【レゲー☆マニヤックス号外】お宝発見! ニューメキシコにて徳川埋蔵金よりもあっさり出てきた噂のアイツ! ◯◯◯◯、マイ・フレンド!<E.T. 1983>

皆様にご報告があります。

ちょいと野暮用が立て込んでいましてレゲー☆マニヤックスは不定期連載となるのです。

いわゆる断筆宣言?

 

が!しかし!

 

この記事だけは書かねば!と思い

断筆のために叩き割ったキーボードをガムテープで慌てて補強して(嘘)書き込んでいるのです。

今日はそんな、ある会社を倒産にまで追い込んだ伝説のゲームのニュースを。

それを語る前に簡単にゲーム史の復習を少しだけ語ります。

 

 

はるか昔、ゲームを出せば売れる時代がありました。そう、どんなゲームでも。

アタリ社。

囲碁用語の「アタリ」から名前が取られたこのアメリカの会社は家庭用テレビゲームでの最初の覇者でした。

 

作った端から売れ、作っては売れ。

自分も小学生時代に近所のおもちゃ屋でファミコンが出るまではアタリのテレビゲームで遊んでました。

 

そんなアタリ社が1983年のクリスマス商戦にねじ込むようにライセンスを取得したのがその年の大ヒット映画

「E.T.」

 

しかし、ライセンス取得が遅れ発売まで5週間しかないという極めてデスマーチな開発スケジュール。

プログラマにプレッシャーだけを与えて面白い物ができるわけがない!

 

 

そしてここに究極のク◯ゲーが生まれてしまいました。チーン。

 

そのE.T.ゲーム。経営陣は売れると見込んでアフォほどカセットを作りましたが全く売れません。

ということで損切りのためにとある埋立地に捨てたのでした。←これが30年ほど前の話

 

アタリ社はあっという間に傾き、ワーナーに買収されモニョモニョして今に至るわけですが、

このE.T.のロムカセット処分に関しては当時から

「どこにアレだけのカセットを捨てたのか」

「そもそもそれだけの在庫が本当に存在したのか」

「リサイクルされたのではないか」

などなど様々な憶測と伝説だけが口伝されてきたわけでして。

 

そんなこんなで今回、発掘されたわけですよ! そして伝説へ!

 

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これがその現物。

 

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パッケージも意外といい状態です!

 

 

とりあえずリンクも。

 

 

いったい、この発掘現場はどうやってアタリを付けたんでしょうかね。

とオチを付けたところで今日はここまで!

ではまた! アディオス!

 

 

文章:らし(E.T.見たのはつい1年前w)

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