【RUNEBOUND無限】超オフラインMMORPG1.0リプレイ!

こんにちは!ファンタジー好きがこうじてボードゲームやMTG好きになってしまったKです。

今日は、先日行われた半年~1年に1度しかプレイされることのない上海ゲーム部最大にして、最長のRPGボードゲーム、ルーンバウンドの様子をリプレイ方式で皆様にお伝えしようと思います。

そもそも、ルーンバウンドとはどういうゲームかと言う部分に関しては、こちらを御覧ください。

普通でも重いルーンバウンドを、上海ゲーム部ではいろいろな要素をてんこ盛りし、更にヘビーなルーンバウンド無限として、構成しなおしたものを遊んでいます。今回はなんと10時間(準備片付けを入れて12時間弱)

こんな経験はここでしか出来ませんよ!

それでは、先ず今回の参加者の紹介からです。(半ば騙されて参加させられています。)

課長:大のルーンバウンドファン、一度彼に『Kさんの一番いいところは、ルーンバウンドを持ってきてくれるところだねっ』っとくったくのない笑顔で言われたことがある。貴様失礼すぎ!

パンダ:ご存知上海ゲーム部の良心的存在。ゲームに関しては公私ともにクリーンなプレーが売り。さて今回はどんな新しい一面を見せてくれるのか楽しみですね。このゲーム最後まで何時ものパンダさんでいれるかな?【初参加】

TENGA:上海ゲーム部最強のゲーマーにして、ルーンバウンドの姉妹ゲームであるディセントでいつもオーバーロード(悪側の王)役をやらされる、彼との戦いは最後の一手までなんだか怖い。

YUTO:上海ゲーム部イケメングループ上海FIVEの若手アイドル。ゲームプレイはクリーンだが、ゲームに嵌った時の集中力と必勝法を見つける突破力は素晴らしい素質を秘める。今回はどんなプレイをするのやら?【初参加】

きよ:ボードゲームをいっぱい購入し、知識はあるが実は開封はしていないという面白ゲーマー。とても人柄が良く、重ゲーでも全然気にせず一緒に遊んでくれる、重ゲーをするときには、絶対にメンバーとして迎え入れたい人。【初参加】

ジャニー:上海ゲーム部イケメングループ上海FIVEのリーダー的存在。カレーやラーメン、クッピーラムネを箱買する等、気に入る⇒大量購入⇒廃棄を繰り返す面白い人。サバイバルゲームの戦場で無双の強さとタバコを加えて銃を構えるその格好の良さが、上海ゲーム部女子を釘付けにしている。【初参加】

K:今回のルーンバウンドゲームマスター兼プレイヤー。なにもしていないのに、なんだか怪しい裏切り者扱いされていることに最近不満を抱いている。

 さて、こんな7名で紡がれる今回のルーンバウンド物語はどんな結末を迎えたんでしょうか?

 

第一幕:宿命とキャラ選択

今回のルーンバウンド無限はより人間関係を面白くするため、宿命と言う正体隠匿要素を入れてみました。10枚の手作りのカードを作り、先ずは7名のプレイヤー全員にランダムに配ります。

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そして、夫々が宿命を背負って、ゲームを開始するのです。

そして・・・私の宿命はなんと・・・

と言うものだったのです。勝利点は貰えませんが、ゲームという魔王を支え、破滅に引き込むこの役は、正にゲーマー垂涎の役柄です。こうして、私は一人ゲームシステムから除外され、邪魔する役になってしまい、ルーンバウンド無限は始まりました。やったぜ、これでGMに徹することが出来る!そして、宿命を成就するため、セブンワンダー方式でキャラクターを選択していきます。(LEGOでアバターを作るのも忘れずに!)

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第二幕:故郷

 次に、38個ある街から、自分の故郷を選びます。40面ダイスを3回振って、気に入った都市を自分の故郷にします。今後、死亡した場合は、最寄りの都市か、故郷に瞬間移動できます。更に、故郷ではスタミナとライフ(MPとHP)が無料で回復できます。


第三幕:入隊

ルーンバウンド無限は、ストーリーとして、『ドラゴンとの戦いに乗じて巨人が人間を滅ぼそうとやってくる』と言う要素を入れております。およそ13ターンでつよーい巨人の波状攻撃が始まるということで、我々人間側にも聖都タマリアから物資が渡されます。

①追加のお金(3G)
②約束のルーン(聖都タマリアに瞬間移動できる、離れていても同じ軍の人と金、物を交換出来る。)

これ目当てに、今回はパンダ以外は全員がテノリスの軍人になると表明、その後みんなの説得もあって、パンダも入隊することに。

つよーい巨人、まるで進撃の巨人の様な世界感。

つよーい巨人、まるで進撃の巨人の様な世界感。

 

 

 

 

 

 

 

 

第四幕:おい!お前らなにやってんのかわかってんのか?

そして、いよいよゲームが始まりました。軍に入隊したことにより、仲良く7人みんなが聖都タマリアに並び、先ずは最初の任務である聖都防衛のため、レベルアップするべく経験値を稼ぐため各地に散らばっていきます。

のはずでしたが・・・・・

初ターンいきなりYUTOKに襲いかかります。

『え?どういうこと?君あれあの宿命の人?』

K:いやいやいやいや、ありえないから、最初からそんな・・・。
YUTO:Kさんに攻撃です。誰か援護お願いします。

援護とは、英雄同士が隣接、又は同座標にいる場合、ダメージを共有する代わりに大幅にステータスを上げれる物です。

TENGA:ハイ!

 K:貴様ら・・・。

そうして、初ターンの更に初めてルーンバウンドをプレイしたYUTOKの戦いが始まりました。

結果、Kは遠隔連続攻撃でチクチクとダメージを受け、瀕死になりながらも、最後にダイス運に恵まれたKが魔法力にものを言わせなんとかYUTOを焼き殺しました。当然援護したTENGAもまさかの巻き添えを食らって焼死、二人とも故郷に転送させられました。

 K:いやもう勘弁、巨人が攻めてくるんだから、先ずは協力しようぜ。(内心PVPは相手の現金が全部奪えるので、18Gになって、ヤッピー)

 次のターンはきよです。

きよ:じゃあ、まぁ私は・・・Kさんに攻撃です。

K:へ?何いってんすか?きよさんどうしたんです?

きよ:いやまぁ、お祭りだから。

K:きよさんに4Gあげるから、勘弁して下さい。私ライフもう1しかありませんので。

きよ:いややっぱ、18Gほしいなぁ。ほら、お祭りだから。

課長:きよさんの援護します。

こうして、私は敢え無く1ターンで殺されてしまいました。どうやら、1年前から私をルーンバウンドで殺すLINE部屋が作られ画策されていた模様です。イジメカッコワルイ!(やられた方にも大概原因がありますwww)

こうして、いきなり3人死亡するという状態から、波乱のルーンバウンド無限は始まったのでした!

書くことが他に無いので今後もちょくちょくつづく?かも知れません、それではみんさんよいゲームライフを!

文章:K

 

 

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