【algo(アルゴ)】~1人から4人まで遊べる算数ゲーム~

今回はテーブルゲームはしたいけど人数が集まらずに困っている方にオススメの商品をご紹介しますね。
学研から販売されているだけあって、遊びながら思考力・集中力・記憶力が向上するという教材のようなゲームです。実際に小学校や私立中学の入試問題に使われているらしいです。
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使うものは「アルゴカード」という0~11の数字が書かれた白と黒のカード(24枚)と「ポイントチップ」(40枚)を使うというシンプルな構成です。
チップは使わなくてもゲーム自体はできるので、ポイントを気にしない時は使わなくても問題ありません。
カードはプラスチック製なので、スリーブに入れて保護をする必要がないのが嬉しいところです。
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ルールもシンプル。基本的には手持ちのカードから推理して相手のカードを見抜いていくというゲームです。
1人で遊ぶときだけは少し違うので2人から遊ぶときのゲーム進行を説明します。
(ほぼアルゴのHPからの引用になってます。手抜きでスミマセン)

1. 親を決める
黒と白のカードをまぜてシャッフルし、1枚ずつカードを引きます。小さい数字の人が最初の親になります。アルゴでは白と黒で同じ数字を比べる場合、黒が小さいというルールになります。
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2. カードを配る
カードをもどして、もう一度シャッフルし、親が1人4枚ずつカードを配り、残りの16枚を山にして中央に置きます。

3.4枚のカードを並べる
カードを伏せた状態で、数字の小さい方から左に並べ替えます。
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3. ゲームスタート
親のフェイズから始めます。まず山からカードを1枚引きます。山から引いたカードは相手に見られないように自分だけ見ます。
(これで、並べたカードとあわせて5枚の数字を知ったことになります。)

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4. 相手のカードの中から、当てるカードを決めます
初めのうちは、相手のカードがよくわからないので、好きなカードをねらいます。

5. アタックします

引いてきたカードを裏にしたまま、当てようと決めたカードの前に置き、推理した数字をはっきり言います。これを「アタック」といいます。
※最初は数字がわからないので、0~11までの中から当てずっぽうで言ってもかまいません。

推理するポイントは以下の2点。
・自分の持っているカードは、相手は持っていない。
・カードは左から右へ、数の小さい順に並んでいる。
さらにゲームが進んでカードがオープンされていくと、ヒントが増えていきます。
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6. アタックされた相手は返事をする
数字が合っていたら「イエス!」、まちがっていたら「ノー!」と言います。

■アタック失敗の場合
「ノー!」と言われたら、親はアタックに使ったカードをオープン(表に)して自分の列に並べます。 相手のカードはそのままで、アタックを交代します
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■アタック成功の場合
「イエス!」の場合、相手は当てられたカードをオープンします。
 ※当てた人はさらに次のAかBの方法を選びます
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A アタックを続ける
今のカードを使って、続けて相手にアタックできます。
はずれるまで、何度でもアタックできますが、「ノー!」と言われたら、そのカードはオープンして自分の列に並べます。
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B ステイする。
アタックをやめて、今のカードをふせたまま自分の列に並べ、アタックを交代します。
何度かアタックしてステイすることもできます。
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7. 1ラウンド終了
 このように交代でアタックを繰り返し、相手のカードを先に全部オープンさせた方が勝ちです。
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8. 2ラウンドやってゲーム終了
 次に親を交代して、もう1ラウンドやり、2ラウンドで1ゲームが終了となります。

シンプルですが理論的に推理する力が付きますので、他のゲームにも活かせそうですね。(人狼のような正体隠匿系のゲームはみんな嘘をつくので、せっかくの推理がぶち壊しになることも多いですけど・・・)

1人で遊ぶ場合はアルゴのルールと七並べを組み合わせたようなゲームですが、運も必要なので、クリアするのが難しかったりしますが、シンプルゆえにムキになってしまうので、これはこれで面白いですよ。

アルゴHP:http://www.sansu-olympic.gr.jp/algo/index.html

文章:ヤス

 

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