃ、分からない事があったら聞いてね」

真壁「前回のシナリオから考えると回避とかは必須ですよね」
田中「前回はどんなのだったのですか?」
真壁「最後は次々発狂して味方に攻撃・・・そして全滅・・・」
ミヤ★ヒデアキ「しかも、BOSSのHPは残り攻撃当たれば終わるくらいで・・・」
1>「たしかHP3でBOSS生き残ったねw」
真壁「このKPは殺しに来るからね・・・自衛できる技能は必須ですよ」

うーん・・・そこまで殺しに行ってないんだけどねぇ・・・(汗

田中「ということは・・これとこれかなー・・・」
手石方「どうしようか・・・」

悩んでますねぇ・・・今回のシナリオは前回とは全然性質を変えているから
戦闘技能なんざ要らないんですけどねwww

全員「できましたー」
1>「じゃーシナリオはじめるよー」

第一章(本編)
ここはとある山のロッジ。
あなた達は気の合う友人同士で、このロッジに宿泊しに来ていました。
ロッジの周りは森に囲まれており、山特有の爽やかな空気の中、野鳥の鳴き声がなり響き渡っています。

2泊3日の楽しい旅行も終わり、今は帰宅の為、車に荷物を積み込んでいます。

1>「さー、サイコロ振ってもらおうか」
全員「はーい」
1>「手石川さん、バイク所持でw」
1>「田中さんは車所持でよろしくーw」
手石川・田中「え・・・運転技能振ってない・・・」

えーっと・・・必須技能っていったよね・・・(汗

1>「大丈夫ー、初期値20%あるから乗れることは乗れるからw」
真壁「私が75%あるから私が運転すればOKですよ」
田中「じゃー、運転は真壁さんでw」
まぁ・・・なんとかなるだろう・・・サイコロ運さえ良ければw
しかし・・・先行き不安な状態だなぁ・・・

1>「すすめるよ、皆は車に荷物を詰め込んでいます」
1>「今、ロッジには所有者の老人がいます」
1>「今なんかやりますか?」

ミャ「とりあえず、老人に話を聞きます」
1>「ほい、じゃーオカルトで判定してね」
コロコロ・・・成功
1>「山には昔から不思議な空間があるんじゃ・・・
   山の怪奇現象は大抵その空間に人間が迷いこむことでおこるのじゃ
   最近噂になっているのは空間だけが移動し続ける怪物がいて、迷い込んだ人間を食べるということじゃ」
ミャ「BOSS情報・・・かな・・・?」
真壁「普通考えたらボスでしょうね・・・」
ミヤ「それ以外に情報はわかりますか?」
1>「これ以上はわからないよ」
まぁ・・・一応ボスではあるが・・・まぁ、恐怖を覚えてくれればいっかw

1>「じゃー、聞くことも何もない状態なので強制移動ーだよ」
全員「車・バイクにのりこめー」

ロッジからしばらく道を降りて行くと、全員不思議な感覚に襲われた
確か・・・来るときは一本道だったはず・・・
なんで分かれ道がある??
地図を確認しても分かれ道なんてない・・・
道路の左右に広がる森からは出発の時にあんなに聞こえていた
鳥の鳴き声がひとつもせず、
風の音もせず、
不気味なほど沈黙を保っている・・・

1>「目の前に分かれ道が出てきました」
1>「とりあえずは皆止まるね、バイクと話すのはできないからw」
全員「はーい、止まりますー」

真壁「おかしいよね、行くときは一本道だったのに・・・」
ミヤ「道間違えたんじゃないか?」
真壁「来る時も一本道なのにまちがえないよ」
1>「周りを調べたりはできるよ」
真壁「なんか嫌な予感が・・・」
ミヤ「とりあえず聞き耳を・・・」
コロコロ・・・成功
1>「森のなかからは幾重にも重なり合うように笑い声が聞こえます」
真壁「これ、あかんやつやー」
1>「どうする?」
だーれーかー目星しないかなwww

真壁「嫌な予感するけど・・・目星します」
コロコロ・・・成功

木にぶつかってボンネットが潰れ、所々塗装が剥げ落ち、錆びついた一台の車を見つけました。
割れた窓からはだらりと垂れる腕は腐っているのか、肉と骨がおぞましいコントラストをしています。
そして、そのうでがつながる体の上に首はなく地面に白骨化した頭蓋骨が転がっていました。

1>「真壁さん、SAN値チャック 成功したら-1、失敗したら1D6よろしく」
真壁「いーやー!!」
SAN値チェック・・・失敗
真壁「ごっそりいってしまいました・・・・」

手石川「ナビゲート技能であってるか確認してもよい?」
1>「いいよ、判定よろしく」
コロコロ・・・成功
1>「間違いなくあってます」
手石川「どっちがあってるかわかりますか?」
1>「わかるよ、どっちともあっていると技能はいっているよ」
田中「どっち行くべきか・・・」
真壁「利き手で決めよう」
ミヤ「じゃー右だろう・・・高確率でw」
真壁「なんとなく行ってみただけww」
全員「じゃー右でw」
1>「ほい、じゃー皆車に乗り込んで右に行くよー」
緑川「野郎どものりこめー」
緑川以外「了解ーw」

一行は右の道を走っています。
そうすると、空模様が怪しくなったと思ったらついに降りだしてしまいました。
その雨はよく見ると何やら赤いです。

1>「というわけで、アイディアで判定をお願いします」
全員「やっぱりかー」

コロコロ・・・手石方失敗
コロコロ・・・ミヤ・真壁・緑川・田中成功

真壁「成功した!!」
手石方「失敗した・・・」

1>「では・・・成功した人はこちらです。」
かすかに漂う鉄っぽい匂いからミヤ・真壁・緑川・田中はこれが血液だと気づいてしまいました・・・

真壁・手石方・緑川・田中「なんだってー・・・・」
手石方「なんか懐かしい匂いだなww」
プロフィールみると・・・なんか【DV】とか書いているよ・・・
ミヤ・真壁・緑川・田中SAN値チェック・・・

真壁「始まったばかりなのに・・・もうダメかもしれない・・・」

まだ序章なのに真壁はSAN値がどんどんへっていく・・・・(予定外)

怪異は入ったばかり・・・これから彼らにどんな試練がくるのか・・・(まだまだあるよw)

全員生きて帰れるか、それとも・・・

次回【味方か敵か・・・】水曜日に投稿予定。

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