【ごいた】中毒注意!?伝統ゲームやらないか!!①

みなさんはじめまして!

ブログ初投稿ののN@上海です。

 

近頃、「ごいた」なるものを愛しすぎて、上海ごいた愛好会(仮)の設立を考えているほどです。

 

ごいた?何それ?お正月にやるやつ??それ羽子板ねっ!!という事をいつも言われるのですが、「ごいた」とは、石川県能登の漁師町に明治期から伝わる伝統ゲームです。

 

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将棋のような駒を使う4人専用ペア戦のゲームとなります。

単に手札8枚の駒をしりとり形式で出していくだけの、シンプルなルールに、多彩な打ちまわしによる戦略、ペア戦ならではの相方との呼吸、読みあいと騙し合い、いう心理戦がギューーッと詰まってます。

UNOとか大富豪みたいに延々やれちゃうあの中毒性の強さに似てますね。

ただ、人数が揃わないとゲームが出来ないというのが唯一の弱点、といっていいほど面白いゲームだと思います。

 

そもそも、発祥地の能登では町の風物詩的に昔から遊ばれているゲームだったそうですが、競技人口の減少、高齢化を危惧して、地元に保存会が発足。

そのメンバーがゲームマーケットに参加され、ボードゲーマー御用達マンガ「放課後さいころ倶楽部」の作者の方が遊ばれた事がきっかけで、作品に登場。一気に知名度が上がってきております。

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<ルールの詳細につきましては、適当にググってください(^^)>

 

そこ、サボるのかよ~ というご意見、全く聞こえません。。。

 

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能登ごいた保存会のゆるきゃら「ごイカくんん」

 

ということで次回、どこでプレイできるの?に続きます。

文章:N

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