【宇宙兄弟展】~宇宙の話をしよう~

唐突ですが、宇宙は好きですか~?
宇宙は人類最後のフロンティアとは世間で良く言われていますが、マンガやアニメの世界では開拓されまくってますね(笑)
これも宇宙が人類にとって魅力的だからではないでしょうか。現代だけではなく古代から人は空を見上げては国の吉兆を占ったり、農作物の種まきから収穫までの指標にしたり、散らばる星を繋げて楽しんだり。または星間旅行に星間戦争、宇宙での生活に適応した人の話を作ったりと、実生活から娯楽までのあらゆる分野で宇宙が取り沙汰されています。
そんな宇宙に憧れた兄弟の話が小山宙哉作、「宇宙兄弟」という作品です。
1993年10月28日、「ドーハの悲劇」の日に生まれた兄、南波六太(なんばむった)(右)と野茂英雄がメジャーリークでノーヒットノーランを達成した1996年9月17日生まれの弟、南波日々人(なんばひびと)(左)。
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この兄弟が宇宙飛行士になって――――というストーリー。
アニメや実写映画化されて知っている人も多いと思いますので、作品の紹介はそこそこにしておいて、今回はその「宇宙兄弟」の作品展のレポートが本題です。

大概の作品展は写真撮影は禁止の中、宇宙兄弟展は写真撮影OKという太っ腹!(フラッシュは禁止)
なかなかお目にかかれない原画や設定資料をバシバシ撮影できました。

入場すると六太と日々人の紹介パネルがあり、その後に展示されているのは本物の隕石。
曽根隕石という江戸時代に京都に落ちてきた隕石だそうです。宇宙兄弟本編には関連がありませんが、これは凄いものを見てしまいました。
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縦17.2cm×横29.6cm×高17.0cm 重さ17kg
こんなのが落ちてきたらどエライ騒ぎになるはず・・・

そして次々に並べられた原画の数々。
カラーあり
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原稿あり
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名シーンの原稿がこれでもかと展示されていました。
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六太のヒューストン入りの時の服装を再現してみたり、
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あの写真も展示されていましたw
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)から提供された宇宙服も展示されていました。
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「きぼう」やはやぶさ2、ロケット、スペースシャトルのモデルや宇宙食が展示されているなど、JAXAから出典されている資料まで見せてくれたのは感動でした。
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宇宙兄弟の設定資料やネームまで惜しげもなく公開してくれていました。
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展示の最後は日々人の愛犬「アポ」特集!
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巨大バルーンのアポ「アポバルーン」がでーんと待ち構えています。
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おまけに科学館のようなブースまであり、子供達が大はしゃぎしていました。
ホワイトパズルもありましたが、人気とすぐには組めない難しさから順番が回ってこなくて体験できず・・・
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宇宙兄弟ファンにも宇宙が好きな人にも楽しめるハイブリッドな展示会でお腹いっぱいになりました。
東京、京都の開催は終わっていますが、11月には九州でも開催されますので、見逃した人は行ってみますか?

文章:ヤス

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