【惑星の涙、ホ-シェー最後の11日間】無茶ブリ3行リレー劇場 第十話

無茶ブリ3行リレー劇場ゲームルール:

①無茶ブられた人は、最低3行以上(出来る限り沢山書いて下さい)の小説を無茶ブリした人の話に引き続き書く。
(更新日は日曜日)
②無茶ブられた人は、その週の話に関連する写真を1枚小説と共に掲載する。
③無茶ブリの対象は、1回でも上海ゲーム部HPに投稿した事のある人を選ぶ。
④無茶ブリの対象は連続で同じ人物を指名してはならない。最低中2週開ける事。
⑤作風は人それぞれ自由です。(今回は出来るだけ注訳を入れながら)
⑥1作品、10話目で絶対に完結させなければならない。

  

第十話【絶望、その先にあるもの・・・】

 

私は夢を見ていた。黒髪の少女の夢だ・・・沢山の四角い建物と・・・テーブルを囲む仲間たち。
彼女はずっと笑っている。そうか・・・幸せなんだな。

そう思った瞬間、強烈な苦味を感じ私はむせ返った。

『ゴホッゴホッ』大量の吐瀉物が地面に撒き散らされ、右手で口を拭う。

視界はボヤケ、一体自分に何が起こったのかすら分からない。

辺りでは『なんで?なんで?』と連呼する力強く甲高い声がするだけだ。

数秒後、私の意識は少しづつハッキリし、焦点も定まってきた。

そして目の前にいる男のシルエットを認識した瞬間、私は叫んでいた。

『ジャニィ!』

まだあまり力の入らない足を引きずりながら立ち上がり、右腕を振り上げ、
顔を腫らした屈強な男に殴りかかる。

ジャニィは腫れぼったい目の奥に悲しみ宿らせ、こちらの攻撃を避けようともせず、
あっさりと左頬に拳を受け入れた。

だが私の拳が彼の頬を捉えた瞬間、回復間もない私の足はその衝撃に耐え切れず、そのまま真後ろに
倒れそうになった。

すぐさまジャニィは倒れそうになる私の腕をつかみたぐり寄せ、
上腕ごと私を抱きしめガッチリとホールドした。

彼は私を上腕ごと抱えながら話し始める。

『お前の親友を撃ったことはすまなかった。しかしわかってほしい。
彼女の暴走は・・・この俺が止めなきゃならなかったんだ。
これ以上罪を重ねさせたくはなかっった・・・。』

強い決意と後悔の入り混じったような声でジャニィは私にそう言った。

私はジャニィのこの謝罪に漠然とした違和感を感じた。
一体彼は誰の話をしているのだろう?
そして思わず口を突いて出た言葉は・・
『おまえ・・・一体彼女ってだれのことだ?』
だった。

私を抱え込む腕の力を少し緩めながらジャニィは続ける。

『そうだったな、お前の前で彼女は擬態していたんだな・・。』
『お前たちがヒロ・シンと呼ぶ者、彼女は女性だ。そして俺の妻だった人だ・・・。』

ジャニィのこの言葉に私は一瞬戸惑った。

ヒロと私は親友だ。それこそ何度も討論を重ね、それなりの死線も
共に潜ってきた。
私にとって腹を割って話せる唯一の存在であったと言っても過言
では無いだろう。

しかし一方、私は実はヒロのことを何も知らなかったのも事實である。

それにあの外見だったため、ヒロに性別の確認をしたことはなかった
事を思い出し、結局その事実には納得せざる終えなかった。

私は取り戻しはじめた力を溜め一気に開放し、押さえつけるジャニィの腕を振りほどき、
彼の胸を両手でドンっと強く押し離した。

すると屈強な大男は、まるでもう力が残されていないかの様に簡単に体勢を崩し尻もちを付いた。

この不思議な状況を見届け私は言った。

『ヒロは最後まで自分がやろうとしていたことに迷っていた、
なのに何故!?何故殺したりしたんだっ!』

ジャニィは解かれた腕に、崩れ落ちた足に、まるでもう神経が通ってないかのように項垂れ語る。

『彼女は狂ってしまった・・・
ガーマンソンと呼ばれる幻覚剤を定期的に投与しないと自我が保てない程に。』
『20を超える人格に支配され、彼女自身の魂の情報はもうどこにもありはしなかったんだ。』

ジャニィは悲痛な面持ちで更にこう言った。

『お前達には本当に悪いことをした。もうこの星に未来は無い。』
『ウィルスはまもなくズォグオズオ大陸に上陸するだろう。』

私は諦めるわけにはいかなかった。ホーシェーの王なのだから。
そう自分に言い聞かせ、唯一残された道を語る。

『まだだ!!まだペラパンダとササさえあればまだなんとかなる・・・』

 

唯一の救いの道を模索し、その方法論にたどり着いていた私に対して、
ジャニィは一瞬驚いたような表情をし、それからまた哀れみにも似た表情で
言う。

『ペラパンダはもう・・・』
『やつらの脚部は遺伝子レベルで生体発信機になるよう調整されている。』
『カウンターがさっき0になったのを確認した・・・。』
『何もかもが遅すぎたんだ・・・・・。』

絶望が私を引きずり込もうとしたが、それを認める訳にいかない。
私は必死で反論を心見る。

『ペラパンダは必ず私が見つけてみせる。それに【ササ】なら近くの研究所に・・・』

ここまで言いかけた私にジャニィは更に残酷な現実をぶつける。

『あの研究施設にある【ササ】はこの星で品種改良を重ねられた物で野生種ではない。
そしてペラパンダしか野生の【ササ】を見つけることは出来ないんだ・・・。』

『謝って済まされる事ではない事は分かっているが、どうか彼女を許してやって欲しい。』

ジャニィは両手で顔を覆いながら許しを請う。
両手だけでは抑えきれずボタボタと落ちる涙の量がそれが真実であり残酷な現実である事を物語っていた。

完全に希望を否定され、自らの救済計画と決意が崩れ去っていくのを感じ、私は目の前が真っ暗になった。
意識が遠のくのを感じ、卒倒しそうになった瞬間、

私の耳にまたあの声が聞こえた。

『なんで?・・・なんで?・・・』

 

甲高い突然の声に、少し冷静さを取り戻した私がよく辺りを見渡すと、
すぐ近くに巨大な【ナンデナンデクマ】が転がっていた。

『こいつは・・・【ナンデナンデクマ】・・・なぜこんなところに。』私は呟いた、

ジャニィは立ち上がりゆっくりとナンデナンデクマに近づきながらまた話し始めた。

『リー、お前はこいつにふっ飛ばされて頚椎を損傷し一度死んだんだ・・・。』
『まぁ、正確には、脳は停止していなかったから死にそうになった・・・だがな。』

私は思わず首に手を当てる。しかし痛みどころか傷ひとつ無い。
一度死んだ・・・重い言葉がまたもやを絶望に引きずり込む中、ジャニーは更に続ける。

『そしてお前に俺が施した術式はガーマンソンと言う薬品の濃縮剤を用いたものだ、変な夢を
見たりするがウィルスに感染するまで暫くは生きていられるだろう。』

死、ガーマンソン、夢?暫く?様々な単語に、私は不吉な連想しかできなくなくなり、
思考を停止しゆっくりとまた目を閉じ天を仰いだ。

 

 

『・・なんだ!・・このカバンは・・・。』
ショックを受けている私などにお構いなしで突然ジャニィの声が沈黙を破る。

私もその声に驚き近づくと・・

先ほどの【ナンデナンデクマ】の隣に半開きになった大きなカバンがあった。
【ナンデナンデクマ】の腹部には大きな穴が開いており、大量の血が流れ出している。
腹部の穴は私を助けるために恐らくジャニィが発砲したものだろう。

開いたカバンの口から見えたのは無残にも手足を千切り取られた無数のペラパンダの死骸と
【・・丁目、友達】などと書いてある大量のタグだった。

ジャニーは首を横に振り『こいつぁ狩ってやがったんだ・・・』と一言呟いた。

ナンデナンデクマの『ナンデ?ナンデ?』と言う鳴き声が次第に弱まる。

私は思わず。『ナンデ・・こんな事を・・・』と呟いてしまい、すぐに口に手を当てた。

その瞬間、【ナンデナンデクマ】のつぶらな目からどす黒い血が吹き出し、
眼球が勢い良く飛び出した。

その後元々眼球が収まっていた部分に深淵の様な真っ暗な穴が2つ開き、
ゆっくりと首を私の方に向けた。

そして力なく結ばれたクマの口からさきほど迄の甲高いものとは違う、
しゃがれた低い声が発せられた。

『捕食目的でもぉ・・愛玩動物として飼うためのでもぉ・・
憎しみですらなくぅ・・

ただ破壊衝動を満たすためにぃ、
割く瞬間に吹き出す血とぉ、
絶望に消えゆく眼光を見るためにぃ

いっぱいいっぱい友達を作ったくまぁ・・・
最近友達が少なくてぇ・・・
5丁目のパンダ君もそろそろ弱ってきちゃったのでぇ、

最後はこの火山のマグマで目を焼いてあげようと思ったくまぁ♪』

そう言い終えるとクマの声は元の甲高いそれに戻り
『ナンデ・・・?ナンデ?・・・・・』と弱々しく繰り返し、やがて息絶えた。

 

 

私は長年研究してきた者として
【ペラパンダ】をせめて埋葬してやろうと死骸を袋の中から一枚一枚丁寧に取り出していった。

その時である。パズルのようにバラバラに切断された肉片の中から緑の葉を握りしめ腐敗した右手と、

四肢全てを捩じ切られ、血塗れになりながらも未だかすかに息のある1頭の【ペラパンダ】を発見した。

タグには【僕の大切な友達、5丁目パンダ君】と書いてあった。

『こっこれは・・・』
この状態ではジャニィのペラパンダカウンターにも反映されないわけだ・・・。

今思うとなぜかは分からないが、
この時私はすぐさま腐敗した右腕に握られた緑の葉が天然の【ササ】であることを理解した。

そして、力なくうなだれるこの惑星最後の【ペラパンダ】の口にゆっくりと【ササ】を運んだ。

【ペラパンダ】は【ササ】を一齧りすると、私の腕の中で幸せそうに息を引き取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ある日の日記①

あれから1年。私はまだ日記を書き続けている。

世界中を巡ったが、あの大感染の後私が出会えたのは1匹の小動物だけである。

この小動物に高い知性は見受けられず、共通言語も使えないようだ。
見た目だけで言えばどこか擬態したヒロに似ているので、元は同じ種族なのかも
知れない。

こいつが今の私にとって唯一の支えだ。名前は拾った火山から貰いトートと名づけた。

これは私の仮説に過ぎないが、
あの日5丁目ペラパンダが拡散させたカウンターウィルスに感染した生物のみが
この世界で生き残ったのではないだろうか。

もしかしたらトートもあの日、私やジャニィの近くにいたのかもしれない。

宿主がいなくなれば当然ウィルスも消滅する。最終的にカウンターウィルス
のみが残ったため、最後の予言、つまり異星人による星の破壊は起こらなかった
のではないだろうか。

ジャニィはヒロを埋葬したあと、毎日何かの研究に打ち込んでいるようだ。

 

 

 

 

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ある日の日記②

体に異変を感じ始めている。このところトートに引掻かれたかすり傷ですら治りが悪くなっている。
あの日ジャニィが言っていた『暫く』という言葉が気にかかる。死期が近づいてきているのだろうか。

 

 

 

 

 

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ある日の日記③

一人で【パイの実】をベースに料理をしてみる。
真ん中に大きな穴が開いているので名前は【ナンデナンデクマのマーチ】と名づけた。
一度自分を殺した相手の名前をつけるとは我ながら皮肉屋だと思う。

この味、トートは凄く気にいってくれたようだ。

こいつは私の言葉を完全に理解しているのではないかと思える時がある。
せめて君と会話ができれば良いのだが。

 

 

 

 

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ある日の日記④

久しぶりにジャニィが訪ねてきた。彼の観測によると惑星を覆う【カクレミノーン】の膜厚がこの2年で200倍になり、
彼等が乗ってきた宇宙船が突破できる限界を超えたらしい。

この日の夜は久しぶりに二人で【パイの実】を傾け、一晩中ヒロの思い出話に花を咲かせた。

私の知らない女性としてのヒロ、彼女の過去における1度目の死と、
再生の為に20もの人格を持ってしまった話を聞いた。

私は本当の彼女に出会ったことが有るのだろうか?この星を滅亡させようとした彼女を恨む気になれないのは
彼女がそれを人類の救済だと信じていたからなのだろうか。

トートはジャニィが苦手なようだ。彼が来た時にはベッドの下から出てこようとしない。

 

 

 

 

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ある日の日記⑤

ガーマンソンの影響だろうか、最近黒髪の少女の夢をよく見る。

ジャニィによると、21世紀初頭に彼等の母星のある村で発見されたこの成分は、

瞬く間に広がり、闇社会から医療、バーチャル娯楽の導入剤等様々な使われ方
がなされたと言う。しかし未だに発生効果と副作用に個人差があり、非常に不安定
な薬品のため、不幸な事故が絶えないそうだ。

この所吐血と血便が続き、自分の死期が近いことがいやでも分かる。

何も後悔は無いか?自分に問いかける日々が続く。

 

 

 

 

 

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ある日の日記⑥

今日は少し元気だ。トートと遊んでやる。私はもうすぐ死ぬ。彼をジャニィに託そうと思う。

二人はうまくやっていけるだろうか?

これが私の。世界を救おうとしていた王の唯一の悩みだ。

 

 

 

 

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ある日の日記⑦

ジャニィは真剣な面持ちで私に話しかける。

『一つだけこの星から脱出する方法を見つけた。お前も一緒に行かないか?』

もう満足に歩けない私をこのエントランス迄運ぶのは大変だったろう。虚ろな目の私を見ながら彼は続ける。

『前にも言ったが宇宙船は既に【カクレミノーン】が分厚すぎて通過できない。』

『そこでこのタマゴみたいなカプセルを使う。』

ジャニィは少し得意気に語る。

『こいつは種の卵と言う宇宙船で、載せることが出来るのは遺伝子情報だけだ。次元を超えて居住可能な惑星に向かうんだ。
過去か未来か、何時の時代に着くのかすら分からない。惑星に着いたら体は復元されるが、お前の記憶は受け継
がれることはない。言うなればお前の複製を乗せたメッセージボトルだな。』

彼は、2つのたまご型のカプセルを見つめながらそう言った。これは本来金持ち達が自己満足の為に大量にばらまく目的
で使われる非常に高価な禁制品らしい。こいつはどうやってこんなものを手に入れたのだろう。

今回は【モロミエメラルド】を使って生成されたバリアを張った宇宙船を【カクレミノーン】の膜厚の薄い部分にぶつけ、
その瞬間に宇宙船からカプセルを打ち出す作戦の様だ。

私は残り少ない力を振り絞り

『国を守れなかった王に・・・その資格はない。出来ることなら彼を・・・広い世界に連れて行ってやってくれ。』

そう言って、自分の服に付着していたトートの毛をジャニィに差し出した。

ジャニィは私を見つめ、答えは最初から分かっていたと言いたげな、悲しそうな笑みを浮かべてそれを受け取り

『実は俺もだ・・』と言って今度は悪戯っ子の様にニッと笑って右手に持った黒髪の束を私に振って見せた。

『それは?』私は思わず聞いた。

『これは、擬態前のヒロの髪の毛だ。』照れ笑いしながらジャニィは言う。

『おまえ・・も・・か・・よ・・』と言い私も笑った。

愛するものを勝手に複製する二人。命を軽んじるこの罪深い行為。しかしこの時の私達には倫理
よりも希望が必要だった。ただ生きていてくれる、いつかどこかで逢えるかもしれないという希望が。

 

 

 

 

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ある日の日記⑧

ヒロとトートの遺伝子情報を乗せたカプセルは無事【カクレミノーン】の大気を突破したようだ。カプセル
はワープを繰り返し、時空を超えて私達の家族を何時かの時代、何処かの場所に連れて行くだろう。

卵の中で育ちゆく命と魂が、どうか安息の地を得ん事を。

 

 

 

 

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ある日の日記⑨

鳴り止まないトートの鳴き声、私の手を握るジャニィ。彼等は必死で何か言っているのだがよく聞こえなかった。

大丈夫、少し眠るだけだ。

黒髪の少女が見える。相変わらず楽しそうだ。何故か彼女のそばにはトートも寄り添っている。

ふと、俯瞰で見ている筈の私と彼女の目が合う。

彼女は眼鏡越しにイタズラっぽい眼差しで『さぁ~つ』と私には理解出来ない言語で叫びながら何かを差し出す。

カードか・・・なんだ、やっぱり私には読めないな・・・。

 すると彼女の側に寄り添うトートが彼女を急かすように『Miyu、Miyu』と鳴く、彼女の名前だろうか?

彼女はトートに目を向けまた笑っていた。

大量の情報が脳内を駆け巡る。この感覚は世界の終焉を見せられたあの日と同じものだ。

幾多の時代を生きた黒髪女性や少女、トート、見たことのない世界・・・その時、

全てが繋がり、私は理解した。このヴィジョンは私達が流した卵の中の子供達なんだと。

二人はいつか何処かの時代で出会ったんだな。

星を滅ぼした者と、

ホーシェー最後の生き残り、

二人はどんな物語を紡いでゆくのだろう。

・・・

・・・

・・・

 

そうだ明日はトートになにかうまいもので・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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ある日の日記⑩

日記か、初めてだなこんなことすんの。

トートは大きくなったよ。かなり我儘だけどなぁ。

お前が逝った時、俺は初めてこいつが喋れる事を知ったんだぜ。

お前は知らなかったんだってな。
あのバカ可愛がられる為にずっとお前の前では黙ってやがったんだってさ。

ヒロの故郷ではこういうのを猫を被るって言うそうだ。つってもわかんないよな。

・・・

・・・

・・・

あの日、俺はお前におもわず『俺を一人にするな!』なんて言っちまった。

ほんと一生の不覚だぜ。ほんと柄じゃないよな。

くっそこんな辛いならあの時お前を助けるんじゃなかったぜ。まったく・・・。

リー、リー・ジョン・ユウコウ・・・・・・。

ホーシェー・・最後の王、

そして我が友。

安心して眠れ。

また、いつの日か・・・会おう。

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 上海ゲーム部キャラデフォルメ

 

THE END

 

メッセージ:これにて架空の惑星づくりと、その環境を使った文明の滅亡迄のリレー小説は終了です。
これ、やってみると私はかなり楽しかったです。見てる方?そんなの知らないです!www

 

次のターン:一回おやすみして【ORUMA】氏を指名します。

 

文章:K

 

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