【三国殺】をやろうじゃないか

 

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皆さんこんにちわ
今回は僕たちゲーム部の活動で
毎回かなりの頻度で遊んでいる中国製対戦ゲーム「三国殺」の
紹介をさせてもらいます

以前にも紹介させていただいた「人狼」というゲームのパワーアップ版
というのが一番簡単な説明です
「人狼」が「市民」対「狼」であるのと同じように
「三国殺」は「主君」陣営対「逆賊」陣営で競い合うことになります

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「三国殺」には4つの立場が用意されていて
それぞれ勝利目的が違います
「主君」「逆賊」「内奸」を全て倒すと勝利
「忠臣」「主君」と同じですが、ゲーム終了時に自分が倒されていても勝利となります
「内奸」「逆賊」「忠臣」を全て倒した後主君に1対1で倒すと勝利
「逆賊」「主君」を倒すと勝利
「三国殺」を遊ぶにあたって覚えなくてはいけないことは実はこれくらいです
もちろん他にも細かいルールはありますが難しいことはありません
これを読んで「意味がわからん」という方もいると思います
気にしないでください!私の説明が下手なだけです(笑)
知っていただきたいのは4つの陣営があってそれぞれの思惑があるということです

さて、これらの立場のうち「主君」以外の全ての立場が隠された状態で
ゲームは始まります
そうすると、どうなるか?
「主君」以外の全員が「私は忠臣です!」と言い始めるのです!
ここがこのゲームの一番の肝であり最高に面白いところなのです
当然「主君」自分の仲間である本当の「忠臣」を早く見つけて
それ以外のプレイヤーを倒したい
他のプレイヤーは倒されないように、且つ自分にとって邪魔なプレイヤーを
すばやく見つけて排除したい
そういう思惑から全員が「主君」にとって安全な「忠臣」であることを
アピールしあうのです
毎回ランダムに決まる立場によって毎ゲーム毎ゲーム必ずドラマチックな展開が
巻き起こります
「主君」がまちがって「忠臣」を倒してしまう
「内奸」が最後まで「忠臣」のフリをして最後の最後に裏切る
数人の「逆賊」がタイミングを見計らって一気に「主君」に反旗を翻す

このゲームの醍醐味は数字やシステムに管理されたゲームの枠を大きく超えて
人対人のコミュニケーションで楽しむところです

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もし、これを読んで「やってみてもいいかなー」という方がいらっしゃったら
是非私たちと一緒に遊んでください!
カードは中国製ですが私たちが使ってるのは全部日本語に翻訳したものなので
中国語力とかいっさい要りません!
参加する人の数だけゲームの楽しさが増えていくゲームなので
大歓迎させてもらいますよ!

文章 てんちょう

 

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