【名言リレー】第2回「また奥深い名言が生まれちまったな」※ネタバレ注意

名言リレールール:

① 指名を受けた人は自分が思う【名言・名台詞】を1~3つ選び、思い入れを存分に語る。
(更新日は日曜日)
②指名を受けた人は、その名言に関連する写真を最低1枚掲載する。
③指名の対象は、1回でも上海ゲーム部HPに投稿した事のある人を選ぶ。
④指名の対象は連続で同じ人物を指名してはならない。最低中2週開ける事。
⑤ジャンルは人それぞれ自由です。
 アニメでも特撮でもドラマでもマンガでもゲームでも小説でも偉人の言葉でも!
(但しその作品を知ってもらうために、出来るだけ注釈をつける)

 

 

どうも。

oruma氏より指名を受けました、ねかわです。

今回、名言集を作る……!というこの企画ですが
記事を書くにあたり思ったことがあるのですが、

なんというか案の定、選ぶのにすごく迷いますねww

ただ、oruma氏から「アツイのを…!」との事でしたので
かなり迷いましたが、前回のガオガイガーやグレンラガンとはまた方向の違うアツイのを用意しようと思い、
PCゲーム「リトルバスターズ!」にしました!

 

 

■名言004
リトルバスターズ!
i320 (1)

「俺はここんとこずっと就職活動に奔走してるけどさ…
ふと、なにやってるんだろう、って思うときがある
これからサラリーマンとしてあくせく働いていくんだろうな…それだけはわかる
でも、それは何だか流されてるな、という気がしたんだ
周りがそうし始めたから、自分も何となくそうしようってだけだ
そこには自分がいない。自分自身というものがない
体だけあっても、中身はからっぽな人形のようじゃないか。そうは思わないか?」
(中略)
「だから、俺は俺であり、そして俺がここにいると証明し続ける為…」
「野球をやることにした。」
                             :棗 恭介

 

かなり長い名言になりましたが、長くしたのには少し理由があります。

●何故、名言がこんなに長くなったのか。

今回の名言について語る為、参考に他の名言サイト集を巡っていたりしたのですが、
殆どが中略より後である
「だから、俺は俺であり、そして俺がここにいると証明し続ける為…野球をやることにした。」
のみが載っていました。

なので、本来であれば、僕も中略以降だけ抜き取るべきだったかもしれません。
ですが、それこそ「流されているな」と感じました。
自分は恭介のこの台詞は、前置きも含めて名言だと思いますし、
僕がこのブログにこの台詞について書くのであれば前置きも含めなければ意味が無いと思いました。

 

●何故、流れに逆らうのか。そもそも流れとは何か。

学生時代、仲間同士で一緒に居る時間は誰しも貴重だと感じていたと思います。
主人公である直枝理樹もそう感じる少年の一人で、
彼はある日「ただただ、楽しくて、いつまでもこんな時間が続けばいい」と思いました。

ただ、誰しもわかっている当たり前の事ですが、それが永遠に続く事は絶対にありえません。

高校を卒業すれば進路はバラバラになりますし、一緒の大学に行けてもせいぜい2,3人。
そして大学卒業後、同じ会社に勤める事はほぼないでしょう。

実際、彼の一つ年上の幼馴染である棗恭介は一足先に卒業して離れ離れになってしまう。
そんな事はわかっている。ですがだからこそずっと続けばいいと願ってやまなかったと思います。

そんな彼に恭介は野球をしようと提案しました。
勿論彼も同じ気持ちだったから。

 

このまま回りの人に流されて当たり前のように就職活動をしていれば、
当たり前のようにサラリーマンになり、当たり前のようにあくせく働く。
そして当たり前のように仲間と離れ離れになる。

それは当たり前の事だし、それが理解出来ない程彼らは子供じゃない。
しかし所詮は子供で、その流れ(別れ)を回避する為の手段は彼らにはありません。
でも足掻きたい。理解出来てもそれを認める程大人にはなれないし、そんなつまらない大人にはなりたくない。

このまま流れに身を任せていたら、いつか別れが訪れるのであれば、
この流れに逆らえば、別れは永遠に来ないのではないか?
少しでも周りと違う事をして足掻き続ければ、その流れに逆らう事にはならないだろうか?
そうすれば僕らは本当に永遠に一緒に居られるのではないだろうか?

認めたくないけど、逆らいようの無い事だけど、
それでも足掻かずにはいられない。

 

そんな若さ故の必死さが、恭介のこの台詞からは伝わってくるように感じます。

勿論彼らがどう足掻こうが年月は過ぎ、やがて別れは訪れます。

しかし、彼らが足掻き続けた事実は変えようの無い事実であり、
それは彼らが彼らであり、彼らがそこに居たという証明になるでしょう。

リトルバスターズ!という作品は、
少年達が変えられない未来に逆らったり、
足掻いたり、時には受け入れていく中で成長し、大人になっていく物語です。

恭介のこの台詞には、僕達が子供だった頃に誰しも少しは感じた思いが詰まっているように思います。
だから好きです。

 

■じゃあお前はどうなんだよ。
はい。上で偉そうな口を効いておいて、ねかわはサラリーマンになりました。
流されまくって会社勤めをして、毎日あくせく働いております;

でも、それは何だか流されてるな、という気がしたんだ
周りがそうし始めたから、自分も何となくそうしようってだけだ
そこには自分がいない。自分自身というものがない
体だけあっても、中身はからっぽな人形のようじゃないか。そうは思わないか?

だから俺は俺であり、そして俺がここにいると証明し続ける為、

次はこの名言を残そうと思った…!

 

■名言005

リトルバスターズ!
rori

「今気付いたんだが、(21)って寄せ気味に速攻で書くと『ロリ』に見えないか…?」
(中略)
「何でそこでドン引きなんだぁっ!別に俺がロリっつってるわけじゃねぇっ!」
                               :棗 恭介

そしてもう一つ!

■名言006

リトルバスターズ!

「もういいよ、好きにロリでも真性でも勝手に呼んでくれ」
(中略)
「はっ、俺ひとりでロリロリハンターズを旗揚げしてみせるぜ!」
                         :棗 恭介 

上記二つの名言(?)については特に語る事はありません。
男は言い訳をしないものです。

 

次回は【柚子】さんを指名します!

ps.…一緒に火傷しよう^^

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