【オリスルートの銀の小枝】ファンタジー漫画の名作!(((o(*゚▽゚*)o)))

100%ファンタジー!みたいな漫画、いいですよねー♪ 

呪文や魔法、妖精や秘薬・杖なんかのアイテム…
そういう要素満点の漫画読んでたら
現実世界で悶々とした心がリフレッシュする気がします(^_^)♪

今日ご紹介するのはそんなファンタジー100%な漫画★

オリスルートの銀の小枝

小枝

作者:紫堂恭子
完結、全4巻
出版社:角川書店

【あらすじ】
魔術国ラバンサラと大国カラマスルートの国境にある小国オリスルート。
200年前、ラバンサラとカラマスルートの紛争を解決するために
建国された小国は、現在では国を問わず様々な問題を解決する
「金枝の使者」を世界中に送り出していた。

未来の金枝の使者を育成するシルヴァン学院で学ぶ
少年アリアンと同級生である青年フェンネルとヴィンセンスは
学院長から「銀の小枝」のブローチと使命を授けられる。
授かった使命とは、ラバンサラにいるロスマリン姫を学院へ案内すること。

しかし「ラバンサラのロスマリン姫」は、300年前に様々な悪行を成した妖女と
同じ名だった。目的地でロスマリン姫を探すうち、
アリアンは300年前に処刑されたロスマリン姫の霊に乗り移られてしまう。

↑以上、wikiより引用

この漫画、1995〜1997年に連載していたので
連載終了からもう17年経っているのですが
今だに私の本棚に全4巻置いてあります。

私の中の【ファンタジー漫画枠】独占(笑)

生まれも育ちも違う三人が主人公

・(左)元気!ガサツ!男らしくなりたい貧乏家庭出身のアリアン(女ver)
・(中)真面目!勉学命!名門の家庭出のヴィンセント 
・(右)エレガント!美形!これまた名門家庭出のフェンネル

この3人をめぐるストーリーなのですが
ファンタジーの世界観だけれども
人間の内面についての描写がストーリーのメインな気がします。

※紫堂恭子さんの作品はファンタジーばかりですが
他作品は世界観に入り込めなかったんだよねー
でも、この作品はすんなり読めます!!!!

誰だって、弱い部分ダメな部分はある(だらだらしたーい、とか…)
それに立ち向かう勇気ある人に 寄り添えるって素敵だな
誰かを受け入れるって大事なことかも
読んでてふんわり感じます。

全然押し付けがましくない!
※ここ大事よね!

銀の小枝

あと、女体化した3人がかわいい♡のもイイッ!(^_^)b

この漫画のいいところは
・ファンタジー漫画でありがち?な鬱展開がない!
・同じくありがちな修行シーンがない!
・↑ゆえに読むの疲れないし読後の爽涼感が素晴らしい!

万人受けする漫画です★(=´∀`)人(´∀`=)
ネットでもファンタジー漫画のおすすめとしてよく名前が挙がっています♪

読後感のいいファンタジー漫画が読みたい!
そんなときは是非手にとってみてください♪

全4巻というのもお手軽に読めますよー( ´ ▽ ` )ノ

ではまた!
再見ー♪

                          文章:しもみん

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