【レゲー☆マニヤックス】小学校5年生の思い出。帰省したせいで水泳の強化選手から外されたけど全く後悔してません!そんな幼少の甘酸っぱい1ページを紐解くオレ的大事なゲーム。今でも遊べる最高傑作!<ロードランナー 1984 ・チャンピオンシップロードランナー 1985>

昔語りを聞いてください。

私は実は万博マニアで、上海万博が見たくて上海に来た、というのは誇張ではなく事実なんですが。

 

はるか昔、つくば博という科学博覧会がチバラギ茨城県つくば市で開催されたんですよ。

29年前。産まれてない部員も沢山いますなw

 

当然幼少からの万博マニアだった小学生の自分は行きたいと駄々をこねる。

それも開催1年前から。 

 

結局、父親の実家が東京だったことも有り、帰省と合体させて行けることになったんですが

自分の本当の目当ては

SONYジャンボトロンでロードランナーをプレイする」だったのでした。

 

当然抽選には外れたものの、それを見たい!なので日程を合わせろ!と再度駄々をこねるも

父親の大人の事情というものもあり、そちらは却下。

 

でも、実物の2000インチのジャンボトロンを見ただけで胸がいっぱいになりました。

マイ・ファースト・ソニー。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーキ リ ト リ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい、そんな昔語りからスタートしたレゲー☆マニヤックス。

 

本日のゲームは「ロードランナー」と「チャンピオンシップロードランナー」!

 

ロードランナー(ハドソン) ファミリーコンピュータ 1984

チャンピオンシップロードランナー(ハドソン) ファミリーコンピュータ 1985

 

ゲームの内容は、地下にばらまかれた金塊を山賊(ロボット)から逃げつつすべて回収して脱出せよ。

というシンプルなアクションパズルゲームです。

 

で、今日は何故そんなおセンチな思い出からスタートしたのか、というと

先日13日、ロードランナーの作者、ダグラス・E・スミス氏が亡くなられたとのニュースを見て。

現在権利を管理しているTOZAI GAMESのHPにも記載されています。54歳、若い、、、。

 

スクリーンショット 2014-09-21 午前2.02.49 

そしてそのTOZAI GAMESのトップページから転載。D E S ってのは作者の名前の頭文字です。

でもこの画面を見てあれ?このと思う人も多いはず。

そう、これはパソコン版の画面です。

 

みんなが想像するのは 

Lode Runner (J) [!]2

こっちの方が多いと思います。

 

ハドソンが移植するときどうしてもキャラのサイズ等がファミコンの技術的問題と、

ファミコン支持層(ナウなヤングね)にフィットしないだろうという判断で

PC版では1画面表示だったを2画面横スクロール表示にしたんですよ。

 

大揉めに揉めて、ハドソンの社長と高橋名人が権利元を説得したとか。

 

Lode Runner (J) [!]5

ノーマル無印版の1面クリア寸前。ちょろい。

 

Lode Runner (J) [!]3

汗かいたしトロットロのお風呂に入ってマッサ(以下略

 

 

日本で最初にハドソン版チャンピオンシップロードランナーをクリアしたのは高橋名人との事。

3000人目は毛利名人ですw

 

Lode Runner (J) [!]9Lode Runner (J) [!]10

このゲームの販売元、ブローダーバンド社のロゴを描いた有名な2面。

真ん中上の金塊GETが左側からのアプローチのみなので地味に難しい。

 

このゲームはブローダーバンドによる「バンゲリング帝国3部作」と呼ばれてまして

バンゲリングベイ

チョップリフター(いつか、暇な時に書きます)

そしてこのロードランナー。

 

3本がバンゲリング帝国へのレジスタンスをテーマにしたゲーム、とこじつけてあります。

 

作者違うんですがね。販売元が一緒だってだけでコレですよ30年前ってのはおおらかだったんですよね!w

ちなみにチョップリフターだけジャレコから発売されてます。

バンゲリングベイで手痛い思いでもしたんでしょうか?w

 

初代ボンバーマンを全面クリアするとこのロードランナーになる、というのはハドソン設定。

よく見りゃロボットのデザイン一緒だわな!

 

 

 

ということでこの主人公、プレイしたことある人ならわかりますが即死にます。

面セレクトがあるからいいや、といってもそれでも死にすぎです。

 

では、後半は絶体絶命画像集、ということでお楽しみください。

 

 

Lode Runner (J) [!]4

無理。 

 

 

Lode Runner (J) [!]11

ちょっとが間に合わない。

 

Lode Runner (J) [!]12

掘りきれない。

 

Lode Runner (J) [!]13

マジ無理。

 

Lode Runner (J) [!]14

まだ生きてますが、、、詰み確定。

 

Lode Runner (J) [!]15

ほら死んだ。

 

Lode Runner (J) [!]16

これも確定。震えて眠れ!

 

Lode Runner (J) [!]17

即身仏マンの出来上がり。にっちもさっちも行かない。

 

Lode Runner (J) [!]20

それにしても、よく死ぬ。

 

Lode Runner (J) [!]22 

すり抜けられなかった。

 

Lode Runner (J) [!]23

ああ、、、詰んだかも、、、!

 

Lode Runner (J) [!]24

と思ったら奇跡の脱出。こういうこともあるから可能性にかけちゃう!

 

Lode Runner (J) [!]25

でも駄目なんですがねw

 

Championship Lode Runner (J) [!]26

チャンピオンシップロードランナーの1面。

死んじゃいないけど、左上の金塊に注目。これを取らないと即詰みです。

 

Championship Lode Runner (J) [!]27

空中で3匹の敵を踏み台にしてこう進むのが正解。

 

Championship Lode Runner (J) [!]29

でも死ぬ。

 

Championship Lode Runner (J) [!]30

タイミングが早過ぎるとこう死ぬ。

 

 

ということで詰み画像を沢山載せましたが(沢山有りすぎて少し削ったくらい)

パズルゲームとしては最高級の面白さ。

改めて遊んでみても面白いゲームです。死んだ経験が次に生きる!

 

ファミコン初のサードパーティ製ソフトのうちの一つですが未だに遊べるこのシステム。

(ロードランナーの3日前にナッツアンドミルクが出てるので厳密に言うと2本目)

 

 ファミコン版は2画面(チャンピオンシップは上下スクロールも加わってもっと広い!)なので

見えてない画面の敵の動きを予測しながら、という別の楽しみ方もあるのでアクションとして見ても面白いですね。

裏で敵が金塊を拾ったりしたら総当りで埋めて金塊GETしないといけなくなるんで面倒w

 

個人を偲びつつ古くても面白いゲームを楽しみましょう。

 

 

ではまた! アディオス!

 

 

文章:らし(一時SONY製品から離れた時期もあるけど中国来たらナショナリズムをくすぐられてまた大好きにw)

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