【2014年10-12月】秋アニメ一話一夜レビューまとめ

皆さんこんにちは~。
最近めっきり冷え込んで朝起きるのがつらい季節になりました。
おフトゥンが私を離さないから仕事に行きたくない…_(:3/∠)_
 
遅くなりましたが、先月中旬に行われた「一話一夜」のレビューです!
今年も残りわずかだと思うといろいろ思う所ありますが、
そんなナーバスな気持ちを吹っ飛ばすアニメが見つかれば幸いです。
 
 
 
<上海ゲーム部 一話一夜ルール>
・アニメ部員が、「おそらく自分の趣味からして見ないであろう」作品を8〜9つほどチョイスして、一話だけ見る。
・評価は5点満点
・原則として、このイベント前に一話は見ないようにする。(でも欲望に負けちゃったなら仕方ない)
・なお、このイベントは「アニメ部員が新たな境地に到るため」「面白い(微妙な、危ない)作品を見て感想を共有する」ことが目的です。
 
 
 
 
①七つの大罪(6人/4.2)
nanatu
 
 
少年マガジンで連載するファンタジー漫画が原作。
王国に反旗を翻したと言う七人の罪人を探す、王女エリザベスと少年メリオダスの物語。
原作未読の視聴者にも優しい校正で好評価を得ています。
余談ですが、作者はジャンプ・サンデー・チャンピオン・マガジンの4つの週刊雑誌全てに連載歴があります。
 
 
②ガールフレンド(仮)(2人/2)
girl
 
 
スマートフォン向けSNSゲームが原作。
2年かけて成されたアニメ化だけあって、相当気合が入っているようです。
なんと女性声優さんがオールスター・キャスト!
1話も一体何人キャラが出たのかわかりませんが、ゲームプレイヤーには「自分の好きな子が出る」という
約束された状態はかなり嬉しいかと思います。
 
 
③繰繰れ!コックリさん(2人/4)
gugukoku
 
 
月刊ガンガンJOKERで連載中の漫画が原作。
自称「人形」の電波少女・市松こひなが一人でやったコックリさんにより、
呼びだされたのは自称「イケメン」の白髪ケモ耳・コックリさんでした。
1話のテンポはかなりシュールですが、なんとも言えないシュールさが良し。
OPはヒャダインこと前山田さんの作詞作曲編曲をしているためか、かなりキャッチーです。
 
 
 
④High School!セハガール(3人/3.7)
seha
 
 
ちょっと前に話題となった、SEGA公式のハード美少女擬人化企画、これがなんとアニメ化しちゃいました。
最初はやらかした感はんぱないなーと思っていましたが、アニメは想像以上に面白いw
SEGAのゲームを少しでもプレイしたことがある人はかなりの確率で笑えます。
このアニメには、代表でサターン(セガサターン)、ドリキャス(ドリームキャスト)、メガドラ(メガドライブ)の3人が出ていますが、
あのなんとも言えない3Dで描かれた彼女たちも段々可愛く見えてきます。
ちなみにセハガール=セガ・ハード・ガールのことです。
 
 
⑤オオカミ少女と黒王子(2人/3.5)
ookami
 
 
別冊マーガレットで連載中の漫画が原作。
友達を作りたいがために恋愛経験豊富と嘘をついてしまった主人公・篠原エリカ。
嘘を本当にするためになんと学園の王子・佐田恭也と偽装カップルとなることになったが、
その恭也がとんでもない腹黒いドS野郎で…という最近流行りのドS彼氏をある意味超越した設定。
恭也のドSっぷりが少女漫画にしては歪みすぎてて、パンチの効いた1話でしたw
 
 
⑥天体のメソッド(2人/2.5)
sora
 
 
 
北海道の洞爺湖をモデルとした町で、空に浮かんだ謎の円盤・謎の少女を巡って繰り広げられる青春群像劇。
洞爺湖をモデルとしているだけあって、背景などはかなり丁寧で美しい世界観となっています。
昔住んでいた町に戻ってきた中三の少女が主人公なのですが、昔の事をほとんど忘れているために、
空に浮かんだ円盤がやってきたこと、そして謎の少女のことまで思い出せない状態。
かつての友人たちとの間に起きた溝とは?と1話から結構伏線が張ってあるように感じました。
 
 
 
⑦寄生獣 セイの確率(4人/4.5)
kiseiju
 
 
昭和から平成に跨いで「モーニングオープン増刊号」「月刊アフタヌーン」にて連載された岩明均の漫画が原作。
人間の頭を奪い支配する寄生生物を右手に宿すことになった、高校生・新一の数奇な運命を描いたSFもの。
アニメ化に加え、実写映画化も決定しており、再ブームが巻き起こっている状態ですね。
設定やキャラデザインはかなり現代にリメイクされていますが、違和感のないよう調整されていることがうかがえます。
原作の独特な雰囲気はどうしても再現できませんが、いい意味でマイルドな見やすさになっているのではないでしょうか。
 
 
⑧オレん家の風呂事情(4人/3.8)
orenti
 
 
月刊コミックジーンで連載中のコメディ漫画が原作。
主人公・龍己が川で拾ったのは、金髪イケメン人魚(♂)・若狭。
助けたのは良いけどそのまま風呂に居座る事になった若狭にふりまわされるストーリー。
5分という短さにしっかり笑いを突っ込んでくる作品で、濃密な時間に感じました。
突っ込みがいるようでいないボケっぱなしというところが実にずるいです。
 
 
 
⑨Gのレコンギスタ(5人/2.4)
Greko
 
 
ガンダムシリーズの最新作にして、冨野由悠季が15年ぶりに制作に携わる長編。
国の要人を母に持ち、飛び級で軍の候補生となった明朗快活で優秀な少年、べルリ・ゼナムが主人公。
突如やってきた敵対国の海賊部隊アイーダに惚れ、いつのまにか海賊の仲間となり、自国の仲間と戦う羽目に。
そして特定の条件でしか起動しないモビルスーツ「G-セルフ」を起動できるベルリ、アイーダ、そして空からGセルフと落ちてきた記憶喪失と幼児退化の少女ラライヤに共通する謎は?
期待値も高かったのですが1話は散々な結果でした。しかし、今アニメ部ではかなりのブームが起きてますw
ガンダムファンも、そうでない人もまずは見てほしい作品ですね。
 
 
 
⑩SHIROBAKO(4人/3.5)
Shirobako_Promotional_Poster
 
 
2011年に放送された「花咲くいろは」に続く、『働く女の子シリーズ』の第二段。
高校時代、アニメーション制作に青春と夢をもった5人の女の子たちが、社会へ出てそれぞれの夢に向かって奮闘するアニメ業界を描いた物語。
1話当初では、夢が叶って自分の志望する業界で働く子もいれば、まだ芽が出ない子も。
白箱、とは制作会社が納品する白い箱に入ったビデオテープ、という業界用語だそうです。
ストーリーはもちろん、アニメを見ている我々が知りえない裏まで描いてくれるのかが今後の期待する所ですね。
 
 
 
さて、と言う訳で今回一番評価が高かったのは…
⑦寄生獣 セイの確率(4人/4.5)
こちらの作品でした!
 
原作ファンはもちろん、年齢問わず引き込まれる作りになっていたのだと思います。
SFとはいえ、テーマ自体もかなり深いものがあるので、原作の良さを失わないように是非最後まで突っ走ってほしいですね。
 
もちろん今回取り扱っていない作品で、いいものもたくさんあります。
またシーズン内に紹介できるものがあれば記事を書きたいと思います。
 
 
 
それでは楽しいアニメライフを!!
 
 
文章:ゆず
 
 

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