【MTG】ニクスへの旅 シールドレポ

最近、里山資本主義という本を読んだら、田舎暮らしがしたくなってきた、すきじです。
でも、田舎暮らしには、MTGができなくなるので、すぐに考えを改めました。都会でエコノミックアニマルを続けたいと思います。

さて、5月12日に、テーロスブロックの最終エキスパンションであるニクスへの旅が発売されました。
上海ゲーム部でも、テーロスブロックのシールドを実施しましたので、そのときのデッキをさらしていこうかなと。

まずはパックを開封したときの色の雑感としては、


《邪悪退治/Vanquish the Foul》、《神聖なる評決/Divine Verdict》、《剥離/Excoriate》とタフネスに左右されない除去が多く、クリーチャーも強いものは少ないが、数はだけは足りているといった感じです。


《空想の元型/Archetype of Imagination》はあるものの、総数が12枚しかない。そのうちクリーチャーの数は、5枚・・・。
だめだわー、ないわー
ちなみに、強いスペルも《突然の嵐/Sudden Storm》くらいしかないので、タッチにも使えない。


スペルに《悲哀まみれ/Drown in Sorrow》がひょっこりいるものの、クリーチャー総数が6枚と少ない。レアの《希望喰らい/Eater of Hope》があるけど、あまり魅力を感じませんね。


《ケラノスの稲妻/Bolt of Keranos》2枚、《稲妻の一撃/Lightning Strike》、《マグマのしぶき/Magma Spray》と、なかなかにそろっている。
だが、こちらもクリーチャーが7枚あるけど、使えるクリーチャーは少ない。《ファラガックスの巨人/Pharagax Giant》もいるというのに、非常に残念。


《樫心のドライアド/Oakheart Dryads》二枚と、《気高き獲物/Noble Quarry》が印象的。
デッキのエンチャント総数によっては、《樫心のドライアド/Oakheart Dryads》はいい働きしてくれそう。

マルチ
《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》以外に爆弾クラスは特になし。

となっているような感じでした。スペルがそこそこ強かったんですが、肝心のクリーチャーの絶対数が少ない。
レア6枚も、
《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》《迷宮の勇者/Labyrinth Champion》
《希望喰らい/Eater of Hope》《都市国家の神、エファラ/Ephara, God of the Polis》
《空封じ/Skybind》《天啓の神殿/Temple of Epiphany》

と、青が使えれば、エファラはいけたかもしれないんだけど、正直ちょっち微妙。
だけど、シールドは何ともならないプールを、何とかなるデッキに、仕上げたときが、一番楽しい。
グチグチいいながらも、カードを並べ始めます。

とりあえず、青はどカードも少ないし、弱いからすぐに検討の外へ。
黒も強いカードは数枚あっても、全体てきにぱっとしなかったので、検討の外へ。
残るは、スペルは強いがクリーチャーは少ない赤か、
クリーチャーの数はそろえやすい白か緑といったところ。
今回は、クリーチャーの数を優先して、白緑へ。
赤白や、赤緑だと、クリーチャーが微妙そうだし、授与や英雄的のサポートもしずらかったので。

8 《森/Forest》
7 《平地/Plains》

1 《ニクス生まれの盾の仲間/Nyxborn Shieldmate》
1 《突進するアナグマ/Charging Badger》
1 《セテッサの戦神官/Setessan Battle Priest》
1 《葉冠のドライアド/Leafcrown Dryad》
1 《オレスコスの太陽導き/Oreskos Sun Guide》
1 《ケンタウルスの武芸者/Swordwise Centaur》
2 《樫心のドライアド/Oakheart Dryads》
1 《天馬の乗り手/Wingsteed Rider》
1 《気高き獲物/Noble Quarry》
1 《散兵の精鋭/Elite Skirmisher》
1 《ネシアンの狩猟者/Nessian Courser》
1 《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra》
1 《フィーリーズ団の雷鳴蹄/Pheres-Band Thunderhoof》
1 《補給線の鶴/Supply-Line Cranes》

1 《神聖なる評決/Divine Verdict》
1 《剥離/Excoriate》
1 《日の出から日没/Dawn to Dusk》
1 《密集軍の隊形/Phalanx Formation》
1 《蒔かれたものの収穫/Reap What Is Sown》
1 《定命の者の強情/Mortal Obstinacy》
1 《神々の思し召し/Gods Willing》
2 《旅行者の護符/Traveler’s Amulet》
1 《イロアスの武器庫/Armory of Iroas》

DSC_0076

(並べてみると、ほんと低マナ域によってたな)

白緑の低マナ域を詰め込んで、とにかくすばやくぶん殴っていくことを目指します。
序盤でライフをある程度なんとか削って、《気高き獲物/Noble Quarry》か、《密集軍の隊形/Phalanx Formation》でなんとかして、決めてやろうかと。

で、やってみたら、2戦やって1勝1敗、一本は取れたので、まぁ、よしとすべきか。
今回作ったデッキの反省点としては、《旅行者の護符/Traveler’s Amulet》は抜くべきだったかなぁと。
序盤数ターンが命のデッキで、土地を持ってくるのに、マナつかってちゃ、だめですね。
マナベースを16枚まで切り詰めて全部土地にして、低マナのカードを増やすのが正解だったかな。

ニクスへの旅が入った環境の感想としては、クリーチャーが比較的小粒ということが、神々の軍勢シールドから継続している感じがしました。
むしろ、テーロスが減った分、より際立ってきたかもしれません。
サイズを優先したせいか、緑を参加者全員が選択しており、非常に印象的でした。

さて、シールドも遊んで、ニクスへの旅のカードも集まってきたので、次回はEDHですかね。
他の部員ののデッキを見るのが非常に楽しみです。ではでは。

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