【レゲー☆マニヤックス】祝☆2020年東京五輪開催決定♪緊急更新! 貴方は定規派?それともピンポン球派? <ハイパーオリンピック 1983~ >

寝て起きたら、2020年のオリンピック開催が東京に決まっていた。

そう、起きたら決まっていた。繰り返す。起きたら決まっていた!

 

おはようございます。そんな日曜日ですが(苦笑)レゲー☆マニヤックスを緊急更新。

 

お題はもちろん、、、「ハイパーオリンピック」!!!

 

ハイパーオリンピック(コナミ) 1983年 アーケード

               1985年 ファミリーコンピュータ、その他多数ハードに移植

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商業オリンピックの始祖と名高い(悪名高い?)ロサンゼルス・オリンピックの前年1983年に

アーケード版として華々しく登場したこのゲーム。

銭ゲバ会長のおかげで1984年以降、スポンサー以外は商品名にオリンピックとつかえなくなったので

続編はしばらく「ハイパースポーツ」というタイトルでリリースされていました。

(その後正式に許諾を得てオリンピックシリーズをリリース)

 

ゲーム内容は、叩く! ただひたすら叩く! そしてたまにジャンプ!

という単純明快なシステム。

より早く(叩け) より高く(飛べるよう叩け) より強く(叩け)

 

とオリンピック精神に基づいたゲーム内容となっておりますww

 

 

で、ボタン連打に必要なものってなにかわかりますか?

 

 

うんうん、そうだね、プロテインだね!

 

ではなく 

ゲームなのでテクニックを駆使して連打するのですが、連打にも大きく分けて3つほど流儀が有り、

「定規派」(ひたすら弾く。硬度や長さにもこだわりを持つ。ゲーセン公式定規が置かれてる店も!)

「ピンポン球派」(兎に角こする! こすりすぎで台に穴が空くので禁止するゲーセンが出てくるくらい)

「肉体派」(オリムピック精神に基づいてひたすら連打! もしくは指を開き4本の指の爪でこすり上げる)

とゲーム性は単純なのに様々なテクニックが開発され、そう、気分はアスリート!

 

カールルイス、今風に言えばウサインボルトも真っ青の世界記録の山を

我々日本人アスリートたちは記録していったのでした。ゲーセン限定で(笑)

 

その後ファミコンに移植されてからはその限定アスリート達はフィールドをゲーセンから自宅に移動し、

ハイパーショット(ボタンが2つ並んでるだけ)をひたすら叩き、こすり、記録に一喜一憂していたのでした。

ハイパーコントローラ(近影) 

そして競技が1週するたびに流れるあの曲はイギリス映画「炎のランナー(1981年公開)」のテーマソング。

昨年行われた2012年ロンドンオリンピックの開会式にMr.ビーンがこの映画のシーンに紛れ込んで

爆笑を呼んだのは記憶に新しいですよね?あの感動(と笑い)をふたたび!

 

ということで今日の動画はハイパーオリンピック限定版、通称殿様バージョン!

YouTubeなんでホニャララしないと中国国内では見られません。ごめんなさい!

 

 

 

殿様バージョン、いかがでしたでしょうか(苦笑)

志村けんのバカ殿様とのコラボで販売されたこのバージョン、意外と見かけた人も多いと思います。

 

ちなみに、ハイパーショットの使い道ってこのハイパーオリンピックシリーズくらいしか用途がない

まあ言うなればご家庭にひとつはあるのに場所だけいっちょ前に取るデクの棒(褒め言葉です)ですが、

同じくコナミから出ている「ロードファイター」にてスリップした瞬間に

ハイパーショットを押すとスリップ回避できる、というこれまた微妙な裏ワザが存在しています。

 

さあ、外に出よう! 今からカバディをやればオリンピック選手も夢じゃない!

目指せ!世界記録! ではまた! アディオス!

 

文章:らし

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