【SUBBUTEO】上海ゲーム部 ローカルルール

SUBBUTEO(サブティオ)をプレイするにあたり、公式ルールとは違い、上海ゲーム部の独自のルールを記載したものです。 

※攻守交互に1回ずつ選手を弾いてプレイすることとする。
※人差し指か中指の爪側のみで選手を弾く。使える指は一つのみ。親指のバネを使うのはダメ。ピッチの「てこ」を使うのはOK。

①キックオフ
攻撃側か守備側かをトスで勝った人が決める。
守備側はセンターサークルには入れない。
キックオフした選手は、そのまま続いて弾いてはいけない。

②攻撃
攻撃は、攻撃側の選手が共同してボールを運び、シュートエリアまで侵入し、シュートをする。
一人の選手は、連続3回までドリブル可能。 攻撃側の選手がボールに触れない時は攻守交代となる。
蹴ったボールが止まっている守備側に触れたら攻守交代となる。
(F)攻撃側が弾いた選手がボールに触る前に、守備側の選手に触れたらファールとなる

③守備
守備側は、ボールに触れることは出来ない。
攻撃側が弾いたあとで、守備側が弾く。
(F)守備側の弾いた選手が、ボールに触れたらファールとなる。
(F)守備側の弾いた選手が、攻撃側の選手に触れたらファールとなる。

④シュート
守備側のシュートイングエリア内にボールが入った時のみ攻撃側はシュートを打つことができる。
オウンゴールは、どこからでも入っても得点となる。

⑤ファール
バック(チャージ前の状況にもどす)か、フリーキックか、プレイオン(チャージされた状況のまま)のいずれかをファールされた方が選択することができる。

⑥フリーキックの仕方
全て間接フリーキック(直接ゴールできない)とする。
キッカーはどこからつれてきても良い。
フリーキックを行う前にポジションフリックを行える。攻撃側から3回行い、その後、守備側が3回。
守備側は40ミリ以上ボールからはなれないといけない。

⑦スローインの仕方
キッカーはどこからつれてきても良い。
スローインを直接ゴールできない。
スローインは、2ゾーンをこえてボールが飛ばすことはできない。
ポジションフリックは、攻撃側から1回、その後、守備側が1回。
守備側は40ミリ以上ボールからはなれないといけない。

⑧コーナーキックの仕方
キッカーはどこからつれてきても良い。
コーナーキックを直接ゴールできない。
コーナーキックを行う前にポジションフリックを行える。攻撃側から3回行い、その後、守備側が3回。
守備側は90ミリ以上ボールからはなれないといけない。

⑨ゴールキックの仕方
攻撃側のボールが守備側のゴールラインを超えた場合は、ゴールキックとなる。
ボールは、ゴールエリアの左右どちらかにおく。 選手の配置はリセットされる。
選手の配置は、攻撃側から行い、相手のゴールエリアには入れない。
続いて、守備側が行う。攻撃側が置いた駒から20ミリ以上はなす。

⑩ペナルティーキックの仕方
守備側が、ペナルティーエリア内でファウルを取られた場合、PKとなる。

⑪オフサイド
オフサイドはなしとする。

⑫ポジションフリック
ポジションフリックで相手側選手に触れて相手選手が移動した場合、相手側選手を移動する前の位置に戻す。触れた選手は、相手側選手から10ミリ接触方向に離す。

 

以上