【名言リレー】第1回「銀河の歴史がまた1ページ」※ネタバレ注意

【名言リレー】第1回【銀河の歴史がまた1ページ】

 

 
おはこんばんちは!orumaです。

前回(と言ってもかなりさかのぼりますが・・・)【K】さんより指名を賜り、
栄えある新企画の一発目を書かせて頂きます。

 

名言リレーと名を冠して始まりましたこの企画。
ルールは簡単。自分が思う名言・名台詞についてこの場を借りて語るだけです。
その内に秘めたる想いをこの場を利用して吐き出してしまおうというものです。

 

それでは前置きはここら辺にしておいて、
記念すべき1言目に行きたいと思います。

 

 ■名言001

勇者王ガオガイガーシリーズ
ggg
「ファイナルフュージョン、承認ッ!!!」
               :大河幸太郎

 

彼は表向きは宇宙開発公団の総帥。
しかしその実体は地球防衛勇者隊Gutsy Geoid Guard(GGG)の長官である。

 

勇者王の名を関する重機動スーパーメカノイドの合体も、
惑星サイズの敵を想定して開発されたツール(武装)の使用も、
彼のこの一声なしには発動できない。

 

そして、8分を超える名曲「勇者王誕生!-完璧絶叫ヴァージョン-」も
大河長官のこの一声から始まる。

 

---そう、彼の一声無しには何も始まらないのである。

 

自分自身、心を打った名言は数多く存在し、
特に第一回という事でどれを選ぶか本当に悩みましたが、
この言葉こそこの企画を始めるのに相応しいとは思いませんか?

 

この言葉には企業内許可手続き的なものだけでなく、
これから始まる激闘の予感や、
乗り越えなければならない試練に対する覚悟が秘められています。

 

もしそんな勇気ある誓いとともにこの名言を叫ぶ友人がいたら、
「了解ッ!」
と、快く答えてあげましょう。

 

 

■名言002

天元突破グレンラガン劇場版螺巌編
グレンラガン
「しっかしよぉ、 俺たちいったい何処まで行くんだ?」
               :ゾーシィ・カナイ

「決まってらぁ」:キタン・バチカ
「何処までもさ!」:大グレン団

 

この台詞、TVシリーズ第24話だと、キャラや言い回しが変わります。
「たまんねぇな・・・どこまで行くんだ?俺たち」ゾーシィ・カナイ
「決まってんだろ?」キッド・コイーガ
「どこまでもさ」アイラック・コイーガ
「どこでも行くぞ!」ジョーガン・バクサ
「おうッどこんだって行くぞ!」バリンボー・バクサ

 

その先の展開もTV版と劇場版では異なります。
どう違うかについては是非見てもらいたいので詳しくは触れません。
大筋は変わりません。限りなく近い、でも別世界での話だと思ってます。

 

最初は地下奥深くに追いやられていた人類が地上へと這い出し、
宇宙の彼方へと突き進む果てしない物語です。

 

出発が地中でほとんど文明を持っていない状態から、いつの間にか宇宙航行技術を得て更にその先へ・・・

 

たった7年の間にその過程を全部体験すればそりゃぁ・・・こういう事も言いたくなるってもんですよね。

 

でも、この言葉の本当のアツさはそういう事ではないのです。

 

-俺たちどこまで行くんだ?
こうつぶやいた時。

 

淀みなく
-きまってんだろ、と。

 

当たり前のように
-どこまでもさ、と。

 

なんと心強いことか。
こう言ってくれる仲間がすぐ側にいて、一緒に進んでくれるからアツいのです。

 

グレンラガンは本当に名言が多い。

 

 

 

■名言003

ARMS
ARMS1
「人の足を止めるのは絶望ではなく諦観(あきらめ)
 人の足を進めるのは希望ではなく意思」
               :キース・バイオレット

 

足が止まりそうになった時に思い出すようにしている言葉です。
そして、確認します。
自分の意思を。

 

人は、絶望した結果、諦めて足を止めてしまうのであって、
諦めの後に絶望するわけではありません。

 

もうダメだと思っても、まだそこに活路を見出そうという意思があれば、
足は止まりません。

 

例えば、ある困難に対して思いついた方法を全部試して駄目だった。
結果絕望した。だから諦めた。

 

でも、状況は常に変わっていくもの。
例えば「もう一度考えてみよう」と思えれば、それはまだ諦めていません。
足はまだ止まっていません。

 

だからこそ諦めそうになった時、自分に問いかけるのです。
「お前はまだ進みたいか?」と。

 

もし諦めてしまった時も暫く頭を冷やしてからもう一度問うのです。
「お前はまた進みたいか?」と。

 

絶望して打ちひしがれても、考える事はやめない。
方法に妥協し(諦め)ても、目的に対して目を逸らさ(諦め)ない。

 

私事で恐縮ですが、フルマラソンを走った時もこの問いを頭に思い浮かべました。
練習では走ったことのない距離、懸念事項だった膝や足首の不安。
距離を重ねる事に上がらなくなっていく足、遅くなっていくペース。
なかなか見えてこない到達距離のプレート。
疲労と共にじわりと広がっていく絶望感。

 

もう、結構走ったし・・・
リタイアしないまでも歩きっぱなしでいいんじゃないか?
誰も自分を責めない、気にもしない。
どうせ自分だけの問題。
だからやめちゃえばいいんじゃないの?

 

そして問いかけます。
「ここで諦めるか?」

 

走るのも歩くのも前に進んでいる点においては同じ。
だから、歩みを止める事にはなりません。
一見諦めるとはならないように思えます。

 

だけどこれはマラソン。
苦しくても、まだ足が故障していないなら?息がもつなら?

 

そこで歩くという選択は「足を止める」によく似ていませんか?

 

しかし、まだ走りたいと思う気持ちが残っているなら?

 

残った距離の長さに絶望しても、
給水ポイントなどで一度足を止めても、
また走ろうと思えるのです。

 

その時自分は諦めたくないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で今回から始まりました【名言リレー】!
今後ジョジョに固めていければと思いますが基本的には
前企画【無茶ブリ3行リレー】を踏襲し、以下の通りです!

 

↓↓↓

 

名言リレールール: 

① 指名を受けた人は自分が思う【名言・名台詞】を1~3つ選び、思い入れを存分に語る。
(更新日は日曜日)
②指名を受けた人は、その名言に関連する写真を最低1枚掲載する。
③指名の対象は、1回でも上海ゲーム部HPに投稿した事のある人を選ぶ。
④指名の対象は連続で同じ人物を指名してはならない。最低中2週開ける事。
⑤ジャンルは人それぞれ自由です。
 アニメでも特撮でもドラマでもマンガでもゲームでも小説でも偉人の言葉でも!
(但しその作品を知ってもらうために、出来るだけ注釈をつける)

 

 

 

次回は【ねかわ】さんを指名します!
ps.アツいのを期待してます。

 

グレンラガンどこまでもさ!

【関連してそうな記事】



宜しければ上海ゲーム部を応援していただけますよう、よろしくお願い致します。
(下のタグを1クリックして下さい。)


にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ

Tags: 

Leave a Reply(コメント)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*